2026-07-15
参議院
石橋通宏
政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
石橋通宏の発言 (政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会)
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○石橋通宏君 立憲民主・無所属の石橋通宏です。
今日、まず、国会最終盤ではありますけれども、このODA特別委員会開催にこぎ着けていただいた両筆頭理事には感謝を申し上げたいと思います。
かねてから、現下の国際情勢、大変厳しい中で、やはり改めて日本のODA、今、牧山理事からもありましたけれども、極めて重要性を増していると考えておりますので、参議院らしくその責任をこうして委員会開催してみんなで議論させていただけること、大変いい機会だと思っておりますので、そういった思いも込めて、また、今日、限られた時間ではありますけれども、質疑に入らせていただきますが。
茂木大臣、前回も前々回も私質問させていただいて、今日、若干更問い的になるのですが、お手元に資料の一ですけれども、前回これ質問させていただきました。残念ながらSDGsの取組が後退しているのではないか、若しくは停滞しているのではないかという質問をさせていただいた。
ところが、先日公表された最新版ですけれども、何と順調に推移が更に三%後退をしてしまったということで、もうこれ数字上明らかにSDGsの進捗が停滞どころか後退をしているというのが、もう顕著に、明らかになりました。
まず、外務大臣として、この間、質問し、日本としてもこの状況については懸念し、いや、でも日本がしっかりと役割を果たしていくという答弁、大臣からもいただいておりましたが、しかし、現実問題としてこれだけ後退をしているという現実、外務大臣、どういった受け止めをされているでしょうか。