井上喜一 に関する国会発言
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○篠原委員 今、公務員改革で、国会議員と接触してはいけないとかなんとかというのがあります。僕は、これはいろいろ議論があるんだろうと思います。 資料の一ページを見ていただきたいんですが、今から十二年前の連合審査の例です。懐かしい名前がいっぱいあるのでちょっと見ていただきたいんですが、海洋法条約の批准とそれに関連する国内法体制の整備について、四つの委員会の連合審査が行われているんです。 一番下、出席国務大臣を見ていただきたいんです。
○棚橋委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、井上喜一君外四名から、自由民主党・無所属会、民主党・無所属クラブ、公明党、社会民主党・市民連合及び国民新党・そうぞう・無所属の会の五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。篠原孝君。
○赤羽議員 何から答えますかね。済みません、最初は何でしたっけ、半壊でしたっけ……(高橋委員「予備費です、首都直下の」と呼ぶ)どうも済みません。首都直下のような特別な地震があった場合はどうするのかというのは、これは今回の法改正で急に起こる問題じゃなくて、現行制度、現状でも内在している問題であります。これは、以前の防災担当大臣でありました井上喜一大臣が、委員会の答弁で、そういうけた外れなことが起きたら、それは別の特別措置法ができるだろうと
○今井委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、井上喜一君外三名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及び国民新党・無所属の会の四派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。細川律夫君。
○遠藤委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に井上喜一君を指名いたします。 ————◇—————
○国務大臣(井上喜一君) 県が県の独自の考え方でいろんなことを考えまして独自の対策を立てられるということは、それはそれで結構だと思うんであります。 国としてどういうような制度でもってやるのかということでありますけれども、これは生活支援再建法の審議のときにもるる申し上げたところでございますけれども、今、災害が起こった場合にいろんな面で支援をしていくというのにはやはりなかなか意見がまとまらないといいますか、まだそこまで世論が私は固まって
○国務大臣(井上喜一君) これは自治体が最終的に判定をしていくものでありますけれども、当然のこととして、自治体は被災者に対しまして制度の中身の説明をすると思うんですね。それは当然だと思います。自治体の考え方、あるいは被災者の考え方も聞く必要がありましょうし、あるいは今、最前もお話ししましたように、建築士の意見なんかもあるかも分かりません。 いずれにしましても、制度の中身を関係者によく説明をするということは当然でありますし、そのために
○国務大臣(井上喜一君) 法律でありますとか国が作ります基本計画というのは、もう何でも適用できるように書いてあるわけですね。したがいまして、そういう意味ではこれがこの事項については書いていないじゃないかというようなことは私はないと思うんでありますけれども、しかし、具体的な問題になってきますと、多少精粗があるといいますか、基本的に、そういうものはあると思うんですよね。ですから、どこまで書き込むかということ、これは、これ自身は問題だと思うん
○国務大臣(井上喜一君) この四年になりましたのも、御案内のように、三年の主張と五年の主張がありまして、どっちでいくかと、こういうことをこの委員会の中で検討していただきまして、最終的に中を取って四年ということであります。 この何年を取るかというのも、それなりにやっぱり意味があると思うんですね。この制度の施行の状況を見て検討する、それに必要な期間ということでありまして、もう今できるんであれば、これは今年に改正した法律でありますから、そ
○国務大臣(井上喜一君) 条件といいますか、必要な資料が私どもが想定している範囲で期日までに出てくれば、必ず八月末までにできるというふうに確信をいたしております。
○国務大臣(井上喜一君) この排水機場で、私も全体よく分かりませんけれども、新潟の方は、大体土地改良事業をやりますと、悪水を駆逐をする排水機場を作るというのが普通でありますけれども、考えてみれば、やっぱり低地でありますから、市街地のやっぱり水の排水にもそんなものは必要なのかなという感じも今したのでありますが、これですね、恐らく私は、それぞれ必要に応じてこの排水機場を運営する、操作をするということでありまして、今回のように全部が一緒に同時
○国務大臣(井上喜一君) このたびのこの災害復旧につきまして、地元の方からは早く激甚災害の指定、つまり本激ですね、の指定を希望しておられること、我々も十分承知をいたしておりますし、ここの委員会の現地派遣につきましても同様のことが報告をされているわけでございます。 私どもは、やっぱり何といいますか、基準というのがありまして、その基準というのは何だといったら、やっぱり数字で出てくるようなそういう仕組みになっているものですから、きちっと数
○国務大臣(井上喜一君) 今、この二班の委員会派遣の御報告をお聞かせいただきました。 まずもって、本年七月の梅雨前線豪雨でお亡くなりになりました皆様方に対して御冥福をお祈りいたしますとともに、また被災の方々に対してもお見舞いを申し上げる次第であります。 政府といたしましては、被災者あるいは災害復旧につきまして全力を傾けて今後は取り組んでいきたいと、こんなふうに考えております。 私どもも、新潟、福井両県の知事さん始め関係の市長
○国務大臣(井上喜一君) このたびの梅雨前線豪雨による災害につきまして御報告いたします。 まず、この災害により亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に対し、深く哀悼の意を表します。また、行方不明の方の一刻も早い発見をお祈りいたしますとともに、被災された方々に対しまして、心よりのお見舞いを申し上げる次第であります。 七月十二日夜から翌十三日にかけまして、日本海から東北南部に停滞する梅雨前線の活動が活発化し、新
○大脇雅子君 先ほど宮澤と申しましたのは井上喜一氏の間違いでございますので、訂正をさせていただきます。 さて、私どもは六月の十一日の金曜日に、民主党として、短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律の一部を改正する法律案を国会に提案いたしまして、衆議院に提出しました。それによりますと、題名を短時間労働者と通常の労働者との均等な処遇の確保に関する法律というふうに改めまして、賃金やその他の労働条件について、労働者が短時間労働者であること
○国務大臣(井上喜一君) ただいま御決議のありました国民保護法案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたし、努力してまいります。
○国務大臣(井上喜一君) 田村先生おっしゃいますとおりに、形だけを作りましても、制度だけを作りましても、それが本当に機能しまして、制度が目的にしておりますとおりになるかどうかというのはそれは保証はないわけでありまして、したがいまして、この運用につきましても、正に魂が入りますように十分気を遣いまして運用をしていかないといけないと思うんです。 おっしゃるように、道路の整備の問題につきましても議論になりました。私は、やっぱり道路を造ります
○国務大臣(井上喜一君) 国民保護法案におきましては、物資の収用でありますとか土地家屋の使用、これを強制的に国とか地方公共団体が行う場合がありますけれども、こういう場合には、通常、出る損失については補償をするということになっておりまして、法律にはその旨規定をいたしております。 今御指摘のところは、これは沖縄での戦争中のことだと思うんでありますけれども、私は、そういうような類似のことがどうも本土の方でも行われているんじゃないかというよ
○国務大臣(井上喜一君) 正に武力の行使には至らない準備のための行動でありまして、例えば、日本の国外から日本国内へ人員や物資を輸送するとか、あるいは日本国内でA地点からB地点へ人員や物資を輸送するというようなことですね。 それからもう一つは、施設と区域内における人員の集結や物資の集積ですね。今、日本にあります、施設・区域がありますけれども、その中で人を集結させたり物資を集積、そういったことが主なものになるんではないかと、こんなふうに
○国務大臣(井上喜一君) 明治憲法下の人権の保護ですね、これは確かに今日のこの憲法下の人権の保障というのは大変違ったものがあると私は思います。 同時に、制度といたしまして、今の憲法といいますのは国民の権利義務に関することは法律じゃないといけないというふうに書いてあるわけですね。ということでありますけれども、明治憲法の場合は必ずしも法律でやる必要はなかったわけでありまして、勅令でありますとかいろんな命令でもできるようになっていたわけで