井上光貞 に関する国会発言

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1973-08-24 吉田法晴 文教委員会 衆議院

○吉田委員 一々については申し上げませんけれども、東京における展覧会を文化庁の関係者が見ていただかなかったのは、私もたいへん残念に思います。  私は福岡で見ました。福岡で見ましたら、これはかけがえのない文化財です。ところが、その装飾古墳の壁画の一部に落書きがしてあります。写真を見ますと明らかに落書きがしてある。その点は日本人の非常に悪いくせですけれども、あの装飾古墳を見たら、その装飾古墳の壁の一部に自分の名前を書いて、何の意味があるの

1970-09-09 宮地茂 文教委員会 衆議院

○宮地説明員 大臣のおっしゃいました点を多少補足さしていただきます。  山中先生、記紀のことを言っておられました。また、戦時中のある学者の説もお引きになられました。その点は、私ども、今回の歴史教科書ではそういう点を問題にしておるわけじゃございません。  それで、先ほど大臣からも何回か申されましたが、すべて構想した物語だ、さらに構想しておる、すべて構想したのだ、それからすべて皇室が日本を統治するいわれを正当化するために構想したのだ、構

1957-05-08 相川勝六 内閣委員会公聴会 衆議院

○相川委員長 井上光貞君。

1957-05-08 相川勝六 内閣委員会公聴会 衆議院

○相川委員長 これより国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案について内閣委員会公聴会を開会いたします。  本日御出席をいただきました公述人は、東京教育大学教授和歌森太郎君、歴史研究家森清人君、東京大学助教授井上光貞君、国学院大学教授小野祖教君の四名であります。  この際公述人各位に一言ごあいさつ申し上げます。本日は御多忙中にもかかわらず貴重なるお時間をさいて御出席をいただき厚く御礼を申し上げます。本法律案は御承知の通り建国記念

1957-05-07 相川勝六 内閣委員会 衆議院

○相川委員長 これより会議を開きます。  公聴会の公述人選定に関して御報告申し上げます。明八日の国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案に関する公聴会の公述人選定に関しましては、去る四月二十三日の委員会において委員長に御一任を願っておりましたので、委員長におきましては理事の方々と協議いたしました結果、東京教育大挙教授和歌森太郎君、歴史研究家森清人君、東京大学助教授井上光貞君、国学院大学教授小野祖教君、以上四名の方々を公述人として選