中山義活 に関する国会発言
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○松原委員 いずれにしても、この民営化というのは、言ってみれば、昔の表現で言いますと親方日の丸と言われていた体質から脱却をし、競争原理を一方で入れながら切磋琢磨する、民間企業のように、これが原点だと思っておりますので、そのことはぜひ、もちろん、今回JR九州ということでありますが、残るJR会社法を所管する各JR会社にもお願いをしたいと思っております。 次に、やはりこういった巨大な地域においてネットワークの中心にある存在が、さまざまな部
○議長(横路孝弘君) 常任委員長辞任の件につきお諮りいたします。 内閣委員長荒井聰君、法務委員長鉢呂吉雄君、財務金融委員長海江田万里君、文部科学委員長石毛えい子さん、厚生労働委員長池田元久君、経済産業委員長中山義活君、安全保障委員長笹木竜三君、決算行政監視委員長新藤義孝君及び懲罰委員長山本有二君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中山義活君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、火災共済事業を含めた全ての共済事業を一個の事業協同組合等で行うことができるようにするための措置を講じるものであります。 その主な内容は、火災共済協同組合の類型の廃止、事業協同組合等が行い得る火災共済事業の範囲の拡大等であります。 本案は、参議院提出に係るもので、去る八月二十九日本委員会に付託され、
○議長(横路孝弘君) 日程第十二、中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。経済産業委員長中山義活君。 ————————————— 中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔中山義活君登壇〕
○中山義活君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、東日本大震災により被災地への石油の供給が不足した事態等を踏まえ、災害時の石油供給体制強化等の措置を講ずるものであります。 その主な内容は、石油備蓄の放出要件の見直し、石油製品の国家備蓄の拡充及び独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構の業務の拡充等であります。 本案は、去る六月一日本委員会に付託
○議長(横路孝弘君) 日程第十、災害時における石油の供給不足への対処等のための石油の備蓄の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。経済産業委員長中山義活君。 ————————————— 災害時における石油の供給不足への対処等のための石油の備蓄の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○中山義活君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、中小企業の経営力の強化を図るため、中小企業の支援事業に係る措置、すなわち、支援事業の担い手の認定、海外展開に伴う資金調達に対する支援措置等を講じようとするものであります。 本案は、参議院先議に係るもので、去る六月十五日本委員会に付託され、同日枝野経済産業大臣から提案理由の説明を聴取し、二十日に質疑を行
○議長(横路孝弘君) 日程第四、中小企業の海外における商品の需要の開拓の促進等のための中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。経済産業委員長中山義活君。 ————————————— 中小企業の海外における商品の需要の開拓の促進等のための中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕
○中山義活君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、グローバル企業の研究開発拠点とアジア本社を我が国に呼び込み、新たな事業の創出や就業機会の増大を図ろうとするもので、認定企業に対し、課税の特例等の支援措置を講じようとするものであります。 本案は、第百七十七回国会に提出されて継続審査となり、第百七十九回国会においては、十二月二日に枝野経済産業大臣から提案
○議長(横路孝弘君) 日程第一、特定多国籍企業による研究開発事業等の促進に関する特別措置法案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。経済産業委員長中山義活君。 ————————————— 特定多国籍企業による研究開発事業等の促進に関する特別措置法案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔中山義活君登壇〕
○中山義活君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、競輪及びオートレース事業をめぐる状況の変化に対応して、今後ともこれらの事業を持続可能なものとするためでございます。施行者の自主性を高めるなど、事業運営及び経営改善に資するための措置を講じようとするものであります。 その主な内容は、交付金制度の改革、的中者に対する払い戻し率の範囲の拡大、開催回数、開催日
○議長(横路孝弘君) 日程第八、自転車競技法及び小型自動車競走法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。経済産業委員長中山義活君。 ————————————— 自転車競技法及び小型自動車競走法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔中山義活君登壇〕
○中山委員長 これより会議を開きます。 皆さん、おはようございます。 この際、一言御挨拶申し上げます。 今回、図らずも経済産業委員長に選任をされました中山義活でございます。よろしくお願いします。 大変寒い冬でございましたけれども、もう三月二日でございます。三・一一のあの被災日を思い出しますと、大変心の重いものがございます。 我々のやるべきことは、まず、お亡くなりになった方に御冥福を、そしてまた被災地の皆さんにお見舞い
○小平委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、後任の候補者として、民主党・無所属クラブから中山義活君を推薦してまいっております。 —————————————
○議長(横路孝弘君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、経済産業委員長に中山義活君を指名いたします。 〔拍手〕 ————◇————— 特別委員会設置の件
○大臣政務官(中山義活君) 私でちょっと恐れ入ります。 ピーク時をできるだけシフトするというのが今の先生のお考えで、安定な供給をやることが一番いいわけで、節電にも非常にいい意味があります。そういう面では、私たちこれを先日、エネルギー・環境会議が取りまとめまして、できるだけ供給と需要のバランスを取れるような柔軟な料金設定を、例えば時間であるとか季節であるとか、このことを今、正確に私たちもこれからやっていきたいと、このように考えておりま
○大臣政務官(中山義活君) 御指摘のとおりでございます。 我々の委員の方からも視察に行きましたところ、スペイン等では買取り価格を上げたと。ところが、ほとんど中国製のパネルを使ったということで、ほとんど産業につながっていかないということがありますので、今言った先生の御指摘は非常に重要です。 先生の御地元の佐賀の工業技術センター、ここでも予算が付いておりまして、先進県として今こういうこともしっかりやっておりまして、国際標準をしっかり
○大臣政務官(中山義活君) 大臣は経済学者でもありますから今のようなお答えはできると思うんですが、私ども、省内で勉強していることは、今言った最後の問題というのは、国際基準みたいにして、やはりこれ以上の基準を下回るものは駄目だと、長期信頼性というものに関してもしっかりした基準を作ってくれというのは先ほど連合審査でもお話がございまして、それはしっかりやっていきますということでございます。 もう一つは、やっぱりメーカーを巻き込んで、国が、
○大臣政務官(中山義活君) 私も仕分を受けた方でございまして、先生と同じような立場で今考えられるわけでございます。ですから、やっぱり必要なものは必要なものとして予算として置いておくことが必要だというふうに思うんですね。 ただ、これは固定買取り制度なんで、まず主軸をそこに置くということが今回大変重要でして、私たちも、経済産業省としては農商工連携などの予算を使って少しでも促進するように私たちは誘導していきたいと、このように考えております
○大臣政務官(中山義活君) 二重ローンについては、今の荒井先生のお話のとおり、少しでも早くやろうということが一番大きな目的がありまして、私も岩手県に行ってまいりました。達増知事とも話をして、早くやろうということで合意をしたわけでございますが、地方にその機構をつくって買取り制度や何かもすぐにやっていこうということで、今お話しのとおり、いろんな議論をして、もっといい案があればそれは聞くべきだというふうにも思っておりますし、取りあえず岩手県は