井上繁 に関する国会発言

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2021-02-10 山本博司 議院運営委員会 参議院

○副大臣(山本博司君) 労働保険審査会委員の井上繁規君及び東郷眞子君は本年三月一日に任期満了となりますが、井上繁規君の後任として甲斐哲彦君を任命し、東郷眞子君を再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、中央社会保険医療協議会公益委員の中村洋君は本年三月三十一日に、長谷川ふ佐子君は本年二月二十八日にそれぞれ任期満了となりますが、両君とも再

2021-02-09 高木毅 議院運営委員会 衆議院

○高木委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、総合科学技術・イノベーション会議議員、再就職等監視委員会委員長及び同委員、公正取引委員会委員、国家公安委員会委員、預金保険機構理事長、同理事及び同監事、行政不服審査会委員、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、中央更生保護審査会委員、日本銀行政策委員会審議委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会公益委員、社会保険審査会委員、中央労働委員会公

2018-02-14 高木美智代 議院運営委員会 参議院

○副大臣(高木美智代君) 労働保険審査会委員の井上繁規君及び東郷眞子君は本年三月一日に任期満了となりますが、両君とも再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、中央社会保険医療協議会公益委員の田辺国昭君は本年四月七日に、岡村由美君は本年三月一日にそれぞれ任期満了となりますが、両君とも再任いたしたいので、社会保険医療協議会法第三条第六項の規

2018-02-14 伊達忠一 本会議 参議院

○議長(伊達忠一君) 次に、電波監理審議会委員に吉田進君及び長田三紀君を、日本放送協会経営委員会委員に葛西雅子君及び佐藤友美子君、中央更生保護審査会委員に岳野尚代君、労働保険審査会委員に井上繁規君及び東郷眞子君、中央社会保険医療協議会公益委員に田辺国昭君及び岡村由美君、社会保険審査会委員に中森正二君、調達価格等算定委員会委員に松村敏弘君、高村ゆかり君及び大石美奈子君を任命することについて採決をいたします。  内閣申出のとおり同意するこ

2018-02-13 大島理森 本会議 衆議院

○議長(大島理森君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。  次に、  電波監理審議会委員に吉田進君及び長田三紀君を、  日本放送協会経営委員会委員に葛西雅子君及び佐藤友美子君を、  中央更生保護審査会委員に岳野尚代君を、  労働保険審査会委員に井上繁規君及び東郷眞子君を、  中央社会保険医療協議会公益委員に田辺国昭君及び岡村由美君を、  社会保険審査会委員に中森正二君を、  調達価格等算定委員会委

2015-02-25 山本香苗 議院運営委員会 参議院

○副大臣(山本香苗君) 労働保険審査会委員の宮崎公男君と山本通子君は三月一日に任期満了となりますが、宮崎公男君の後任として井上繁規君を、山本通子君の後任として東郷眞子君を任命いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、中央社会保険医療協議会公益委員の印南一路君が三月三十一日に、西村万里子君が二月二十八日に任期満了となりますが、両名とも再任いた

2015-02-25 山崎正昭 本会議 参議院

○議長(山崎正昭君) 次に、再就職等監視委員会委員に伊東研祐君、篠原文也君、尾花眞理子君及び笠京子君を、預金保険機構理事に久田高正君を、同監事に町田恵美君を、国地方係争処理委員会委員に小早川光郎君、高橋寿一君、牛尾陽子君及び渡井理佳子君を、電波監理審議会委員に吉田進君及び松崎陽子君を、中央更生保護審査会委員に岳野尚代君を、労働保険審査会委員に井上繁規君及び東郷眞子君を、中央社会保険医療協議会公益委員に印南一路君及び西村万里子君を、社会保

2015-02-24 町村信孝 本会議 衆議院

○議長(町村信孝君) 起立多数。よって、同意を与えることに決まりました。  次に、  再就職等監視委員会委員に伊東研祐君、篠原文也君、尾花眞理子君及び笠京子君を、  預金保険機構理事に久田高正君を、  同監事に町田恵美君を、  国地方係争処理委員会委員に小早川光郎君、高橋寿一君、牛尾陽子君及び渡井理佳子君を、  電波監理審議会委員に吉田進君及び松崎陽子君を、  中央更生保護審査会委員に岳野尚代君を、  労働保険審査会委員

1998-05-21 井上繁 国土・環境委員会 参議院

○参考人(井上繁君) 土地について、これは大事な問題なわけですけれども、私は実はこんなふうに思っているんです。  土地というものは寝かせておくものではない、やっぱりそれを活用しなければいけない、基本的にそう思うんです。ところが、今の例えば土地流動化の議論を聞いておりますと、土地というものは何か動かせばいい。動かすというのは有効活用するための一つの手段であって、それ自体は本来目的ではないと思うんです。ですから、私個人としては流動化という

1998-05-21 井上繁 国土・環境委員会 参議院

○参考人(井上繁君) 山崎先生のお話、承りました。  それで、やっぱり大事なことは、みずからがそこで頑張っていこうという自助努力の物の考え方ではないかと思っております。国の制度あるいは財源に頼るということはあくまでも従であって、主はやはりみずからの力をどう発揮していくかということではないかと考えております。  先生が今途中で御指摘になったように、新法から旧法に切りかえるときに、これは下手をすると、うまいやり方をしないと一種の混乱のよ

1998-05-21 井上繁 国土・環境委員会 参議院

○参考人(井上繁君) 流通の分野で昔からコバンザメ商法という言葉がございますけれども、要するに大型店の集客力などを利用して個店が生きていくという、それにはやはり大型店にはない専門性といいますか、そういうものを持たせることも必要だと思うわけでございます。それから、商店街自身も今の商店街のままでいいのかどうなのか。例えば、協業化であるとかあるいは品ぞろえ、そのほかやはり考えなければならない点は大いにあろうかと思うのでございます。  それよ

1998-05-21 井上繁 国土・環境委員会 参議院

○参考人(井上繁君) モンペリエの話はそれに尽きるわけです。一般に、例えば日本の地方自治体が発行しておりますさまざまな広報誌ですとかパンフレット等を拝見する機会も多いわけですけれども、まだやはり日本の行政というのは基本的に集団主義というか、そういうことだと思うんです。ところが、欧米の公務員の場合には、配置がえが余りなくてずっと専門の職業としてやっているというような場合があります。これはねどちらがいいか悪いかというのはなかなか一概に言えな

1998-05-21 井上繁 国土・環境委員会 参議院

○参考人(井上繁君) 上野先生の御質問の第一点は、市町村に能力があるや否や、こういうことに関連したお話だったわけでございます。  私も現在の特に町村等の現状を見ておりますと、確かにそういう点で危惧しない面もないわけではないんですが、やはり自主的な市町村の合併というものも将来的には視野に入れなければいけないと考えております。  特に、自治体における専門職員をどう確保していくかという問題がございます。その場合に、地方自治法の改正で三、四

1998-05-21 井上繁 国土・環境委員会 参議院

○参考人(井上繁君) 中心市街地の活性化は大変大事な問題だと考えております。  それで、いわゆるハード面だけではなくして、上野先生御指摘のようにそれをどうコーディネートしていくか、運営していくかという問題がある意味ではハード以上に大事ではないか。  そのためには、とにかく自分の仕事は忘れても、地域のため、商店街のために活性化に力を尽くそうというような、本当に気持ちの入った人材がどれほどその地域の中に出てくるか、この辺がやっぱり一つの

1998-05-21 井上繁 国土・環境委員会 参議院

○参考人(井上繁君) パイが一定であるかどうかというのはなかなかこれは難しいところだと思います。確かに今の景気の情勢からいきますと購買力が落ち込んでおりますけれども、ただ日本はかなりたんす預金もあるわけでして、それをいかにして吐き出させるかという、これはやはりその時代時代あるいは消費者のマインドによって変わってくるべきものであろうと思っております。  それで、この商業機能の配置が中心市街地と郊外とどういうふうにあるべきかというのが今の

1998-05-21 井上繁 国土・環境委員会 参議院

○参考人(井上繁君) 都市計画法の一部を改正する法律案等三つの法律案に関しまして意見を述べさせていただきます。  お手元に極めて簡単なレジュメを用意いたしました。「中心市街地の空洞化と大型店」ということでまず初めに申し上げたいと思っております。  この問題を論議しますと、とかく大型店対中小小売店というような対立の図式で物を考えることが一般に多いようでございますけれども、私はそれはちょっと硬直的な見方ではないかと実は考えております。

1998-05-21 関根則之 国土・環境委員会 参議院

○委員長(関根則之君) 都市計画法の一部を改正する法律案、都市再開発法及び都市開発資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律案及び国土利用計画法の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。  本日は、三案の審査のため、四名の参考人の方々から御意見を聴取することといたしております。  参考人は、日本経済新聞社論説委員・都市計画中央審議会委員井上繁君、法政大学法学部教授五十嵐敬喜君、関東学院大学経済学部教授岩澤孝雄君及

1998-05-19 関根則之 国土・環境委員会 参議院

○委員長(関根則之君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  都市計画法の一部を改正する法律案、都市再開発法及び都市開発資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律案及び国土利用計画法の一部を改正する法律案、以上三案の審査のため、来る五月二十一日午前九時から、日本経済新聞社論説委員・都市計画中央審議会委員井上繁君、法政大学法学部教授五十嵐敬喜君、関東学院大学経済学部教授岩澤孝雄君及び千葉商科大学商経学部教授伊藤公一君

1997-04-16 井上繁 国民生活・経済に関する調査会 参議院

○参考人(井上繁君) 大島理事の御質問は、公園のあり方という面でございます。  先ほど数字で公園のことを申し上げましたけれども、実際に住民が歩いていける範囲に整備されている公園の割合は、市街地では九四年度の数字ですけれども、五四%なんです、歩いていけるところに公園があるというのが。つまり、大きい公園がどかんと遠くにあっても余り意味がないんです。阪神大震災のときも、結局神戸というのは政令市の中では一人当たりの公園面積は一番広いことになっ

1997-04-16 井上繁 国民生活・経済に関する調査会 参議院

○参考人(井上繁君) 結論から申しますと、国会議員の先生方がしっかりすることだというふうに思っております。  それはどういうことかと申しますと、国会議員の先生方が特定の利益団体の利益を代弁するとかそういうことではなくて、要するに予算をだれが編成するのかという問題に関連してくるんですね。今の仕組みは、ほとんどが官僚主導の中で国の予算が決まっている。もちろん政治的な折衝とか復活とか党段階での調整がいろいろございます。ございますけれども、見