三田優子 に関する国会発言
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○参考人(武田牧子君) 島根の精神障害者社会復帰施設を運営しております社会福祉法人桑友の武田牧子と申します。本日は、障害者自立支援法案への意見陳述を述べる機会を与えていただき、深く感謝しております。 最初に、資料の説明をさせていただきます。 A3の資料一を中心に意見を述べさせていただきます。 厚い資料は私どもの活動紹介の資料です。資料作成に手間取り、事務局に印刷をお願いしたところ、参議院はカラー印刷ができないそうで、とても残
○参考人(三田優子君) 普通に付き合おうというのが意識せずにやられたらいいなと思います。普通に付き合うのが殴ることとはどう関係あるのかなというのはちょっとよく分からないんで、普通でも殴るのはどうかなとか思うんですけれども、でもその思いは障害者には伝わると思います。 以上です。
○参考人(三田優子君) とても難しい問題なんですけれども、四つ関連してお伝えしたいと思います。 一つは、先ほど武田さんもおっしゃったように、もう確認ですけれども、犯罪白書からいけば精神障害者の犯罪率というのは非常に低いということです。当事者の方に聞くと、そんなことできるぐらいだったら病気になっていないと言う方もいらっしゃいます。 二番目の安心、安全ということがよく出てきて、そのときに、障害者の居場所というときによく安全、安心とい
○参考人(三田優子君) さっきから厳しいことを言いまして、専門的な援助、援助者というのはどうなのかということを言ったんですけれども、その専門性の中身は何なのかということに関しては先ほどの調査結果をお伝えしたんですが、初めに言ったように、半分以上が知的障害者御本人の方と一緒にやっていて、その専門性について、これも一つ報告書を出しております。 そこで、当事者の方がやはり一番強調したのは、やはり本人の思いを聞けない職員は給料泥棒という言葉
○参考人(三田優子君) 家族の方や障害者御本人と会うと、自立と聞くと仕事に就くというふうにお答えになる方が多いんですけれども、自立は仕事に就くことだけではないというのがまず一つです。けれども、働きたいという意欲と働くことで得られる自己実現というのもありますので、仕事に就くということは、障害を持っている方が希望し、そしてその道が用意されるのは当然だと思っています。 先ほどの調査の中でも、職場実習というのを国が制度を作りまして入所施設で
○参考人(三田優子君) 支援費制度の評価について、私の全体的なざっとしたものですけれども、お金のことは言い出すと止まらないので言わないにして、知的な障害を持っている方、身体障害を持っている方、支援費制度始まってどうかというアンケートなども行っておりますが、知的障害者の方はほとんどが知らないです、何が始まったか。利用者主体といいながら、何か保険証が二枚目のが送られてきたという人がいて、それが支援費制度の利用者証というやつだということを説明
○参考人(三田優子君) 宮城のあの記事がやはりかなり話題にはなっているようなんですけれども、ようやく県全域でということが出てまいりまして、少しずつなると思っています。 例えば、ほかの国々で施設がゼロになった際に入所施設に戻れる仕組みがあったのかということに関しては、入所施設に戻るという仕組みが多分余り話題にはなっていないようで、その代わり、地域で援助をするというような人たちが施設にしばらく通い続けたりしまして、その施設の彼らが安心で
○参考人(三田優子君) こんにちは。今から十五分で、大きなテーマなんですけれども御説明させていただければというふうに思っています。 今日は、障害者の自立と社会参加ということですが、一つのある調査を中心にお話をさせていただきます。その調査結果を基に、それは知的障害者の方が生活されている入所施設に対する調査結果です。それを一つの導入というか、今日のお話の柱としてお持ちいたしました。 前のパワーポイントで説明させていただきたいと思いま
○会長(狩野安君) ただいまから共生社会に関する調査会を開会いたします。 共生社会に関する調査のうち、「共生社会の構築に向けて」を議題といたします。 本日は、障害者の自立と社会参加に関する件のうち、地域生活支援について参考人から意見を聴取いたします。 本日は、花園大学社会福祉学部福祉心理学科専任講師三田優子さん、伊達市長菊谷秀吉さん及び社会福祉法人桑友理事長武田牧子さんに参考人として御出席をいただいております。 この際、