中村波男 に関する国会発言
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○委員長(小谷守君) 委員の異動について御報告いたします。 去る一月十二日、中村波男君が議員を辞職したことに伴い、その補欠として栗原俊夫君が選任されました。 また、増田盛君、竹田四郎君、上條勝久君及び坂野重信君が委員を辞任され、その補欠として園田清充君、赤桐操君、土屋義彦君及び石破二朗君がそれぞれ選任されました。
○委員長(竹田四郎君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告申し上げます。 去る十月二十六日、片山甚市君が委員を辞任され、その補欠として川村清一君が、また十月二十七日、赤桐操君及び川村清一君が委員を辞任され、その補欠として小谷守君及び中村波男君がそれぞれ選任されました。 —————————————
○中村波男君 予定の時間が参ってしまいましたので、全く中途半端な質問で終わってしまったわけでありますが、したがってこれから項目的にさらに質問をいたしたい問題を指摘しまして、後からひとつ文書その他の方法で御回答をいただきたいと思うわけであります。 第一番には、五十一年の三月一日付で松研に営業停止一カ月の処分を行っておるようであります。その方法も恐るべきヒステリックなやり方で、全国のメーカーを集めてその中で処分の申し渡しを行い、また全国
○中村波男君 私も、事故調査委員会がこういう補償の調停までやることは恐らく目的の中には入っていなかったんじゃないか。しかし、事実問題として、尾形教授は九月十日に日生研に荒井研理事長を訪ねて、その中で松研の松岡社長の個人財産が二十五億あるという話だから、何とか会社自体に負担能力はないにしても、松岡社長から金を出すように荒井理事長にあっせんしてくれないかというようなことまでやっておられるわけであります。これは、恐らく学者先生がこういう煩わし
○中村波男君 いや、私は、農林省はこの被害責任はないという見解、また製造メーカーにも責任はないという見解、この中に立って被害者から農林省に被害補償等についての要請があったので、したがって農林省が製造メーカーにのみこの補償をするようにというあっせんをしたこと自体が、何か意図的なものが別にあったような気がいたしてなりません。 そこで、もう一つこの機会にお聞きしておきたいんでありますが、事故調査委員会の委員長である尾形教授が、松研等に出向
○中村波男君 しからば、とにかく農林省がそういう行政指導をやったやらぬというようなことをここで争っても益のないことでありますが、かなり農林省の山本衛生課長等々があっせんその他に動かれたという事実は局長もお認めになると思うわけであります。したがって、そういう役所がタッチする以上は、これはやはりこの補償という問題について農林省、言うなれば畜産局としてどうあるべきだというものがなければ、仲介もできませんし調停、あっせん等はできないと思うわけで
○中村波男君 しからば、当時の山本衛生課長が松研等の幹部を農林省に呼びまして、損害補償に応ずるようにというような行政指導を行った事実を私は承知しておるわけでありますが、それでも農林省は積極的にそういう行政指導等は行わなかったと言い切れますか。
○中村波男君 時間がありませんから時間の節約の意味で私の方から申し上げますが、農林省が調停をいたしまして、聞くところによると、日本養鶏協会さらに全酪連等々を構成員とする調停委員会が設けられ、そして三、四回にわたって調停委員会が開かれておるようでありますが、七月二十一日に農林省において損害等について把握するために第一回の委員会が開かれたということも事実のようであります。したがって、農林省が事実上仲介役になって損害補償等について動き出したこ
○中村波男君 確認いたしますが、農林省の見解としては、農林省にも責任はないと、製造メーカーにも責任はないと、もちろん販売した者も責任ないと、こういうような無責任論ということで確認をしておきます。 そこで、今度は実際に被害を受けた農家、被害を受けたふ卵場等々は、これは泣いても泣き切れない、農林省に言いましても販売業者に言いましても責任がないんですということで、大変な困った状態にいま置かれたわけでありますが、そこでこういう農家が当然農林
○中村波男君 時間がありませんのでこの問題だけに時間をかけるわけにまいりませんので、もう一度時間の多くいただける機会に、すでに外国ではこういうウイルスが発見されて報告をされておるという実態についても明らかにして責任の所在というのを掘り下げてみたいと思うわけでありますが、いま局長の御答弁によれば、日本のみならず世界的にこのREVですか、いわゆるREVウイルスの病原性が発見されていなかった、だから法律的には農林省には責任がないと、こうおっし
○中村波男君 事実私がこの問題をいわゆる指摘して今後の問題に備えたいと思いました最大の理由は、皮肉にも農林省の養鶏試験場等の機関にいらっしゃる先生方からいろいろお聞きいたしました中に、すでに一九五八年にアメリカのツイハウス研究所で白血病と異なるウイルスがあると、これを当時はTウイルスとまあ名づけたといいますか称したと申しますか、それから一九六六年にREVウイルスと命名されまして学会に発表になっておる。一九七〇年には米農務省の研究機関から
○中村波男君 そこで問題は、この事故の原因というのは、いま局長も御答弁いただきましたように、REVウイルスの病原性がいわゆる被害を与えたのだということが究明されたわけでありますが、なぜもっと早く農林省がREVウイルスの病原性について、こういう被害が出るということを、何といいますか、すでに二、三年前から欧米の学会ではそれが発見をされ指摘をされてきた事実があるわけでありますが、それに気づかなかったといいまするか、知っていたのか知らなかったの
○中村波男君 私の承知しておるところでは、畜産局が要請をされまして日本獣医学会の微生物分科会にマレック・ワクチン調査委員会というものが設けられ、その委員長には東大農学部の尾形学教授が当たられたと聞いておりますが、間違いありませんか。
○中村波男君 私ははなはだ遺憾に思いますのは、これだけの大問題を引き起こしたマレック・ワクチン禍を、農林省が調査がなかなかできにくいということを理由にしてほとんどみずからが実態調査を行わなかったということであります。ただメーカーの報告をもとにして被害を把握したということ自体が、これは畜産行政の上から余りにも怠慢でなかったかということを指摘しておきたいのであります。なぜならば、これだけの大問題が起きたんでありますから当然原因究明を行わなけ
○中村波男君 私が調査したところによりますと、いま御指摘のありました松岡科学研究所関係、千葉県血清研究所関係以外に、阪大微研それから日生研等々のワクチンにも被害が出たというふうに聞いておるわけでありますが、この被害調査を農林省は独自でおやりになった形跡がないように思うわけでありますが、その点はいかがなものでしょうか。
○中村波男君 次は、マレック・ワクチンを注射したことによります被害その他の問題についての質問に移りたいと存じます。 昭和四十八年の秋から四十九年の夏にかけまして、全国的にマレック・ワクチンを注射した鶏すなわちひよこが百万羽と言われておるわけでありますが、被害が出まして、恐らく農家の被害というのは六十億とも百億とも言われておるのでありますが、この事件の概要についてまずお伺いをいたしたいと存じます。
○中村波男君 冷害が出る地域であるということは、おのずから早く田植えが終わっておる地域でもありますから、すでにもう収穫は相当進んでおるわけでありますので、急いで実態を調査されまして適切な措置をとられることを強く要求しておきます。 もう一つ、それに関連をして御質問をいたしたいのでありますが、水稲共済の評価の方法についてここで特に指摘をいたしたいと思いますのは、言うまでもなく、水稲評価の方法というのは、一口で言いますと減収量すなわち目方
○中村波男君 限られた時間でありますからできるだけ端的に御質問をいたしますので、要点を的確にお答えいただけたらと存ずるのであります。 まず最初に、昨二十五日に農林省告示をもちまして、北海道及び東北六県を対象に規格外玄米買い入れ等についての告示を行われたのでありますが、このほかにも新潟県、長野県、私の出身地である岐阜県等についてもかなりの冷害による被害が出ておるのでありますが、たとえて申し上げますと、岐阜県の飛騨地区を中心にいたしまし
○委員長(竹田四郎君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十月二十二日、中村波男君が委員を辞任され、その補欠として前川旦君が、また十月二十五日、前川旦君が委員を辞任され、その補欠として片山甚市君が選任されました。 —————————————
○中村波男君 私、ちょっと勉強してみたんですが、河川法の八条で、そういう河川内の何といいますか障害になるようなものについて除去する道はあると思いますが、しかし、実際問題これは運用されておらない。したがって、川には県の管理の川もあるわけでありますから、河川法の改正を行うなり、あるいは私が考えますのに、県の条例等において、たとえば桑なら桑というのは、そんな八メートルも五メートルも大きくすることはあり得ないわけでありますから、いわゆる作物とし