ルーク・ノエル に関する国会発言
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○園田(康)委員 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 九七年に現行法が成立いたしましてから、これで施行後十年がたったわけでございますけれども、現在において、この国会における審議が大変熱心な御討議の中で積み重ねられていることに、私も大変重要な籍を置かせていただいているということで受けとめさせていただいています。 同時に、二〇〇七年より本委員会に設置されました法案審査の小委員会、こちらの委員としても在籍させていただい
○雨宮参考人 雨宮でございます。 私は移植学会の会員でもございまして、したがいまして、本日は、移植医という立場から私の意見を述べさせていただこうかと存じます。 本日の資料といたしまして、この二つをお手元にお届けしてあると思います。私の話はこちらの一枚刷りの方で進めさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 (1)の我が国の臓器移植法、ここに文字で書いてある部分でございますが、臓器移植に関する法令のさわりを
○園田(康)小委員 ありがとうございます。民主党の園田康博と申します。 きょうは、参考人、本当に貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 私からは、国民の認識あるいは合意形成のプロセスという点でお伺いをしたいと思っております。 今の議論と申しますと、国際レベルの議論、あるいは移植学会のような専門家による議論、そしてここの場におけるような国家レベルの議論というところでも、やはり、そこに携わっていらっしゃる方のごく
○大村小委員 ルーク・ノエル参考人に心から敬意を表します。 二点だけお聞きしたいと思います。 まず一点は、ノエル参考人のお話の中で、透明性、トランスペアレンシーというのが大変大事だということをおっしゃられました。まさにそのとおりだと思っております。この臓器移植の取り組みが進められていくというのは、やはりだれが見てもそうだというふうに納得する、そういう透明性というのが大事だと思いますが、その点のポイント、大事なことは何かということ
○吉野小委員長 これより厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会を開会いたします。 第百六十四回国会、中山太郎君外五名提出、臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案、第百六十四回国会、斉藤鉄夫君外三名提出、臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案及び第百六十八回国会、金田誠一君外二名提出、臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 本日は、各案審査に関し、