三浦一水 に関する国会発言
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○委員長(泉信也君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、三浦一水君及び西島英利君が委員を辞任され、その補欠として二之湯智君及び坂本由紀子君が選任されました。 ─────────────
○三浦一水君 ありがとうございました。
○三浦一水君 最後の質問を総理にしたかったわけでありますが、いずれにしても国民が期待をしておりますことは、もう年金制度を信じてこのままきちんと払えば必ず将来負担分に見合った給付が受けることができるんだと、これがもう第一であります。もう一点は、あるいは今既に年金を受けている方々が万一受給漏れがあっても、政府がしっかり調査して、遡及をしてでも支払っていくんだと、もうこの点に尽きると思います。 是非よろしくお願い申し上げたいと思います。も
○三浦一水君 村瀬長官にお尋ねをしたいと思います。 基礎年金の合体時に三億の口数が一億の、大ざっぱに、加入者に対して出てきたと。私も自分の年金、資料を見ましたら三口ありました、平成十七年の十一月まで。ちょうど私が平均かなというふうに感じたところであります。 二億五千万のその後の統合は進められたこと、これはそれなりに進捗はしたということでありましょうが、五千万現状残っているということは、本当に国民として、この年金の重要性を考えると
○三浦一水君 次に、年金問題について数点お伺いをしたいと思います。 まず、総理にお尋ねをいたします。 社会保険庁の年金データ管理のずさんさには全くもう私も言葉を失います。国民は社保庁と聞いただけで嫌悪感を感じる、そこまで状況が行っているのではないかというふうに思います。何を言っても信用がされない状況であります。正にこれは不信の極みと言わざるを得ません。支払われるべき年金が支払われないということは、もう断じて許されるべきことではあ
○三浦一水君 G4とG6、土俵がなければ我々は意見の主張もできないということであります。是非お言葉どおり頑張っていただきたいというふうに思います。 次に、安倍総理にお尋ねをしたいと思います。一方の豪州とのEPA協議についてであります。 豪州とのEPA交渉の進展は、豪州が我が国の一千八百倍を上回る経営面積を誇っております。その一国でも我が国農業を崩壊する力を持つということができるわけでありまして、豪州の農畜産物が無関税になれば、肥
○三浦一水君 温暖化に基づく気候変動対策についてG8の一つの合意ができた、アメリカも含む形でできた、大変高く評価をしたいと思います。是非、今後もこの国際間の調整ということに心掛けをいただければと思います。 農業問題についてお尋ねをします。 去る五月二十八日に松岡利勝農林水産大臣が急逝をされました。大臣就任以前から、そのたぐいまれな行動力は私も同郷の士として目の当たりにしてきたところであります。謹んで御冥福をお祈り申し上げたいとい
○三浦一水君 自民党の三浦一水でございます。 出口を務め、そして決算重視の参議院におきまして、期間内の十七年度決算に対します審議が誠に精力的に進められてきておりますことに心から敬意を表したい、委員長を始め敬意を表したいというふうに思います。 私は、今日は差し替えで質問をさせていただきます。 冒頭、総理にお尋ねをしたいと思いますが、土曜日にG8からお帰りになったと、御苦労さまでございました。今回のサミットにおける総理としての手
○委員長(泉信也君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日までに、大久保勉君、松下新平君、紙智子君、水岡俊一君、峰崎直樹君、鰐淵洋子君、松村祥史君、神取忍君、末松信介君、岩井國臣君及び神本美恵子君が委員を辞任され、その補欠として津田弥太郎君、犬塚直史君、吉田博美君、西銘順志郎君、魚住裕一郎君、三浦一水君、中川雅治君、小池晃君、谷博之君、大塚耕平君及び那谷屋正義君が選任されました。
○委員長(尾辻秀久君) これにて三浦一水君の関連質疑は終了いたしました。 以上で片山虎之助君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
○三浦一水君 ありがとうございました。
○三浦一水君 ちょっと時間が残り少ないんですが、三月の七日、八日、日朝国交正常化のための作業部会がハノイで開催されると。幹事長からもさっきお尋ねが、朝あったところでありますが、私はまあ二〇〇二年の九月十七日、あの日朝平壌宣言を結び、なおまた北朝鮮がラングーンの事件も認めない、あるいは大韓航空の爆破事件も認めない、皆嫌疑がある中に、この我が国の拉致に関する問題を認めてきたということに大変驚きを持ちました。これは大変な向こう側としても決断を
○三浦一水君 両大臣から非常に前向きな御答弁をいただきありがとうございました。是非よろしくお願いを申し上げていきたいと、私もまた汗をかきたいというふうに思います。 対中ODAの問題につきまして、一点お尋ねをしたいと思います。 対中円借款につきましては、二〇〇八年の北京オリンピックまでに新規供与を円満終了するということについて、日中間の共通認識に至っていると。 外務大臣にお尋ねしたいというふうに思いますが、済みません。対中OD
○三浦一水君 文科大臣にお尋ねをしたいと思いますが、同様の趣旨から、私は一般の子供さん方に理解をいただくために、一般の教育の中にこの発達障害の方々に対する理解というものを取り入れていくべきではないかというふうに感じます。発達障害に対して、一方で教職員や子供が一定の理解を持つことが逆に発達障害ではないいじめや引きこもりの減少にも私はつながるんじゃないか、いろんなプログラムを見せていただきながら、その区別を持つことが非常に大事なんだなという
○理事(吉村剛太郎君) ああ、そうですか。三浦一水君。
○三浦一水君 ちょっと付け加えたいので。
○三浦一水君 リハビリテーション医療の見直しについて、これは要望さしていただきたいというふうに思います。 今次の見直しでは急性期リハビリがより重視をされることになった、この点は評価ができるというふうに思っております。一方で、新たにいわゆる百五十日、百八十日等の上限日数が設定をされた。何よりも継続ということ自体が重要なリハビリにおきましては、医療保険から介護保険への継ぎ目のない連携というものが必要不可欠でありまして、多くの患者さんなど
○三浦一水君 有床診療所についてお尋ねをさせてもらいたいと思います。 過疎地におきましては、小病院と救急医療の役割も併せて果たすような、誠に国民に身近で重要な有床診療所であるわけであります。四十八時間の入院期間制限は外れたというものの、新規の病床は基準病床数の中でカウントされるということに変わったわけであります。 このことから、若い医師を始め新規参入が非常にしにくい状況が見られるわけでありまして、厚労省は、この点若干の是正をすべ
○三浦一水君 是非そこは実態をまずよく見極めて対策をお願いしたいと思うわけでありますが、医療機関の中には、大臣、こんな話まであるんですよ。こんな話までする人がいます。じゃ、もう移行をしないで今の介護療養の費用を、報酬をいわゆる特殊養護老人ホーム並みに下げてくれればいいじゃないかと、あとは配置も換えてもらっていいと、その中でやるよ、やり通すと、その方がずっとコスト的にも安いんじゃないかと、円滑にもいく、患者にも迷惑は掛けないと、そう言い切
○三浦一水君 大臣のお話を聞いておりますと、本当に何ら問題はないというふうにも聞こえるわけでありますが、本当にこれは現場、各分野、それぞれの立場があります。医療機関の方もあれば、対象者の方もある、患者さんもいる。その雰囲気とは随分違うんですね。ここは今何か調査も進んでいるんじゃありませんか。