上月豊久 に関する国会発言
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○政府参考人(上月豊久君) お答えいたします。 今、大沼委員より御指摘がありましたとおり、専門調査員は現行の派遣法の下では政令二十六業務の企画業務として行事等の企画立案を行うことはできておりますが、その行事を実施することはできないとされております。例えば専門調査員が、今お茶の例がございましたけれども、文化広報を担当しているような場合、任国において文化事業を企画立案することはできても、現状ではその行事の実際の実施については従事できない
○政府参考人(上月豊久君) お答えいたします。 平成二十七年七月現在、労働者派遣法に基づいて外務省本省に派遣され、勤務している職員は十六名おりまして、事務用機器操作、速記等の業務に従事しております。また、在外公館には労働者派遣法の枠組みの中で専門調査員及び派遣員等が派遣され、調査研究、庶務的業務、維持管理業務等に従事しております。 平成二十七年七月現在、専門調査員は百六十二の在外公館に合計二百八名、派遣員は百九十五の在外公館に合
○高木小委員長 ありがとうございました。 次に、外務省大臣官房長上月豊久君。
○高木小委員長 これより新たな国立公文書館に関する小委員会を開会いたします。 新たな国立公文書館の建設等に関する件について協議を行います。 この際、御報告ですが、本小委員会は、去る一日、公文書管理に関係する施設として、外交史料館及び宮内庁書陵部を視察し、関係者から説明を聴取しました。 本日は、この視察を踏まえまして、本件協議のため、政府参考人として、宮内庁書陵部長山内健生君、外務省大臣官房長上月豊久君、防衛省防衛政策局次長鈴
○委員長(片山さつき君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 水銀に関する水俣条約の締結について承認を求めるの件の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として外務大臣官房長上月豊久君外八名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○土屋委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長上月豊久君、大臣官房審議官山上信吾君、大臣官房審議官伊藤直樹君、大臣官房参事官水嶋光一君、大臣官房参事官滝崎成樹君、大臣官房参事官鈴木秀生君、欧州局長林肇君、中東アフリカ局長上村司君、内閣官房内閣審議官前田哲君、内閣府北方対策本部審議官山本茂樹君、水産庁資源管理
○政府参考人(上月豊久君) お答えいたします。 在外公館の職員の待遇の問題を考えるときには非常に重要な御質問をいただきました。 在外公館は我が国の外交活動の基盤でございますとともに、邦人保護の最後のとりででありまして、そこで働く在外職員が存分にその職務を果たせるよう、在外職員に対しては、第一に安全対策、第二に健康対策、そして第三にその他の勤務条件の措置、この三つが重要だと思っております。 第一番目の安全対策について申し上げれ
○政府参考人(上月豊久君) お答えします。 在外公館におきましては、外交上の会食、レセプション等の機会において日本酒等を積極的に活用してまいります。この活用は、地域経済の活性化、日本企業支援、それから日本の伝統文化の対外発信、さらに東日本大震災以降は被災地の復興という観点からも重要で、外務省として積極的に推進し拡大しているところでございます。 最初に、選定について御質問ございました。海外の方に好まれる日本酒を提供するために、国際
○政府参考人(上月豊久君) 委員、お答えいたします。 我が国とほかの国との間の友好関係の交流、多種多様でございますし、友好関係を示す施設等についても、その土地柄や我が国の関係の態様について実に様々でございますので、その数について網羅的にお答えすることは困難でございます。 ただし、今御指摘がありました草の根文化無償、この案件の中で我が国が直接関与している例として、また、そのうち、両国の友好関係をうたう記念館やセンター等の事例がどの
○委員長(山本順三君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、外務大臣官房長上月豊久君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○土屋委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長上月豊久君、大臣官房審議官下川眞樹太君、大臣官房審議官佐藤達夫君、大臣官房参事官鈴木秀生君、大臣官房参事官水越英明君、北米局長冨田浩司君、領事局長三好真理君、内閣官房内閣審議官前田哲君、内閣審議官藤山雄治君、内閣参事官小澤仁君、水産庁資源管理部長枝元真徹君、防衛
○土屋委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長上月豊久君、大臣官房審議官鈴木哲君、大臣官房参事官水嶋光一君、中南米局長高瀬寧君、防衛省大臣官房審議官武藤義哉君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか
○土屋委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長上月豊久君、大臣官房審議官山上信吾君、大臣官房審議官豊田欣吾君、大臣官房参事官滝崎成樹君、北米局長冨田浩司君、中東アフリカ局長上村司君、経済局長齋木尚子君、国際法局長秋葉剛男君、領事局長三好真理君、内閣官房内閣審議官前田哲君、内閣審議官藤山雄治君、内閣参事官斉藤
○政府参考人(上月豊久君) 今の、申請書に基づいて開示しておりますけれども、申請書は内部の業務に関わるものでございますので、これについてはちょっと開示するというのは御勘弁いただきたいと思います。
○政府参考人(上月豊久君) 申し上げましたとおり、フリーメールを使用する外部の方との連絡を用いるためにそのフリーメールの利用をしておりますし、かつ、その際には申請書に基づいて許可を出しております。したがいまして、御指摘のような秘密の情報で、しかもそれを見せないために使用するというようなことはございません。
○政府参考人(上月豊久君) 最初に申し上げましたが、情報セキュリティーの対策の観点から秘密の情報などをフリーメールで扱うということには厳しく禁じておりますので、御指摘のような秘密の情報が、そのフリーメールで取り扱っているというようなことはございません。
○政府参考人(上月豊久君) 業務上の理由で相手側とのフリーメールを見る必要があるときがございますので、フリーメールを使っているということでございます。
○政府参考人(上月豊久君) お答えいたします。 今、大久保委員御指摘のとおりでございまして、外務省の方のサーバーがそれを、フリーメールをはじいてしまうということもあって、フリーメールを使わなくちゃいけないという意味でございます。
○政府参考人(上月豊久君) お答えいたします。 外務省のシステムを使った場合に相手のフリーメールをはじいてしまうような場合がございますので、フリーメールを使用する外部の方と連絡するときにはフリーメールを使って連絡を取っているという次第でございます。
○政府参考人(上月豊久君) お答えいたします。 外務省では、情報セキュリティー対策の観点から、外務省情報ネットワークからのフリーメールの使用は原則禁止しておりまして、Gメールを含むフリーメール画面にはアクセスできない措置を講じております。 他方、フリーメールを使用する外部の方との連絡等がございます。邦人の保護の観点ですとか広報の観点ですとかそれぞれ旅行者へのそういう情報の提供ですとか、そういった業務上の理由により真にやむを得ない