三村信男 に関する国会発言
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○下条委員 ありがとうございます。 先日の参考人質疑で三村信男茨城大学長さんもおっしゃっていたのをちょっと引用すると、まさに今おっしゃっていた点ですけれども、全地球的気候モデルから、スーパーコンピューターを使ったモデルで地球全体を予測していく、その分解、今おっしゃった百キロから二十キロ以内にまた切っていく。ただ、相当細かく切らなきゃいかぬなと思いながら、その範囲になっている。それを今度はダウンスケーリングしていっていくということです
○松島委員長 これより会議を開きます。 開会に先立ち、立憲民主党・市民クラブ、希望の党・無所属クラブ、無所属の会、日本共産党及び自由党所属委員に対し、理事をして御出席を要請いたさせましたが、御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 内閣提出、気候変動適応法案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 本日は、本案審査のため、参考人として、国立大学法人茨城大学長三村信男さん及び国立研究開発法人国立環境研究所理事
○高野委員 二点目。津波浸水想定についてちょっとお尋ねをします。 二〇〇七年の十月に、茨城沿岸津波浸水想定検討委員会、これは先ほど申し上げました三村信男茨城大学教授が委員長でありましたけれども、ここがまとめた津波浸水想定によりますと、東海第二原発付近に六メートルから七メートルの津波浸水地点があるだろう。日本原電は津波の高さを五・七メートルと試算をいたしました。 二〇〇九年七月に、非常用ディーゼル発電機を冷却する海水ポンプを津波か