石橋通宏の発言 (政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

石橋通宏君 断固ICCを守る態度で積極的な対応を是非お願いをしておきたいと思います。
 その上で、今日、JICAの理事長、ありがとうございます。お忙しい中御出席をいただきました。
 今、本当に残念ながら、世界各地で戦争、紛争が頻発をしている中で、難民、避難民が増大をしてしまっています。UNHCRの報道で、昨年、若干難民の数が減ったといっても、一億二千万人近い難民、国内避難民が現に今発生をしてしまっていると。七割以上は長期化をしているということですので、人道支援、さらには子供たちの教育支援、極めて重要だと思います。
 そんな中で、シリア難民に対する人材育成事業ということで、シリア平和への架け橋・人材育成プログラム、これをJICAがずっと一貫してやって、継続をしていただいて、大学院生の受入れなど貢献をいただいていると思いますが、これまでのこのプログラムの実績そして評価を簡潔に、済みません、御答弁いただけないでしょうか。

発言情報

speech_id: 122115383X00520260715_048

発言者: 石橋通宏

日付: 2026-07-15

院: 参議院

会議名: 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会