三田村四郎 に関する国会発言
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○小柳勇君 そうしますと、この前は問題を二つ提起しました。一つは、金沢の鉄道監理局長が経営教育講座というものをやって、そしてもうこれは二十八回でしたかやって、その中で、たとえば三田村四郎などという人を呼んで講師にしてやったという事実と、その中には、たとえば国鉄労働組合あるいは総評などを誹謗することがあった、このことが一つでした、これは第一。それから第二には、私は新聞を広げますと、ここにもありますが、この二つの新聞を出して、そして現場長が
○吉田法晴君 そうすると、先ほどの答弁は、私は、三田村四郎氏の労働研究所、その講習会に慫慂をし、それからそこで国鉄の組合を誹謗し、それから第二組合を作らせるための指導をしたということが言われておるのだが、その講習会に旅費を出したか、こういうお尋ねをしたら、最初は認められない——経営研究会の一つとして三田村氏の、あるいは三田村研究所から来た講習会についても費用を出し、出張命令も出した、こういう御答弁と解してよろしいかということですよ。
○委員長(吉川末次郎君) 他に御質疑がなければ、本公聽會はこれを以て散會することといたします。 午後三時四十八分散會 出席者は左の通り。 委員長 吉川末次郎君 理事 中井 光次君 鈴木 直人君 委員 羽生 三七君 村尾 重雄君 奥 主一郎君 大隅 憲二
○公述人(三田村四郎君) 警察制度が民主化されるということは、我々今までの中央集權的な又軍國主義的な警察のために非常に苦んできた者に取りましては大變喜ぶべきことであり、それを念願しておつたことなんであります。併しこの民主化は警察權力の、警察の機能の弱體化になつてはならんと思うのであります。現在行われておりまする民主的な基礎の上に日本を再建するという仕事は、大體法制上では非常にラヂカルに實行されておるのでありまするけれども、その實體は少し
○委員長(吉川末次郎君) 次は一般より應募せられました公述人の一人であります三田村四郎君を指名します。三田村君の職業は經濟復興會議の職員であります。尚この際委員の方に申上げて置きますが、質疑は公述人の公述が終りました後ですることになつておりますから、公述人の方もどうぞそのおつもりでお殘りを願いたいと思います。