中村宏 に関する国会発言

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2002-03-28 中村宏 総務委員会 参議院

○参考人(中村宏君) お答えします。  字幕放送につきましては、ドラマや自然紀行番組などのように事前に字幕を付けるものと、それからニュースやスポーツ番組など生番組に付けるものがございます。  それで、生番組の字幕放送につきましては、音声認識技術とか高速ワープロを活用しまして、今実施しております。現在、アナウンサー以外の方の出演する話とか、それから現場からの中継など雑音が多い場合の音声認識につきましては、レベルアップといいますか、性能

2001-03-29 中村宏 総務委員会 参議院

○参考人(中村宏君) お答えします。  この難視聴の世帯につきましては、全国に小さな世帯で散在しておりまして、これを地上のテレビの中継所とか共同受信施設ということでは大変施策が困難である、経費も高いということでございまして、昭和五十八年度末をもちまして地上の改善は、先ほどお話ししましたけれども、スポラディックE層、要するに外国の混信とか地域の特別の事情がある場合のみ行うということで、そのほかは、今先生お話しのように衛星を使いまして難視

2001-03-29 中村宏 総務委員会 参議院

○参考人(中村宏君) お答えします。  テレビの難視聴につきましては、これは今の総務省、前の郵政省の方々が平成二年度、三年度に実施された、辺地におけるテレビジョン放送の難視聴実態調査の結果につきましては、現状では不満足な画質で受信している世帯は約七万世帯というように報告されていると、私たちはそのように承知しております。

2001-03-29 中村宏 総務委員会 参議院

○参考人(中村宏君) お答えします。  NHKは、全国あまねく安定で信頼性の高い電波サービスを各御家庭にお届けするということのために、長年にわたりましてテレビ局、ラジオ局の建設をしてまいりました。特に、災害時には国民の生命、財産を守る重要な役割を果たしますメディアとなっております。  その中でも、災害等で威力を発揮します、また手近な受信機でもあります中波ラジオ放送につきましては、改善要望のありました二十六地区につきまして、十二年度は

2000-11-30 中村宏 交通・情報通信委員会 参議院

○参考人(中村宏君) お答えいたします。  アナ・アナ変更に伴います受信対策を進めるに当たりましては、対象となります視聴者の世帯、それから事業者等の把握がまず必要かと思います。それから、そこにあります受信設備の実態調査が必要でございます。それから、対策が必要な世帯におきましては、テレビ受信機のチャンネルの変更とか、場合によりましては受信アンテナの変更が必要ということでございます。それから、共同受信施設で受信されている視聴者の方々もいら

1967-04-21 浅尾新一郎 法務委員会 衆議院

○浅尾説明員 私のほうでただいままでわかっている範囲でお答えいたします。  昨日の夜サイゴン付近のナビ地方南方二マイルの地点においてLSTが襲撃を受けました。なぜ襲撃を受けたかというのは、ただいま入りまして、いま御指摘のように無反動銃が船を攻撃し、船中の船員が死傷したということでございます。  それで、なくなった方は古谷久弥さん五十歳、杉並区阿佐谷南一丁目十三—七、それから負傷された方、徳永誠二さん二十六歳、広島県。手島新男さん三十