中島孝夫 に関する国会発言

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1997-03-25 草川昭三 決算委員会 衆議院

○草川委員長 次に、会計検査院事務総長中島孝夫君。

1997-03-25 草川昭三 決算委員会 衆議院

○草川委員長 これより会議を開きます。  歳入歳出の実況に関する件、特に、国会における決算審査のあり方等について調査を進めます。  この際、一言申し上げます。  今日、行財政改革が国政の喫緊の課題とされ、また地方自治体の食糧費の問題や予算における公共事業の配分、執行など、税金の使途に国民の厳しい目が向けられております。この意味で、国の予算の使用、執行を事後的に審査する決算委員会の役割は非常に重大であると存じます。  さらにまた、

1996-02-15 中島孝夫 決算委員会 参議院

○説明員(中島孝夫君) 会計検査院では、日本下水道事業団につきまして、その電気設備工事の契約に関して重点的に検査を実施いたしました。  その結果といたしましては、特に予定価格の積算過大などの事態は見受けられなかったところでございます。

1995-10-17 中島孝夫 予算委員会 参議院

○説明員(中島孝夫君) 御指摘の出張におきまして、受検側と夕食をともにした日があったということは事実のようでございます。まことに遺憾でございます。その費用につきましては一部負担をしているということがございますが、しかしながら不十分だったということがありまして、その点は遺憾に存じております。  日ごろ、実地検査時において相手方から接待を受けるようなことがないようと厳しく指導をしているところでございますが、今回のことにつきましては事実関係

1995-10-17 中島孝夫 予算委員会 参議院

○説明員(中島孝夫君) ただいま農林水産省の方から答弁があったとおりと思っております。

1995-10-17 中島孝夫 予算委員会 参議院

○説明員(中島孝夫君) お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、六月五日から九日にかけまして東北農政局胆沢猿ヶ石農業水利事業所の検査を行っております。実地検査に当たった一行の責任者は第四局農林水産検査第二課所属の副長でございまして、総勢五名で検査を行っております。

1995-09-06 中島孝夫 決算委員会 参議院

○説明員(中島孝夫君) 私ども、先ほど申しましたとおり、職務遂行に当たりましては、従来から厳正な姿勢で臨んできておりますが、今後とも一層厳格な規律保持に努めていくということで対処してまいりたいと考えております。

1995-09-06 中島孝夫 決算委員会 参議院

○説明員(中島孝夫君) 会計検査院の職務遂行に当たりましては、厳正な姿勢で臨むことが要請されておりまして、会計実地検査の際に検査を受ける側から接待を受けることはあってはならないものであると考えております。  このことにつきましては、昭和五十二年十一月に文書でその旨職員に徹底すると同時に、検査を受ける側に対しても趣旨の徹底を要請しているところでありますし、その後機会あるごとに職員に注意を喚起するなど、厳正な服務規律の保持に努めてきており

1995-03-01 中島孝夫 予算委員会 参議院

○説明員(中島孝夫君) 政府関係機関における延滞状況につきましては、私どもの方の検査報告の中で昭和二十八年度から記述してまいっております。  延滞金額の記述に当たりましては、本院の基本的な姿勢としましては、現実に履行遅滞に陥っている元金額のみを記述してきたという経緯がございます。ただ例外的に、その後、事務処理上の都合から、延滞が発生した貸し付けに係る貸付残高を記述することとした機関もあるということは御指摘のとおりでございます。

1994-09-02 中島孝夫 決算委員会 参議院

○説明員(中島孝夫君) 毎年度中小企業設備近代化資金について指摘が繰り返されているということの御指摘でございますが、これにつきましては、基本的には本件貸し付けが長期かつ無利子という、借り主にとってみますと非常に有利な制度になっているということがございまして、そのため貸し付け条件に違反していることを知りながら不当に貸し付けを受ける借り主が後を絶たないということにあるのではないかと考えております。  また、貸し付けを行っている都道府県にお

1993-02-22 中島孝夫 決算委員会 参議院

○説明員(中島孝夫君) 苫小牧東部開発につきましては、投下される資金も非常に多額でございますし、その事業期間も相当長期間にわたっているということでございますので、国の資金が効率的に使用されているか、不経済となっている事態はないか、あるいは投資効果が発現しているかどうかなどの多角的な観点から、検査を実施してまいっております。  私どもも、必ずしも土地の売却が順調でないといったような点などにつきましては問題意識を持って検査してまいりました

1991-09-25 中島孝夫 決算委員会 参議院

○説明員(中島孝夫君) この問題につきましては、私ども事実関係を承知しておりません。毎年それぞれの郵便局を検査するとは限りませんし、また私どもの方の検査の場合には特定のテーマを決めまして検査をするというようなことがあったりしまして、そういうようなことで私どもこの事実関係を検査したことはございませんので、ちょっとコメントは差し控えさせていただきたいと思いますが。

1991-09-25 中島孝夫 決算委員会 参議院

○説明員(中島孝夫君) 不正行為の発生原因といたしましては、郵便貯金、簡易生命保険等の外務員あるいは内務の職員、こういったような人たちがその事務処理に当たりまして規定に定められた正規の取り扱いをしていなかったこと、あるいは正規の取り扱いの励行についての当局の職員に対する指導が十分でなかったことなどによるものであると、このように考えております。  で、なぜこのような不正行為が絶えないのかということでございますが、直接的には当該職員の倫理

1991-09-25 中島孝夫 決算委員会 参議院

○説明員(中島孝夫君) 昭和六十年度から平成元年度までの郵政省に関する指摘につきまして主なものを申し上げますと、まず不当事項といたしまして各年度に職員の不正行為による損害が生じたものが掲記されております。これは郵便局等で郵便貯金あるいは簡易生命保険等の事務に従事している職員が、通常郵便貯金等の払戻金や契約者から受領した保険料等を領得していたというものでございます。  次に、本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項というもの

1991-07-04 中島孝夫 決算委員会 参議院

○説明員(中島孝夫君) 先ほど公庫の方からも御説明がありましたとおり、会社に対して回収金の回収状況等について実地調査を行ったりとか、あるいは回収報告漏れがあった場合には過怠金を徴するなどという、回収の努力を公庫の側でこれまで行っていなかったというわけではないわけでございますけれども、私どもの方で検査しましたところ、やはりその回収報告漏れが多数生じていたという事態が見受けられたわけでして、これはどうもその努力にもかかわらず、そもそも制度的

1991-07-04 中島孝夫 決算委員会 参議院

○説明員(中島孝夫君) 中小企業設備近代化資金あるいは中小企業高度化資金、それからただいまの機械類信用保険につきましてのそれぞれの指摘をいたしましたが、これらの事態が毎年同じことが繰り返されるというのは、基本的にはこれらの制度というものが非常に優遇されている制度であるというふうな点などが原因であろうかと思います。そのようなことから、このような事態が起こっているのではないかと思っております。  受検庁の側にとりましても、貸し付け時の審査