中西光彦 に関する国会発言

← 検索ページへ

14件  /  1ページ  /  1 ページ目

2004-04-06 中西光彦 内閣委員会 参議院

○参考人(中西光彦君) 僕もそのとおりだと思います。  そういうことで、普通、中型、大型というふうな段階を踏んでいかないかぬという決め付けをするとそれでいいと思いますが、普通取って、二年経験して、中型を取って、一年やって大型、そんな経済的に無駄をする人ってだれもいないと思います。そういうことで、これはいっときの問題であって、恐らくこの中型免許というのは形骸化するんではないかなと今予想しておるところです。

2004-04-06 中西光彦 内閣委員会 参議院

○参考人(中西光彦君) 私は、そこにも書いたとおり、積極的に賛成できないという意味はそういうところで、ほとんど差がないと思います。強いて言えば、五トンから八トンまでの間の車が非常に多いということだけで、そこをどうすくうかということではないかなというふうに思っております。  それと、これは交通安全の問題じゃなくて、事業者の問題としては、大型免許がますます免許が難しくなるものですからなかなか人の調達が付かない。そういうことで、この中間免許

2004-04-06 中西光彦 内閣委員会 参議院

○参考人(中西光彦君) 残念だというか、大変申し訳ないんですが、私のところもバスとかいろんなところで飲酒運転がたくさん発覚しまして、今その対策に苦慮しておるところです。  それで、先ほど先生方からいろんなお話がありましたが、実際やるのはなかなか難しいんですが、シミュレーターなんかで、ちょっとお酒飲んだ、正常の点数とちょっとお酒を飲んだ点数とどれぐらい違うのかということを見て、これで唖然とする者が結構いる。先生今おっしゃられたように、家

2004-04-06 中西光彦 内閣委員会 参議院

○参考人(中西光彦君) 私は、現場の感覚からしか話ができないんですが、現場の感覚からしますと、やはり今の特に都会における違法駐車というのは異常なものですから、これをどういうふうに解消するかということで、高山先生は、この駐車禁止は現時点では犯罪行為ですけれども、これもう犯罪行為じゃなく、諸外国が一部やっているように、それから外してしまって違反金だけで取っていくというふうな制度にしてもいいのではないかということを考えています。そのほか難しい

2004-04-06 中西光彦 内閣委員会 参議院

○参考人(中西光彦君) 簡単な方から。  どういうふうなトラブルが起こるのかということについてなんですが、これは確かにトラブルが出てくると思います。  参考に、ニューヨークとロンドンに見学に行ってきました。その標章を付ける人たちというのはどこかからたったっと出てきて、たっと付けてすぐ帰ってしまうというふうな、両方ともそういうふうなやり方でした。でも、写真撮ったりいろんなことして、歴然とそこにその車が駐車しているという証拠は持っている

2004-04-06 中西光彦 内閣委員会 参議院

○参考人(中西光彦君) 私ども、先生のところ大阪だから御存じだと思うんですが、バス事業者がバスレーンを確保するために毎朝たくさんの人を出してやっている、それからまたタクシーがタクシーの止まるところを確保するために多くの人を出してやっていますから、バス事業者だとかタクシー事業者も登録事業者にしていただいてプロがプロらしい取締りをするというふうなことも一つの具体例ですし、それからその取締りの方法みたいなものも運送事業者としてかなりのノウハウ

2004-04-06 中西光彦 内閣委員会 参議院

○参考人(中西光彦君) 私の方で少し書いたものも入れておきましたが、私のところ独自で年に一回、全国展開で実態調査をしておるんです。それは朝から晩までやっているんです。そうすると、そのエリアエリアでどの時間帯に違法駐車がたくさんあるのか、この時間帯は大丈夫だというのがエリアによって決まります。そういうことで、先ほど宇賀先生の方から、そういうガイドラインを作ってやるというふうなことについて、実態調査をして、それを参考にして効果のある時間に効

2004-04-06 中西光彦 内閣委員会 参議院

○参考人(中西光彦君) 法律的なことは高山先生にお願いするとしまして、私ども現場で実際仕事をしている者として、このごろの駐車、違法駐車というのは本当にもう、もうどうにもならぬというのが実情なものですから、それであれば、今警察官が足りなくて、幾らここを取り締まってくれと言ってもそのままにするような状況であれば民間でもう少し力を出してやっていただいた方がいいんではないかという、ただ、今の職場を改善するという単純なところからこういうふうな話を

2004-04-06 中西光彦 内閣委員会 参議院

○参考人(中西光彦君) おっしゃられるとおり、私どもの中でも二通り意見がありまして、やはり小さくとも、今よく言われる四トンロングボディーなんというのは、もう大型トラック、十一トントラックと同じぐらいの長さがありますから、そうなると内輪差もあるし、その免許でやるのはなかなか難しいじゃないかという話があるんですが、でも、そういうふうに車両の長さで決めるということに対してまだ一般的ななじみもないし、それからまた荷主がなかなか理解を得られぬとい

2004-04-06 中西光彦 内閣委員会 参議院

○参考人(中西光彦君) 今先生のお尋ねのことなんですが、私どもも非常に今困っておるところです。  おっしゃるとおり、架装減トンといいますか、大きい箱に、それに冷凍機を積んで、それから持ち上げるのが大変ですからパワーゲートというものを取り付けると、これはもう積載量は二トンがなかなか出てこないような状況になります。それで、一番この種類の車は、皆さんも御存じのとおり宅配便なんかで多く使っておるものですから、非常に厳しくなってくる。そういうふ

2004-04-06 中西光彦 内閣委員会 参議院

○参考人(中西光彦君) 今先生のお尋ねの五トンから八トンのところをどういう対策を取ってきたのかということについては、乗用車で運転試験をしていきなり大きいトラックにあしたから乗ってもいいような今の現状ですから、各事業者はそういうことを危なくてできないものですから、二か月、三か月、社内でいろんな講習をして乗せているというのが現状です。  それから、今回の中型免許の評価というのは、私たちの仲間のところはどういうふうにしているかというと、これ

2004-04-06 中西光彦 内閣委員会 参議院

○参考人(中西光彦君) 皆さんのお手元に、今日発言する要旨をお配りしてあります。それに沿って発言させていただきたいと思います。  私の所属する交運労協という団体は、陸海空の労働組合の集まりで、約七十一万人で構成しております。今日お集まりの先生方には、常日ごろからいろんな面において御指導いただいていることに対し、感謝を申し上げます。  本日は、私ども交通運輸産業の現場で働く労働者の、この法案改正に対する考え方といいますか、意見を発表さ

2004-04-06 簗瀬進 内閣委員会 参議院

○委員長(簗瀬進君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  道路交通法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として東京大学大学院法学政治学研究科教授宇賀克也君、日本大学名誉教授長江啓泰君、全日本交通運輸産業労働組合協議会事務局長中西光彦君及び弁護士高山俊吉君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2002-06-07 久保哲司 国土交通委員会 衆議院

○久保委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、鉄道事業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、日本貨物鉄道株式会社代表取締役社長伊藤直彦君、全日本交通運輸産業労働組合協議会事務局長中西光彦君及び流通経済大学法学部教授野尻俊明君、以上三名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に