ロバート・アペルドーン に関する国会発言
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○参考人(ロバート・アペルドーン君)(横田謙君通訳) スノーデンさんがおっしゃった製品の規格等の点につきまして、私の方から一言申し上げますと、ヨーロッパの企業はいろいろな異なった市場での、異なった製品仕様、製品規格にアメリカよりはなれているということで、その意味でいろいろ異なった要件に適応していくだけの柔軟性がアメリカよりはあるのではないかと思います。 さて、車の話にまた戻りますけれども、先ほど申し上げましたように、ヨーロッパの自動
○参考人(ロバート・アペルドーン君)(横田謙君通訳) まず最初に、自動車生産に関してスノーデン氏がおっしゃったことに私の方から一言つけ加えたいと思います。 ヨーロッパ諸国は、長年にわたって小型の燃料効率の高い車を生産してまいりましたけれども、にもかかわらず日本市場では成功をおさめることはできないでいるわけであります。この原因は先ほど申し上げ、説明しようとしてみた次第でありますが。 第二点、原子力につきまして。この問題は、一ビジネ
○参考人(ロバート・アペルドーン君)(横田謙君通訳) ありがとうございます。 三つの御指摘があったと思いますけれども、その三つ目につきましては市川先生の方からもそれは何もお答えを要求しておられぬということでございますのでそれはわきに置きまして、貿易不均衡の問題につきまして不公平なアプローチがとられているということでありますが、しかし、私どもとしては問題がある、だからその問題を論じたいということだけであります。 第二につきましては
○参考人(ロバート・アペルドーン君)(横田謙君通訳) ヨーロッパの場合には、大体の国が相変わらず石油輸入国ですから、石油価格が下落することによって大部分のヨーロッパ諸国は利益を享受することになります。 そして、過去五年ないし十年間続いてきたインフレ的な傾向が逆転して、デフレ傾向になることを望むものであります。それが実際に起こることを期待するのはむずかしいかもしれませんけれども、少なくとも希望だけは抱いていたいものです。 エネルギ
○参考人(ロバート・アペルドーン君)(横田謙君通訳) 全く予期していなかった質問でございますけれども、こういったことも歴史的な観点から考えてみる必要があると思います。 もちろんヨーロッパ共同体のそれぞれの国は、この共同体という概念が生まれてくるはるか昔からそれなりに存在してきたわけです。そして、それぞれの国が今日も米国と良好な文化的、人的あるいは貿易関係を持っております。実は、ECの中で一番小さな国がECの中でも対米投資の面では一番
○参考人(ロバート・アペルドーン君)(横田謙君通訳) ありがとうございます。 それでは、いま御指摘の点の二つについて言及してみたいと思います。 まず第一に、日本企業あるいはほかの国、企業にとりましても、ヨーロッパで問題があると、これは企業活動の面でも現実であるということでありますが、現在いろいろな場で問題が討議されております。そして、欧州で日本企業が活動する際に経験をせられる困難もあるということでありますけれども、もちろんそうい
○参考人(ロバート・アペルドーン君)(横田謙君通訳) 委員長、そして御参会の参議院議員の先生方、私がアペルドーンでございます。在日EC企業間運営委員会の現委員長といたしまして、欧州産業、欧州企業が、一般的に言って日本市場を探求、探索する場合に直面する問題につき、少々ヨーロッパの実業界の見解を申し上げる機会をいただきましたことを感謝申し上げたいと思います。 このような欧州企業が直面いたします問題が、現在ヨーロッパと日本の間で論じられて
○委員長(亀井久興君) ただいまから商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会を再開いたします。 休憩前に引き続き、国際経済摩擦に関する件を議題といたします。 午後は、二名の参考人の方々から御意見を拝聴いたします。 参考人の方々を御紹介いたします。 存日米国商工会議所会頭ローレンス・F・スノーデン君(拍手)、在日EC企業間運営委員会委員長ロバート・アペルドーン君(拍手)、以上の方々でござ