中原庸之助 に関する国会発言

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1947-11-26 吉川末次郎 治安及び地方制度委員会 参議院

○委員長(吉川末次郎君) 他に御質疑がなければ、本公聽會はこれを以て散會することといたします。    午後三時四十八分散會  出席者は左の通り。    委員長     吉川末次郎君    理事            中井 光次君            鈴木 直人君    委員            羽生 三七君            村尾 重雄君            奥 主一郎君            大隅 憲二

1947-11-26 中原庸之助 治安及び地方制度委員会 参議院

○公述人(中原庸之助君) 只今申上げましたごとく東京都下における二十三區のすべては、經濟面におきましても、人口面におきましても、絶對に獨立性を持つことが必要であると思うのであります。只今ばらばらになるというようなお話もありましたけれども、併し敢てこれはばらばらになるという形でなく、他府縣或いは町村におきましても五千を單位として一警察區が置かれることになつておるかのように存じますが、さようなことになりますと、他府縣におきましても、いわゆる

1947-11-26 中原庸之助 治安及び地方制度委員会 参議院

○公述人(中原庸之助君) 私は本法文を十分研究しておりません。殊に專門家でありませんがために、專門的知識に缺けておりますので、十分意見として發表し得ることができないかも知れないと思うのでありますが、結論から申しまするならば、本法案の一日も早く通過されることを希望する者であります。いわゆる贊成の意をここに表明する者であるのであります。何となれば、申上げるまでもなく現在の民主政治を行わんといたしましても、或いは警察の民主化を圖らんといたしま