中泉松司 に関する国会発言
302件 / 16ページ / 1 ページ目
○委員長(石井正弘君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十八日、松川るいさん、藤末健三君及び中泉松司君が委員を辞任され、その補欠として世耕弘成君、有村治子さん及び野上浩太郎君が選任されました。 また、昨日、世耕弘成君、有村治子さん及び石井準一君が委員を辞任され、その補欠として豊田俊郎君、こやり隆史君及び宮本周司君が選任されました。 ─────────────
○委員長(羽田雄一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に中泉松司君及び三浦信祐君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(石井正弘君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十四日、松川るいさん及び佐藤啓君が委員を辞任され、その補欠として石井準一君及び豊田俊郎君が選任されました。 また、昨日、有村治子さん、豊田俊郎君及び野上浩太郎君が委員を辞任され、その補欠として藤末健三君、松川るいさん及び中泉松司君が選任されました。 ─────────────
○会長(増子輝彦君) ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、松川るいさん、神本美恵子さん、佐藤啓君及び元榮太一郎君が委員を辞任され、その補欠として井上義行君、斎藤嘉隆君、中泉松司君及び中西哲君が選任されました。 ─────────────
○中泉松司君 ありがとうございます。 特に、地元では、離島留学等に関する心意気、意気込みというものを聞いてきました。 全然話は、まあ同じような話ですが、地域は全然違いますけれども、卒業式シーズンで、私の地元で本当に過疎が進んでいる地域で、小学校卒業式、卒業生三名というところがありましたけれども、その三名のうちの一人は、東京で暮らしていて不登校になって学校に行けなくなってしまった子供が改めて編入をされて、そして田舎暮らしをすること
○中泉松司君 是非しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 私の地元秋田県にも、青森県とまたがっていますけれども、白神山地という世界遺産があります。世界遺産登録いただくと、一方では、自然をしっかりと守らなければいけないという、そういう重い責任も生じるわけでありまして、そこは課題になってくるわけでありますけれども、その課題をクリアしながら、訪れていただけるお客様方にしっかりとその世界遺産のすばらしさを感じていただくということも大事
○中泉松司君 ありがとうございます。是非、期待の大きさを感じてきましたので、よろしくお願いをいたします。 また、加えて、地元から期待の大きかったものとして、今回は特定重点配分対象事業ということで、地元の負担を軽くする、民間とうまく連携をして交流人口の増などにつなげるものに関しては、そういった取組もしていただけるというふうに伺っております。これに関しては、まず、新しい内容となると思いますので成功事例をつくっていくということが何よりも大
○中泉松司君 おはようございます。自民党の中泉でございます。今日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 この後、酒井理事からも質問がありまして、そちらの方で小笠原の方について主に質問されるということで伺っておりますので、私からは奄美についてを質問させていただきたいと思っています。 今回の法案の審議に先立ちまして、先月二月二十八日から二日間、酒井筆頭理事と共に奄美を訪問させていただき、現地の視察と現地関係者との意見交
○委員長(金子原二郎君) 以上で中泉松司君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
○中泉松司君 お約束の時間が参りましたので、質疑を終了させていただきますけれども、しっかりと私も与党の立場としても御提言を申し上げたいと思いますし、これからも取組をしっかりと進めていただきますようにお願いを申し上げまして、質問を閉じさせていただきます。 ありがとうございました。
○中泉松司君 私の質問の足らざるところを総理が補足していただいたような話で、本当にありがとうございます。 考え方として、私もいわゆる人口減少を肯定するのでは全くなくて、ただ、傾向としてそういうふうな方向に向かっているのに対応した上で反転攻勢を考えていかなければいけないということだと思っています。ですので、これ、何も脅すとか、こういう世の中になる、秋田がなくなる、日本がなくなるという話をしたいのではなくて、あくまで方向の前提として、私
○中泉松司君 御答弁ありがとうございます。 国の目標でも、中山間地も含めて担い手への集約ということを掲げています。これ、是非総理にもこの機会に頭に留めておいていただきたいんですけれども、二〇二三年までに全耕地面積に占める担い手への集約の割合を八割にするということを今国では目標にしております、まあ御存じだと思いますけれども。 先ほど申し上げたように、いわゆる中山間地域は全国で四〇・六%、四〇%ちょっとあります。二〇二三年までに八割
○中泉松司君 ありがとうございます。 先ほど御答弁いただきましたとおり、ルネッサンス事業、来年度予算では増額をいただいておりますし、毎年これ、優先枠という形でありますけれども、ニーズが非常に多くてすぐに埋まっているという話も伺っています。 また、モデル事業、三つの新たなモデルというお話をしていただきましたが、これもあくまでモデルを今回テストするということだと思いますけれども、非常に重要な観点であると思います。伺ったところ、目安と
○中泉松司君 今、指針に関しては見直し中だということでありますけれども、先ほど申し上げましたように、医師確保対策は、これをやっていないわけではなくて、各地域で一生懸命頑張っているけれどもなかなか効果が上がっていないというのが現実だろうと思います。そういった中にあって、今のルールであればバツということであっても、これからそのルールをしっかりと議論をした上で見直すことによってこういった状況を打開していかなければ、この地域を次の世代に渡してい
○中泉松司君 前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 先ほど申し上げましたように、全国では優良事例がたくさんあると思います。そういったところ、これは与野党の垣根を越えてしっかりと取り組むべき課題であると思いますので、是非ともよろしくお願いを申し上げます。 それでは次に、人口減少社会にどう向き合うかという観点に立って質問をさせていただきたいと思いますけれども、限られた時間でありますので、幾つか象徴的だと思っているこ
○中泉松司君 ありがとうございます。 私も秋田県の出身ですので、地元のことは理解をしているつもりですし、地元に聞けばいろんなことを教えていただけます。全国では、今お話があったように様々な取組をしている、先進的な取組をしている自治体も、そしてまた民間NPO等もあるんだろうと思います。そういった全国の取組というのは、私は四十七都道府県全てを知っているわけではありませんけれども、ここの委員会室におられる先生方、それぞれの地域や業界から出て
○中泉松司君 おはようございます。自由民主党の中泉松司でございます。 本日は、貴重な質問の機会をいただきましたこと、理事の先生方、そしてこの委員会室におられる先生方に心から感謝を申し上げます。限られた時間でありますので早速質問に入らせていただきますけれども、総理以下、今日は何とぞよろしくお願いを申し上げます。 初めに、児童虐待について触れさせていただきます。 私も今、この胸にオレンジのリボンを付けさせていただいておりますけれ
○委員長(金子原二郎君) 次に、中泉松司君の質疑を行います。中泉松司君。
○会長(増子輝彦君) ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、中野正志君、徳茂雅之君、アントニオ猪木君及び中泉松司君が委員を辞任され、その補欠として進藤金日子君、平山佐知子さん、松川るいさん及び藤木眞也君が選任されました。 ─────────────
○事務総長(郷原悟君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、漁業法等の一部を改正する等の法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、吉川農林水産大臣から趣旨説明があり、これに対し、中泉松司君、小川勝也君、徳永エリ君、紙智子君、儀間光男君の順に質疑を行います。 次に、日程第一について、外交防衛委員長が報告された後、採決いたします