中田亮吉 に関する国会発言

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1961-06-06 中田亮吉 建設委員会 参議院

○説明員(中田亮吉君) われわれといたしましても、今後、非常にたくさんの電話局の土地を買わなければなりませんので、先日からそういうことの準備を始めております。従って、今後、建設省、その他各省の基準その他を参考にいたしまして公社としての基準を作りたいと考えております。

1961-06-06 中田亮吉 建設委員会 参議院

○説明員(中田亮吉君) われわれの方といたしましては、今先生のおっしゃいますように、その時の時価で買収するということにいたしております。

1961-06-06 中田亮吉 建設委員会 参議院

○説明員(中田亮吉君) 池袋は、これは現在の電話局の横の隣地増買でありまして、どうしても持ち主と話し合いがつきませんで、それでは収用法を適用していただこうというので、まず第一の段階といたしまして、事業認定を申請したわけでございます。これは三十五年七月七日に事業認定がおりまして、その後地主がそれでは譲ろうということに話し合いがつきまして、三十五年九月に買収することができたわけでございます。これは坪当たりといたしまして十七万二千円ということ

1961-06-06 中田亮吉 建設委員会 参議院

○説明員(中田亮吉君) 事業認定を受けるように申請をいたしまして、現在まで認定を受けましたものが二十三件あります。そのほか、現在認定申請中のものが二件あります。以上でございます。

1961-06-06 中田亮吉 建設委員会 参議院

○説明員(中田亮吉君) そうでございます。——今資料をちょっと調べておりますので。

1961-06-06 中田亮吉 建設委員会 参議院

○説明員(中田亮吉君) 現在まで事業認定を申請いたしましたものが二十三件。

1961-06-06 中田亮吉 建設委員会 参議院

○説明員(中田亮吉君) 電電公社としましては、そういった補償の内規というものは現在ありません。これは全国いろいろな場所がありますし、また土地も田もあれば畑もあり、あるいはまた大都市のまん中もありますしいろいろなものがあります。その土地々々で非常に違っておりますので、現在のところはそういった内規というものは作っておりません。その個別につきまして、第三者の評価機関その他、銀行とかあるいは税務署その他いろいろなところと相談をいたしまして、その

1961-06-06 中田亮吉 建設委員会 参議院

○説明員(中田亮吉君) こういったものの補償につきましては、その個々の場合におきまして全部違うわけでありますので、現在この下丸子の土地につきまして、どれだけの補償をこちらがいっているか、というようなこまかい資料は現在ここにはありませんが、帰ればいつでも資料がございます。

1961-06-06 中田亮吉 建設委員会 参議院

○説明員(中田亮吉君) われわれが交渉をいたしますときに、そうした外部の評価の精通者に評価をしてもらいまして、われわれの方の買収価格というものをきめるわけでありますが、この場合はその価格で交渉をしておりますけれども、それで地主の方がその外部の人が出しました評価の金額で、どうしても売ることはできないということをおっしゃっておるわけでございますので、現在土地収用法の第一段階でありますところの事業認定をやりまして、そういった手続をやろうとして

1961-06-06 中田亮吉 建設委員会 参議院

○説明員(中田亮吉君) 今その個々のものにつきましてどこに評価をとってというようなこまかい資料は、帰りますとありますけれども、現在ここに持ち合わしてございません。

1961-06-06 中田亮吉 建設委員会 参議院

○説明員(中田亮吉君) 内規としまして、はっきりした文章になっているわけではありませんで、そういうことでわれわれの方が習慣上第三者の方の信用の置ける評価機関にかけて評価をとって、それによって地価をきめるということにしておるわけでございます。

1961-06-06 中田亮吉 建設委員会 参議院

○説明員(中田亮吉君) 電電公社の内規としてそういうものをとることにしております。

1961-06-06 中田亮吉 建設委員会 参議院

○説明員(中田亮吉君) 電電公社といたしましては、第三者の評価機関、すなわちわれわれのところでは大きな銀行、あるいは信託会社、そういった四、五軒の者に頼みまして評価をしていただく、それの平均をとりまして、その価格としているわけであります。

1961-06-06 中田亮吉 建設委員会 参議院

○説明員(中田亮吉君) 提出いたしました資料について御説明いたします。  この資料に載っております各局、これは全部われわれ電電公社が三十三年からやっております第二次五カ年計画に載っております局で、われわれの希望からいたしますると、これらは土地買収が三十五年度内にすでに全部終わっていなければならぬものであります。それがいまだに買えないというのが相当あるわけでありまして、その中で人口五十万以上の都市、まず一ページに総括を書いておきましたが

1961-05-30 中田亮吉 建設委員会 参議院

○説明員(中田亮吉君) 電信電話公社関係におきましては、現在非常に困っております一例を申し上げますと、東京におきます兜電話局、御承知のように茅場、兜、あのあたりは非常に混んでおります。これの隣地を買収して電話局を増築しようという計画があります。前年からいろいろ交渉しておりまして、一人の持主だけはわれわれの方と大体協定が成立したわけでありますけれども、あとの方がどうしても譲っていただけませんので、これがすでに一年六カ月ないし二年近くも交渉

1958-06-30 中田亮吉 予算委員会 参議院

○説明員(中田亮吉君) お答えいたします。公共建物株式会社役員は、取締会長といたしまして青木一男さん、常務取締役山下源太郎さん、そのほか取締役といたしまして石坂泰三さん、それから山下太郎さん、渡辺甚さん、庵原鶏さん、監査役といたしまして柳田誠二郎さん、取締役山本為三郎さん、以上の通りであります。

1957-02-28 中田亮吉 決算委員会 参議院

○説明員(中田亮吉君) 予定価格の積算に当りましては、このときも現在におきましても非常に慎重にやっておりまして、この予定価格につきましては、毎年やはり検査院に予定価格の算出根拠というものを御検査願うのでありまして、これについては予定価格が非常に大きかったというふうには考えておりません。やはり第二番札でありましても、ある程度のダンピングの余地があるものだと考えました。

1954-05-25 中田亮吉 決算委員会 参議院

○説明員(中田亮吉君) そうであります。

1954-05-25 中田亮吉 決算委員会 参議院

○説明員(中田亮吉君) これはその当時におきまして信用を受ける不動産会社その他の二三の会社に評価及び権利金とした場合に幾らが適当であるかということを依頼いたしまして、その報告に基きまして両方とも五万円という権利金が適当であるという報告がありましたので五万円ときめたわけであります。只今申上げましたのを補足して御説明いたしますけれども、一つは住友信託銀行の神戸支店の評価であります。権利金といたしまして坪当り五万円、権利金を受領したときの借料

1954-05-25 中田亮吉 決算委員会 参議院

○説明員(中田亮吉君) 最近評価を依頼したことはありませんのではつきりしたことはわかりませんが、想像して申しますと坪八万円はするのじやないかと想像されます。