三井速雄 に関する国会発言

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1979-03-22 三井速雄 農林水産委員会 参議院

○説明員(三井速雄君) コンポスト処理施設は、現在市町村の清掃事業の中で位置づけられておりまして、ごみ処理施設の一種類ということで、私どもの方からその施設整備につきまして補助金等も出しているわけでございます。  現在の段階におきましては、そういう肥料としてのいろんな有効性というようなほかに、廃棄物処理、市町村の清掃事業という観点から見てまいりますと、一つは、焼却なりいろんなそういう他の方法に比べてコスト面で若干の問題があるというような

1979-03-22 三井速雄 農林水産委員会 参議院

○説明員(三井速雄君) 現在、全国の市町村におきまして八カ所、八つの市町村でコンポスト処理施設がございますが、処理能力といたしまして日量約四百トン弱でございます。年間これによって処理されております都市ごみの量が、八万三千トンばかりでございます。

1978-02-09 三井速雄 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(三井速雄君) 確かに、廃棄物処理法には鉱山保安法が特別法であるという規定はございませんので、この点をどう解釈するかという問題になるわけでございますけれども、御承知のとおり、鉱山保安法におきましては、この廃棄物の処理、それからそれに対する監督体制、あるいはいろいろな措置命令の権限等につきまして、大変具体的に詳細な規定がございますし、それに対応する監督官庁もございます。そういう観点から、この鉱山保安法を優先して適用をするというやり

1978-02-09 三井速雄 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(三井速雄君) ちょっと言葉が足りませんで恐縮でございました。  この件に関して考えてまいりますと、たとえば鉱山から出ました汚泥なるものが、たとえばその処理を外部に委託をいたしまして、たとえば町の中にある処理業者というようなところに委託をいたしまして処理をするということであります場合には、その委託をいたしました時点から一般的な廃棄物処理という観点で処理されるわけでございますけれども、本件に関しましては、鉱山保安法の適用自体、私

1978-02-09 三井速雄 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(三井速雄君) 環境衛生局の参事官でございます。  現在汚泥が鉱山の区域から離れまして、もうその下の方に流れておるということでございますけれども、私どもといたしましては、やはりこれは排出者の観点から考えまして、その鉱山において生じた廃棄物であるということから、鉱山保安法の範囲の問題として考えておるところでございます。

1977-11-17 三井速雄 商工委員会 参議院

○説明員(三井速雄君) はい、そのようでございます。

1977-11-17 三井速雄 商工委員会 参議院

○説明員(三井速雄君) いろいろな関係者が絡んでおるわけでございますけれども、あくまでこれは民間の取引の問題でございますので、私どもは積極的に関知いたしておりません。

1977-11-17 三井速雄 商工委員会 参議院

○説明員(三井速雄君) ただいま申し上げました廃棄物処理法上の責任は三基実業にあるわけでございます。現実にこの処理されておりますものの費用負担をだれがするかということは、現実にだれが払うかということは別になるわけでございます。いろいろな関係者のいろいろな工夫があるようでございます。

1977-11-17 三井速雄 商工委員会 参議院

○説明員(三井速雄君) 本件の場合、高共丸に物を、廃油類を載せました三基実業という会社があったわけでございますが、この会社がいろいろな経路を経まして、その排出企業からその廃油の処理を委託を受けたという形になっておるわけでございます。したがいまして、その三基実業という会社がこの処理をする責任があり、まあしたがいましてその処理費を負担する責任があるということになろうかと思います。ただしこの三基実業という会社は、現在のところ実態が全くございま

1977-11-17 三井速雄 商工委員会 参議院

○説明員(三井速雄君) 廃棄物処理法上、私どもが所管しておりますのは廃棄物処理法でございますけれども、この法律上はだれが負担するかということについては格別の規定はございません。

1977-11-17 三井速雄 商工委員会 参議院

○説明員(三井速雄君) 高共丸に積まれておりました廃油類でございますが、ちょっと手元に資料いま持っておりませんので若干違うかもしれませんが、大部分が愛知県にございますさる民間の廃油処理業者において処理をしております。現在全部ではございませんけれども、相当分が処理済みであるというふうに聞いております。

1977-11-17 三井速雄 商工委員会 参議院

○説明員(三井速雄君) 先ほどの大阪市からの報告によりますと、昭和五十一年に台湾に対して三百六トンの廃油を輸出しておるという報告を受けておりますが、その期日、それからその輸入業者、それから、あるいは処理先等については存じておりません。

1977-11-17 三井速雄 商工委員会 参議院

○説明員(三井速雄君) ただいま先生の御質問の中で、若干、何といいますか、補足させていただきたいと思うんでございますけれども、大阪市環境部が、個々の輸出行為について許可をするとかということはいたしておりません。この東亜環境という会社が、一般的に廃油の収集、運搬について、その業として行うことにつきましての許可を与えておるわけでございますけれども、個別に、いついっか、これこれの物を輸出するかどうかということにつきましての許可というのはござい

1977-11-17 三井速雄 商工委員会 参議院

○説明員(三井速雄君) そういう細目については期日、それからその品目の細目等私ども報告受けておりません。

1977-11-17 三井速雄 商工委員会 参議院

○説明員(三井速雄君) 昭和五十年におきましては、これは月日は私ども把握しておりませんけれども、大阪市からの報告によりますと昭和五十年におきましては、廃油が六百七十七トン、これは韓国となっております。それから、廃タイヤというのが百九十八トン、それからその他というのが、これは何かわかりませんけれども、その他というのが若干ございます。それから、五十一年になりまして、廃油というのが二千六百六十四トン、これは韓国でございます。それからそのほかに

1977-11-17 三井速雄 商工委員会 参議院

○説明員(三井速雄君) 大阪市から私どもが報告を受けましたところでは、東亜環境貿易の輸出でございますが、昭和五十年から五十一年、五十二年と、三年間ほどにかけまして廃油等が輸出されております。

1977-11-17 三井速雄 商工委員会 参議院

○説明員(三井速雄君) 東亜環境貿易の件につきましては、本年でございますけれども、東亜環境貿易株式会社という会社が、韓国に廃油らしきものを輸出するということをたまたま聞き知りましたので、それから事情をいろいろ調べてみましたところ、過去において何回かそういうことをやったこともあり、それからまた現にやろうとしているということを把握いたしましたので、これは大阪市が廃棄物担当の部局になるわけでございますけれども、大阪市を通じまして指導いたしまし

1977-11-17 三井速雄 商工委員会 参議院

○説明員(三井速雄君) 韓国の新聞記事等におきまして、そういう記事が報道されたことは仄聞しておりますが、事実の内容については私ども確認しておりません。

1977-11-17 三井速雄 商工委員会 参議院

○説明員(三井速雄君) 厚生省におきましてもさような事実があったことを存じております。

1975-03-25 三井速雄 社会労働委員会 参議院

○説明員(三井速雄君) 全体的に十年後にどうなるかという形がはっきり描き出せればよろしいわけでございますけれども、事医療に関しましては先ほど来申し上げておりますように、非常にむずかしい要素がたくさんございます。ことに沖繩県におきまして医療従事者を確保してまいるということは、今後とも非常にむずかしい要素を含んでおるというように考えざるを得ないわけでございますけれども、私どもこの範囲の中で最大限の努力を続けてまいりたいということで、関係各省