高市早苗の発言 (国家基本政策委員会合同審査会)

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○内閣総理大臣(高市早苗君) やはり、例えば、選挙のときにスモークをたいたり、演説をしているときにすごい騒音を出したり、これは本当に自由な選挙活動を妨害するものです。
 現在の公職選挙法でも自由妨害罪がございます。それからまた、虚偽の発信をするといったことも公職選挙法に抵触するというものでございます。この規制を更に強くするかどうかということなんですけれども、これはやはり民主主義の在り方に関することですから、国会で各党各会派の御議論もいただかなければなりません。表現の自由との関係もあります。
 ただ、日本国憲法に「公共の福祉に反しない限り、」といった文言もございますので、様々な現状を調査した上で、法的な対応が必要なときには、これは是非国会から御提案をいただきたいと思っております。

発言情報

speech_id: 122124293X00120260520_035

発言者: 高市早苗

日付: 2026-05-20

院: 両院

会議名: 国家基本政策委員会合同審査会