三井新次郎 に関する国会発言

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1947-09-18 佐々木良作 電気委員会 参議院

○委員長(佐々木良作君) 渇水期對策に對する質疑應答をこれで打切つてよろしうございますか。一應これで打切りたいと思います。時間もありませんが、引續いて十五日の打合會にちよつと御報告しましたGHQとの連絡の件について御相談したいと思います。十五日の打合せに從いまして、GHQの電力班から參議院の委員と懇談したいというお話がありましたのでお諮りしたのですが、十九日は差支えがある、二十日にして貰いたいとのことですから、公報で連絡したように、二十

1947-09-18 三井新次郎 電気委員会 参議院

○説明員(三井新次郎君) お答を申上げます。先程申上げるのを忘れたのでありますが、十六日の、即ち約半減いたしました電力を、關東方面に對しては關東だけでは六十萬キロワツトぐらいの供給しかできなかつたので、關西方面から十五萬キロワツトの應援を受けたのであります。これは現在の発電の融通の限度でございまして、從つて關東に對しては七十五萬キロワツトの供給をいたしたのであります。

1947-09-18 三井新次郎 電気委員会 参議院

○説明員(三井新次郎君) お答え申上げます。現在のところ、先程申上げました程度のことが、漸くにして通信關係でわかつておるので、まだ通信が非常に不完全でございます。例えば電氣がこちらへ來ておるから、あの發電所が健全に動いておるのだろうというふうに想像しておるような發電所があるような状況でございまして、まだ的確なことを掴んでおらんのでございまして、ここではつきり呈示して、どの程度になつておるというような問題のはつきりしておるのを申上げますと

1947-09-18 三井新次郎 電気委員会 参議院

○説明員(三井新次郎君) お答えいたします。十五日の推定、二百九十萬、詳しく申しますると、二百八十八萬九千という數字になつておるのでありますが、これが十六日には大體同じ程度、二百八十七萬二千ということになつております。十七日にはそれが約三十萬キロ減りまして、二百五十七萬一千ということになつております。今朝は二百三十九萬でありますから、更に二十萬キロ減つたのであります。こういう減り方をいたしまするので、一番渇水をいたしておりました百三十何

1947-09-18 三井新次郎 電気委員会 参議院

○説明員(三井新次郎君) 私電力局の三井でございます。簡單に今度の颱風による電氣設備の水害について御報告申上げます。十五日の臺風の先觸れの雨によりまして、關東地區において相當の被害がありましたことは、新聞に相當詳しく出ておりますので、極く要點だけを申上げます。最初に電力方面に被害の生じましたのはその日の午後五時十分でございますが、鐵道省の信濃川送電線の鐵塔が倒壊いたしまして、そのために信濃川方面から送うておりました電力が全部停電いたしま