三上隆雄 に関する国会発言
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○委員長(上野雄文君) ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る三月八日、井上哲夫君が委員を辞任され、その補欠として萩野浩基君が選任されました。 また、去る五月二十四日、本岡昭次君が委員を辞任され、その補欠として三上隆雄君が選任されました。 —————————————
○三上隆雄君 どうぞひとつ、現体制でも厳正な検査業務を実施して国民から信頼される、しかも安全な国家、都市、社会をつくるために鋭意努力されますことを心からお願いし、また要望を申し上げて、私の質問を終わります。
○三上隆雄君 年間百万件に及ぶそういう建築の検査、許認可、いろいろあると思いますけれども、それを全部検査を完璧にするといったら今の体制ではできないということになるんですか、それとも怠慢ということになるんですか。
○三上隆雄君 ただいま建設大臣から厳正、適正な処分方について実施していると。これからも、それを単なる下水道事業団だけでなく一般的な官製談合そのものも含めて厳正に対処していただいて、国民から政治も行政も信頼されるような、そういう改善方を強く要望しておきたいと思います。 それでは次に四点目の問題に入りたいと思います。それは建築行政についての問題でございますけれども、最近いろいろな面で建築物の違反が多く見られ問題になっております。そこで、
○三上隆雄君 よろしく改善方とその適用方を強く要望しておきます。 それでは次に三点目に入らさせていただきます。先ほど上野委員からも質問されました下水道事業団をめぐる談合問題で質問したいと思います。 私は、去る三月十日の当委員会の質問においても質問したわけでありますけれども、日本下水道事業団をめぐる入札談合事件についてはそのときに質問したわけであります。大臣は、下水道事業団の関与については理事長を呼んで確認をしたが、そのようなこと
○三上隆雄君 労働省、建設省からいろいろ対策を講じているという御説明がありましたけれども、やっぱり建設現場へ行って事故が発生した、特に死亡事故が発生したということになると、臨時で雇われているいわゆる出稼ぎ労働者がそれに巻き込まれているというケースが多いわけでありますから、どうぞその安全対策には万全を期していただきたいということを特にお願いを申し上げておきたいと思います。 この機会ですから、労働省からお見えですので、私も一昨年に質問を
○三上隆雄君 ただいまの両大臣の御意見を御期待して、次の質問に入らせていただきます。 次は建設労働災害についての質問をいたしたいと思いますが、我が国の建設投資は国民総生産の約二割近くを占めているわけであります。これを担う建設産業はまさに主要産業と言えるわけであります。豊かな国民生活を目指した社会資本整備の重要な任務を負っているということは、建設大臣も十分御承知のとおりだと思います。 しかし、社会資本整備が華々しく進められている裏
○三上隆雄君 先ほど来言われておりますけれども、東京に災害があった場合の人的、物的な被害ははかり知れないものがある、私はこう思っております。なお、それ以上に、東京にこれだけすべてのものが集中しているわけでありますから、その首都機能の崩壊によって経済全体、すべての社会機能が停滞するわけであります。 私は、遷都をする場合、あるいはいろいろな表現がございますけれども、その機能を分散することがこれからの成熟した社会に最も重要なことだ、こう思
○三上隆雄君 そこで、若干具体的な面にも触れさせていただきますけれども、新首都候補地については、我が東北地方に関して言えば福島県、宮城県、岩手県、あるいは青森県から福島県にわたる東北地方とさまざまに言われているわけであります。水と緑の自然に恵まれ、豊かな開発可能性を有し、さらに災害対策上の点からも極めて有利性を備えている東北地方が候補地として挙げられているのは当然であると思います。私としても、やはり国土の均衡ある発展、多極分散化、地方振
○三上隆雄君 私は、日本社会党・護憲民主連合の立場で、四点の質問を申し上げたいと思います。 まず第一点は、首都機能移転問題についてお尋ねをしたいと思います。 経済的に、社会的に、そしてまたさきの地震の体験を見ましても、安全性の面から見ても、首都機能の移転問題がにわかに注目を浴びて重要性を帯びてきております。去る六日に国会等移転調査会の第二次中間報告が出されました。さらに、来年春には移転先の選定基準や移転の時期等も盛り込んだ最終報
○委員長(陣内孝雄君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 阪神・淡路大震災による被害状況及び復旧状況等の実情調査のため、去る四月十八日及び十九日の二日間、本院から災害対策特別委員八名を含む十五名の議員団が兵庫県に派遣されました。 この際、本議員団に団長として参加いたしました私から便宜、その調査の概要を御報告いたしたいと存じます。 派遣議員は、板垣正君、浦田勝君
○三上隆雄君 質問の半分よりできなかったというのは、余りにも丁寧な答弁なんで、これからひとつお互い時間を大切にしましょう。終わります。
○三上隆雄君 それでは、次の質問に入らせていただきます。 今回の阪神・淡路大震災で多自然型河川の被害が少なかったという報道があるわけでありますけれども、この多自然型河川というのは、いわば我々の常識ではコンクリートの頑丈なそういう堤防ではなく、自然に近い堤防であるというそういう工法でありますが、その被害状況が今回極めて少ないという、そういう実態があるのですか、その調査をしたんですか。
○三上隆雄君 なかなか微妙に答えが違うんです。現状の駐車場の下に河川を通すというのは今回の法改正で認められるわけですね。ですから、既存の河川の上に地域住民が希望して、しかも影響がないとするならば駐車場を建設できるかという質問なんです。簡単にお答え願います。
○三上隆雄君 微妙に私の質問とお答えが食い違っているわけでありますが、橋というのは道路で当然なわけでありますけれども、公共の施設というのは、なくてはならない駐車場あるいは憩いの場、いろいろ今都市開発あるいは河川見直し事業ですか、そういう事業がありますから、それが今回の法改正でどういう影響をもたらすのか確認をしているわけでありますが、例えば駐車場をつくる場合には許可になりますか、全くその流れに影響がないという判断ができた場合に。
○三上隆雄君 そこで、もう一度質問を繰り返しますけれども、既存の河川の敷地に建造物の基礎の部分、足の部分、柱の部分と言ったらいいか、全く影響がない場合に、河川の上に建造物を、しかも公共の施設を建てることは現状では可能なんですか。
○三上隆雄君 ちょっとさっきの松谷委員の答弁に関して確認をしたいと思いますが、今回の法改正以前に、先ほどの答弁で神戸ではもはやトンネルの用水路というか、調整池というか、それはもうできていると、震災でも大丈夫だったという答弁があったけれども、法改正の前にそれができるということは、その点どうなのか。
○三上隆雄君 十分配慮配慮の連発ですけれども、はっきり法的にあるいは政令的に規定しておかないと、それはなかなかスムーズに運用できない、こう思うわけであります。それについては若干の再検討も必要ではないかな、こう思うわけであります。 そこで、この法案の改正を全部マスターしていない質問になるかもしれませんけれども、空間ということは地上の問題です。例えば、今までの既成の河川法からいくと、河川の上には物を建設できないという、そういう規制がある
○三上隆雄君 今局長の答弁もいろいろややこしい答弁をされている分、これの実施の段階では大変な苦労が予想されるわけでありますけれども、地上部分のこういう指定なり買収なり、そういう場合にはその建造物ののり面というのも当然あるわけでありますが、この法改正の説明では、直下というか、垂直にその範囲に入るだけでありますから、隣接地の同意も当然得なきゃならぬし、そこに対する補償というのがあれば、補償というのも絡んでくるのではないかなと、こう思うわけで
○三上隆雄君 そこで私は問題に思うのは、今回の改正法律の中で、その地下と空間の一定の行為の制限をするわけでありますけれども、その数値を上が何メーターで下がおおよそ何メーターというその規定が全くないということは、これから施行する段階で問題がないのでしょうか。先ほども同僚委員が質問されておりますように、相当な深い部分まで施行するとなれば、隣接地に対する影響も当然私は出てくると思うし、そしてまた地下水の動静についてもいろいろ影響が出てくる。そ