中島啓雄 に関する国会発言

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2007-07-05 谷川秀善 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 参議院

○委員長(谷川秀善君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、芝博一君、前川清成君、大久保勉君、加藤敏幸君、広田一君、富岡由紀夫君、鰐淵洋子君、谷合正明君、中川雅治君、山本順三君、岩城光英君、岡田直樹君、末松信介君及び中島啓雄君が委員を辞任され、その補欠として足立信也君、島田智哉子君、谷博之君、藤原正司君、黒岩宇洋君、福山哲郎君、弘友和夫君

2007-06-28 谷川秀善 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 参議院

○委員長(谷川秀善君) この際、委員の異動について御報告申し上げます。  本日、吉田博美君及び小川敏夫君が委員を辞任され、その補欠として中島啓雄君及び富岡由紀夫君が選任されました。     ─────────────

2007-06-20 中島啓雄 本会議 参議院

中島啓雄君(続) なじみやすく穏やかな人柄で、与野党の隔てなく、接する人みんなから尊敬され、また愛されてきました。今年一月には文教科学委員長に就任、以来、委員長としてその職に誠心誠意務められてきたのであります。  五月二十二日以降の教育再生三法案の審議においては、その内容をしっかりと吟味し国民各般の声を幅広く聴取することで、より良いものにする努力を絶え間なくされてきたのであります。委員長としては非の打ちどころのない人物であり、委員会

2007-06-20 中島啓雄 本会議 参議院

中島啓雄君(続) ITを始めとして、科学技術、情報の進歩には著しいものがあり、経済活動や文化の国際化が進展、また少子高齢化が急速に進んできました。  こうした時代の変化に合わせて、昨年の臨時国会で教育基本法の抜本改正が行われました。今通常国会では、これを受け、教育再生三法案の成立が図られ、児童生徒の視点に立った学校教育現場の改善、教育委員会の改革、教員の質の向上などの教育の構造改革が実現されるわけであります。  狩野委員長は、平成

2007-06-20 中島啓雄 本会議 参議院

中島啓雄君 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となりました狩野安文教科学委員長の解任決議案は論旨不明確であり、全く理解に苦しむものと考え、断固反対の討論を行うものであります。  教育基本法が制定されたのが昭和二十二年、それから六十年を経過し、教育をめぐる環境は大きく変わってきております。(発言する者あり)

2007-06-20 扇千景 本会議 参議院

○議長(扇千景君) 本決議案に対し、討論の通告がございます。順次発言を許します。中島啓雄君。    〔中島啓雄君登壇、拍手〕

2007-06-14 狩野安 文教科学委員会 参議院

○団長(狩野安君) ただいまから参議院文教科学委員会いわき地方公聴会を開会いたします。  私は、本日の会議を主宰いたします文教科学委員長の狩野安でございます。よろしくお願い申し上げます。  まず、私どもの委員を御紹介いたします。  私の右隣から、自由民主党の中島啓雄理事でございます。  同じく自由民主党の荻原健司委員でございます。  公明党の鰐淵洋子委員でございます。  次に、私の左隣から、民主党・新緑風会の蓮舫理事でござい

2007-06-14 狩野安 文教科学委員会 参議院

○団長(狩野安君) ただいまから参議院文教科学委員会水戸地方公聴会を開会いたします。  私は、本日の会議を主宰いたします文教科学委員長の狩野安でございます。よろしくお願い申し上げます。  まず、私どもの委員を御紹介いたします。  私の右隣から、自由民主党の中島啓雄理事でございます。  同じく自由民主党の荻原健司委員でございます。  公明党の鰐淵洋子委員でございます。  次に、私の左隣から、民主党・新緑風会の蓮舫理事でございま

2007-06-14 蓮舫 文教科学委員会 参議院

○蓮舫君 第一班につきまして御報告いたします。  派遣委員は、狩野安委員長、中島啓雄理事、荻原健司委員、水岡俊一委員、鰐淵洋子委員及び私、蓮舫の六名であり、去る十一日及び十二日、水戸市及びいわき市において地方公聴会を開催し、それぞれ三名の公述人から意見を聴取した後、各委員から質疑が行われました。  まず、水戸市での公述の要旨を御報告申し上げます。  最初に、水戸市教育委員会教育長鯨岡武君からは、政府提出の三法律案は適切なものだが、

2007-06-05 中島啓雄 文教科学委員会 参議院

中島啓雄君 ありがとうございました。  今おっしゃったようなカウンセラーとか学校経営の専門家とか、こんな道も是非考えていただきたいと思いますし、やっぱり学生のときは教職取るつもりはなかったけれども、少したってから是非また教職を取りたいというような方に門戸を開けるような制度というのも是非今後検討をしていただきたいと思います。  時間が参りましたので終わらせていただきます。  ありがとうございました。

2007-06-05 中島啓雄 文教科学委員会 参議院

中島啓雄君 何か御意見があれば。もっともっと免許を広く社会人にも開放するということについて。

2007-06-05 中島啓雄 文教科学委員会 参議院

中島啓雄君 ありがとうございました。  副校長とかあるいは主幹教諭とか、そういう上級の職へ行くために研修を受けた方というのは免除というのはもっともかもしれませんが、これが、御質問にも出ておりましたけれども、何かいい子悪い子を分けるような感じになってはこれは運用としては非常に間違いだろうと思いますので、私は、ごくごく免除というのは例外で、原則みんなが受けるんだということで是非運用をしていただきたいと思っております。  もう一つ、教員

2007-06-05 中島啓雄 文教科学委員会 参議院

中島啓雄君 先ほども申し上げましたように、免許を持っている人と実際に採用される人というのはかなり差があるわけですから、やっぱり実際に採用される人を徹底的に養成するというようなシステムをもう少し考えていただければ有り難いと思っております。  それから、十年の更新講習の件でございますけれども、入口として、先ほど言いましたように、三十時間というのは恐らく一週間ぐらい講習するのかなと、こう思いますが、これは法律上は知識、技能その他事項を勘案

2007-06-05 中島啓雄 文教科学委員会 参議院

中島啓雄君 ありがとうございました。  私もこれはそういう方向に持っていくべきかなと、こう思っておりますが、今回の政府案では、免許の更新を除いて、一体初任者の養成制度をどうするかというのはどうも触れられていないんですね。  調べてみますと、今、原則、大学において所要の教職課程の単位を取れば免許は自動的に与えられると、まあ自動的にと言うと語弊があるかもしれませんが。その後、初任者研修ということで、実際の採用になって学校に配置されて、

2007-06-05 中島啓雄 文教科学委員会 参議院

中島啓雄君 ありがとうございました。是非よろしくお願いをいたします。  次に、教員免許について少し伺いたいと思います。  質の高い教育をするには、質の高い教員をどうつくり上げていくかというのが一番大事な話なんで、今回十年の更新制ということが取り入れられたわけですが、民主党案には、これについて非常に意欲的な、もう原則修士の学位であると。それに教育実習が一年、それから更新についても百時間やりなさいというようなことで、確かにそこまで行け

2007-06-05 中島啓雄 文教科学委員会 参議院

中島啓雄君 ありがとうございました。  今おっしゃったように、正に子供に何かお仕着せの旅行ではなくて、自ら計画をして、時刻表を見、電車やバスを使い、マイカーじゃなくて電車やバスを使って、地域の地理なり歴史なり伝統、文化というのを体験していろいろ学ぶというのは正に総合学習とも一致するのではないかと思いますんで、もうお答えは時間の関係で省略させていただきますが、是非文科省のところでも推進をしていただきたいと思っております。  それから

2007-06-05 中島啓雄 文教科学委員会 参議院

中島啓雄君 ありがとうございました。  もう一つ、六月一日に観光立国推進戦略会議というところから提言が出ておりまして、「地域が輝く「美しい国、日本」の観光立国戦略」と。ここで観光の議論をするつもりはないんですけれども、その中に面白いのが載っていまして、国、地域、産業界、教育関係者等は、観光の意義等について小中学校のレベルから長期的な教育を行い、旅行を通じて子供たちの文化・教養力の向上を図る旅育を進めると、旅の教育ですね、面白いことが

2007-06-05 中島啓雄 文教科学委員会 参議院

中島啓雄君 ありがとうございます。  再生会議を受けた具体化というのは今後の話ですね。是非、文科省として、今までのいろいろな御経験を踏まえて、いい学習指導要綱なりなんなりを作っていただきたいと思っておりますが。  例えば土曜日授業、これは全部土曜日授業をするんだということではないと思いますけれども、サラリーマンの勤務形態というのは大体もう土曜日は休みと、こういうことになっておりますから、やっぱり家族と触れ合っていろいろな経験をする

2007-06-05 中島啓雄 文教科学委員会 参議院

中島啓雄君 ありがとうございました。  この再生会議の報告書の提言の一は、授業時数一〇%増とか夏休み等の活用、朝の十五分授業、四十分授業にして七時間目の実施など弾力的な授業時間設定、必要に応じ土曜日の授業も可能にするとか、何か相当細かい話がいろいろ書いてあるんですけれども、この辺についてどう具体化されるかというのは今後の話でしょうが、再生会議事務局でも文科省でもどちらでも結構でございますが、その辺の考え方を。

2007-06-05 中島啓雄 文教科学委員会 参議院

中島啓雄君 大臣から。