上野宏史 に関する国会発言
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○足立委員 今、大臣の方から、時間がかかるというお話をいただきましたが、処理水を福島沖、沿岸に海洋放出するのもむちゃくちゃ時間がかかります。十年では終わりません。二十年、三十年かけてやるわけですね。 それで、では、なぜ今自公政権でこうなっているかといえば、私が僭越ながら申し上げれば、それは先延ばしなんです。その先延ばしをやったのは民主党政権ですよ。仕方ない面もある。あれだけ大変な事故、シビアアクシデントが起きた、その処理をする、対応
○上野委員 自由民主党の上野宏史でございます。 四人の参考人の先生方、大変貴重な御意見をいただきました。ありがとうございました。 今回の法改正でありますけれども、全ての働く方がその希望に応じて仕事と育児を両立をできるようにしていく、また、足下、コロナウイルス感染症の影響もありますけれども、令和二年出生数が八十七万人、また令和三年は七十万人台にもなるということも言われておりますけれども、子供を産み育てやすい環境をしっかり整えていく
○とかしき委員長 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。上野宏史君。
○上野委員 自由民主党の上野宏史でございます。よろしくお願いいたします。 まず最初に、経済産業省における勤務環境、体制の改善ということについてお伺いをしたいというふうに思います。 先般、先週ですけれども、令和三年度の国家公務員総合職試験の申込者数が公表されました。前年度比でマイナス一四・五%ということで、現行の制度の下で最小である、前年度からの減少幅は最大ということであります。 私自身も今から二十数年前に国家公務員試験を受け
○富田委員長 次に、上野宏史君。
○浜地主査 これにて上野宏史君の質疑は終了いたしました。 〔主査退席、秋本主査代理着席〕
○上野分科員 おはようございます。自由民主党の上野宏史でございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず最初に、公共事業についてお伺いをしたいというふうに思います。 昨年十二月に、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策が閣議決定をされました。政府全体で十五兆円という予算の中で、国土交通省関係九・四兆円ということで、大変大きな部分を占めています。その関連でお伺いをしたいというふうに思います。 近年、災
○浜地主査 これより予算委員会第八分科会を開会いたします。 令和三年度一般会計予算、令和三年度特別会計予算及び令和三年度政府関係機関予算中国土交通省所管について、前回に引き続き質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。上野宏史君。
○上野委員 自由民主党の上野宏史でございます。 新型コロナウイルスの感染の拡大防止、またその影響への対応ということで、加藤大臣始め政務三役の皆様方、また厚労省の職員の方々、関係する全ての方々にこの間大変な御尽力をいただいていることに、心から感謝を申し上げたいというふうに思います。 本日は、年金制度の改正法案の審議であるということであります。まさに、新型コロナウイルスの影響もありまして、我が国の経済は大変な影響をこうむっている、ま
○盛山委員長 これより両案及び修正案を一括して質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。上野宏史君。
○後藤主査 これにて上野宏史君の質疑は終了いたしました。 次に、三ッ林裕巳君。
○上野分科員 上野宏史でございます。よろしくお願いいたします。 私も、新型コロナウイルス関連について質問をさせていただきます。 この間、厚労省を始め、政府においては、大変不確実な状況の中で、また困難な状況も伴う中で精力的に御活動いただいている、対応いただいていることに心から感謝を申し上げたいというふうに思います。 その上で、これまでも多くの感染症の危機がありました。今後もまた、いろいろな事情、状況というのがあるというふうに思
○渡辺(博)主査代理 これにて今枝宗一郎君の質疑は終了いたしました。 次に、上野宏史君。
○本多委員 私、国民の皆さんにまずちょっとお伝えをしたいんですよ。 この安倍政権になってからの検察、既にこのおかしな人事が、この夏にこの人が検事総長にならなくても、まあ、この人が官邸の用心棒と言われている理由もこれなんですけれども、不起訴の連続なんですよ、おかしな話が。 まず、小渕優子元経済産業大臣の政治資金規正法違反、数億円の資金が、安倍さんの問題で今やっていますけれども、数億円ですよ、こっちは。これ、秘書は証拠になるパソコン
○上野委員 よろしくお願いいたします。自由民主党の上野宏史でございます。 医薬品医療機器等法、薬機法の改正法案について、時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 まず最初に、先駆け審査指定制度の法制化、それと条件付早期承認制度の法制化についてお伺いをいたします。 国民のニーズに応えるすぐれた医薬品、医療機器等がしっかり迅速に提供されること、これは、さまざまな疾病に苦しむ患者さんたち、そのためにも大変必要な
○盛山委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。上野宏史君。
○大臣政務官(上野宏史君) 先ほどもお答えをいたしました、制度改正の議論に資するオプション試算も一体で示す必要があるというふうに考えています。 さらに、財政検証本体とオプション試算の相互の数値の整合性の検証など、数値の点検作業を慎重に行う必要があることから、財政検証本体のみを先に出すということは困難であると考えています。
○大臣政務官(上野宏史君) 財政検証本体の結果について公表すべきというお話だと思ってよろしいですか。 前回の二〇一四年財政検証におけるオプション試算、これは社会保障審議会の年金部会等においても、改革の必要性や効果についての共通認識を形成する上で非常に重要な役割を果たしたというふうに評価をされています。 このように、年金財政の現状と今後の見通しを理解をして、それに基づいて今後の制度改正の議論を進めるためには、財政検証本体だけではな
○大臣政務官(上野宏史君) 先ほどお答えをしたとおりでありますけれども、基本ポートフォリオにおける各資産の構成割合というのは、長期的な経済・運用環境の変化に即して、また適切な分散投資を行う観点から、全体としてのリスクを抑えつつ、年金財政上最も適切な組合せが算出をされるものと理解をしております。 その上で、二〇一四年にポートフォリオの変更がありました。デフレから脱却をして、長期的に見て物価が上昇していく想定の下で、国内債券に偏っていた
○大臣政務官(上野宏史君) 委員から二〇一四年までの投資についての御質問をいただきました。 年金積立金の管理運用は、厚生年金保険法等で、専ら被保険者の利益のために、長期的な観点から安全かつ効率的に行うことというふうにされており、年金財政上必要な利回りを最低限のリスクで確保することが必要であるというふうに考えております。こうした考え方の下、運用に特化をした専門の法人であるGPIFにおいて、専門的な知見に基づき基本ポートフォリオを定め、