三井辨雄 に関する国会発言
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○道下委員 赤羽大臣個人としての意見、ありがとうございます。 おっしゃるとおり、やはり、負担となりますと、これは様々な、賛否等、慎重意見も含めていろいろあると思いますし、本当に、北海道も含めて、あちこちの地域公共交通機関が赤字であります。じゃ、これを地域住民が、利用促進のみならず、税で支えろということに話が流れていく、これはもう間違って、私はそれは本末転倒であるというふうに思っておりますので、そういった意味では十分な議論が必要と思い
○松木委員 維新の党の松木けんこうでございます。 質問させていただく前に、大臣、もし何か必要とあらば、私がしゃべっている途中でいなくなっても構いませんから、本当に。今、もちろん。大切なことですので、かなり大きな火山の爆発があったということでございますので。 副大臣もいなくなると、私のは誰が答えてくれるのか。まあ、役所の方でいいですよ。 それでは、きのうちょっとテレビを見ていましたら、タイの方で日本の高速鉄道が採用された、非常
○国務大臣(三井辨雄君) はい、そうです。
○国務大臣(三井辨雄君) 済みません。法律が全面施行された平成二十二年七月十七日から、二ページ目でございますけれども、今年十月、十一月末までの間に法に基づき脳死と判定された方は百九名です。十一月に訂正させてください。あっ、十月です、失礼しました。
○国務大臣(三井辨雄君) 済みません、委員長。
○国務大臣(三井辨雄君) 臓器の移植に関する法律に関する附帯決議に基づき、臓器移植の実施状況等について報告します。 初めに、臓器の移植に関する法律については、平成九年に法律が施行されてから先月で十五年を迎えました。この間、臓器を提供された方々や移植医療の普及に取り組まれた関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。 まず、臓器移植の実施状況について報告します。 移植希望登録者数は、今年十月末現在、心臓の移植を希望されている方は二
○国務大臣(三井辨雄君) 谷岡委員のおっしゃることもよく分かります。しかし、時間のない中で本当に、やはりこの消費税問題、社会保障の税と一体改革についてはやはり私たちも重要な問題と考えておりますから、その中で本当に御審議をいただきたいなというのは私の考えでございます。
○国務大臣(三井辨雄君) 今、第三号被保険者制度につきましては、所得のない専業主婦にも将来の年金を確保するという目的から導入されました。保険料の負担をせずに基礎年金を受けられることから、保険料を負担している単身女性や自営業の妻などと比較して不公平ではないかということをかねがね指摘されておりました。この問題につきましては、社会保障・税一体改革にありますように、短時間労働者への厚生年金の適用拡大を進めているところでもございます。 税制に
○国務大臣(三井辨雄君) 御指摘のとおりでございまして、今先生のおっしゃるとおりでございますので、私たちもまたしっかり取り組んでまいりたいと、こういう具合に思っております。
○国務大臣(三井辨雄君) 児童扶養手当等の各種手当は、これは年金での措置と同様に、平成十一年から十三年の間に物価が下落したにもかかわらず手当額を特例的に据え置いてまいりました。これは、母子家庭に関しては、死別の場合は遺族年金、離婚の場合は児童扶養手当が支給されております。その際、同じく母子家庭に支給される遺族年金と児童扶養手当のスライドの取扱いについて均衡に配慮したものでございます。このため、今回のスライドの特例分一・七%の解消につきま
○国務大臣(三井辨雄君) 今の御質問でございますけれども、これは親の経済力やあるいは幼少期の生育環境によって人生のスタートラインの段階から差が生じて世代を超えまして格差が固定化されることがないように、子供に対する支援を進めていくことが大変重要と考えております。とりわけ一人親家庭に対する支援は重要であるということは認識しております。 児童扶養手当のほか、子育て・生活支援、就業支援など、就業、自立に向けた総合的な対策に取り組んでいるとこ
○国務大臣(三井辨雄君) 年金の支給額は、やはり今の高齢者の所得を見ますと、決して、デフレ影響下の受けている各世代とも減少傾向にありますけれども、しかし、その減少幅の最も小さいのが高齢者世代なんですね。すなわち、若い世代を含めて全ての世代を安心確保することが重要だと思っております。 また、現行の特例水準によります年金額は、本来の給付水準と比較いたしまして毎年約一兆円の給付増となっております。これは、将来世代の給付を削って今の世代に回
○国務大臣(三井辨雄君) 平成十六年の年金制度改革によりまして、年金制度は、平成二十一年度以降の基礎年金の国庫負担割合を二分の一に引き上げることを前提といたしまして、長期間の給付と負担のバランスを確保してまいりました。これまでは臨時的な財源によりまして国庫負担割合二分の一との差額を確保していましたが、このような状況を続けてまいりますと、非常に困難であり、将来世代に負担を先送りすることは適当でないと。また、このため、全ての世代の安心を確保
○国務大臣(三井辨雄君) まさに川田先生がおっしゃるとおりでございまして、厚生労働大臣といたしましては、新内閣が発足するまでの間、しっかりと被災地の復興対策を始め職務に遺漏のないように努めてまいりたいと、このように考えております。
○国務大臣(三井辨雄君) 年金制度は、成人して社会に出てから、高齢者となり、人生を終えるまでの半世紀以上の長い期間にわたる生活保障の仕組みであります。この間に社会、経済の状況は大きく変わりまして、それを正確に予測できる人は誰もいないと、こういう具合に思っております。それゆえに、若いころに保険料を納めて高齢者を支え、高齢者となったらその実績を基に給付を受ける、世代を超えて支え合う仕組みが形作られてきたものだと考えております。制度の長期的な
○国務大臣(三井辨雄君) 民主党の年金制度は、非正規労働者の増大などによりまして、特に第一号被保険者の所得分布が低所得に偏ることなどで保険料の未納が深刻となっております。また、年金受給額の格差が大きくなっていることなど、現行制度の抱える課題に対する一つの対応策といたしまして検討が進められているところでございます。民主党は、所得比例年金と最低保障年金の組合せによりましてこれらの課題に対応していく考え方を取っています。一方で、三党協議のメン
○国務大臣(三井辨雄君) 厚生労働省の使命は国民の生命と健康を守ることであります。その中でも、薬害の発生を防止することは最も重要な任務の一つだと思っております。また、このため、命の尊さを心に刻みつつ、高い倫理観を持って医薬品の安全性と有効性の確保に最善の努力を重ねていくことが重要と考えております。 二度と薬害を起こさないよう、医薬品等の安全性の確保に向けて引き続き努力してまいります。
○国務大臣(三井辨雄君) ただいま議題となりました国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案と年金生活者支援給付金の支給に関する法律案について、その趣旨を説明いたします。 まず、国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案について説明いたします。 基礎年金の国庫負担割合については、平成二十一年度から平成二十三年度までは臨時の財源を活用して国庫負担割合を二分の一に引き上げましたが、長期的な負担と給付の均衡
○国務大臣(三井辨雄君) 厚生労働大臣の三井辨雄でございます。 厚生労働行政は、大変幅広く、国民の皆様の生活に密着した分野であり、多くの課題がございます。とりわけ、これから御審議いただく国民年金法等改正法案は、基礎年金国庫負担割合を二分の一とする重要な法案であります。 委員長、理事を始め委員の皆様、国民の皆様に一層の御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。
○松本(純)委員 おはようございます。自由民主党の松本純です。 まずもって、三井辨雄厚労大臣の御就任に祝意を表させていただきたいと存じます。 十一月二日に、厚生労働委員会におきまして、大臣の御挨拶、御発言がありました。それに関連して質問をさせていただきたいと思います。 与えられた持ち時間は三十分ですので、早速入ります。 大臣が御挨拶の中で、潤いのある社会保障の実現に全力で取り組むと述べられておりますが、このイメージがなか