石橋通宏の発言 (政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会)

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石橋通宏君 いや、しかし大臣、米国のこれまでのODA等国際協力、国連機関、そういったところに対する資金面も含めて大きな影響力考えれば、アメリカが撤退したり、アメリカがこんなもの拒否するなんて言ったら、そもそものスキームがぶっ潰れてしまう、だから日本としてしっかりアメリカに物申していただきたいという趣旨でお聞きしたのですが。
 ちょっと追加でお聞きしたい、これも心配なニュースが流れたので。アメリカのルビオ国務長官が、ICC、国際刑事裁判所、これをあらゆる手段を用いて解体するというとんでもない発言をされたと理解をしております。これまでICCの裁判官等に対する制裁措置を講じて、今、赤根所長が本当に御奮闘いただいておりますけれども、いよいよ解体するというような発言をされた。
 茂木大臣も、これは会見なんでしょうかね、一貫して支持をしていると、状況を注視するということで発言をされているようでありますが、注視ではいけないのではないですか。黙って見ているということですか。そうではないはずです。あらゆる手段を使って、ICCの必要性、重要性とおっしゃっていただくのであれば、ルビオ国務長官にこれは違うだろうと言っていただいてしかるべきだと思いますが、大臣、改めて大臣としての対応をお聞きしたいと思います。

発言情報

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発言者: 石橋通宏

日付: 2026-07-15

院: 参議院

会議名: 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会