井上美代 に関する国会発言

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2005-07-27 阿部知子 厚生労働委員会 衆議院

○阿部委員 専門家の見識が大事であることは否定するものではありませんが、現実に私たちはアスベスト被害というのは今までに経験せず、そのとき実際に厚生労働省を窓口として、労災としてそこに現実を見ているわけです。となると、厚生労働省がやはりそのことをどれだけキャッチしていたか。それで私は前回、七六年の通達における家族と住民の問題を上げさせていただきました。  しかし、残念なことに、例えば二〇〇三年の三月二十四日、共産党の井上美代さんがお出し

2005-03-22 小池晃 厚生労働委員会 参議院

○小池晃君 残る時間、シベリアの先ほど議論ありましたが、その問題を取り上げたいんですが、今年戦後六十年であります。戦争が引き起こした悲劇多くありますけれども、シベリアに不当に抑留された兵士、軍属の問題もその重大な一つだというふうに考えております。  第二次大戦後、ソ連政府は日本兵を連行して、零下四十度、正に骨まで凍るほどの厳しい寒さの中で過酷な強制労働に従事をさせました。シベリア抑留者はポツダム宣言違反です。スターリンによるこれは弾圧

2004-06-14 井上美代 厚生労働委員会 参議院

井上美代君 時間がもう過ぎておりますので、私はごあいさつだけさせていただきます。  職場における女性差別を是正し、男女が仕事とやはり家庭を両立させられる社会と、そして、私は、政治の実現に向けて今後とも力を尽くしていきたいと思っております。  厚生労働委員会で皆様方と御一緒に仕事をさせていただきましたことに、私はこの場をかりまして深く感謝を申し上げ、私の質問を終わらせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

2004-06-14 井上美代 厚生労働委員会 参議院

井上美代君 大臣が今前提の話をされましたけれども、私は、局長が話されたようになっていることもよく存じ上げております。しかしながら、それをやればやるほど、育児・介護休業法、そしてまた、男女が家庭と仕事を両立させていくという、我々が目指しているこの方向に向かっては決して実現しないと、ますます悪くなるという中身があるわけですね。  だから、大臣は一歩前進、一歩前進ということを先ほどから答弁されておりますけれども、私はこの件についても、やは

2004-06-14 井上美代 厚生労働委員会 参議院

井上美代君 私はもう一つ、二つ目の問題に入りたいと思っています。これもやはり非常に深刻な問題ですけれども、子育て支援にかかわっての質問なんです。  日本航空では、今、深夜業の免除の制限が大きな問題になっております。育児・介護休業法では小学校に達する前の子供のいる労働者に対して深夜の免除を認めており、そして日本航空の客室乗務員に対しても一昨年までは深夜業免除が申請者全員に認められておりました。それが、昨年の四月から新たな申請者約百名に

2004-06-14 井上美代 厚生労働委員会 参議院

井上美代君 私は大臣の御答弁がいただきたかったんですけれども。  こうした問題については、既に、去年ですけれども、七月に女子差別撤廃委員会、国連の女子差別撤廃委員会でこの勧告がやられておりますけれども、そこでもやはり、雇用管理のカテゴリーに関して、やっぱり低い賃金、昇進できにくい分野に女性が集中している問題について論議がされて、間接差別ということでやられているんですね。  だから、そういう意味でも、私は、これは決して今日問題になら

2004-06-14 井上美代 厚生労働委員会 参議院

井上美代君 さらに、資料に出しましたけれども、裁判の中で明らかになったのが労働者も全く知らない人事制度で、企業の上層部しか知らない、いわゆる「闇の人事制度」というふうに表題は付いておりますけれども、これは私が付けたんじゃなくて労働者の方々がそのように言っているんです。それほどひどい中身なんですね。これは余り細かく説明をしている間はないんですが、一面のものは、一枚目のは、私が少し分かりやすくと思いまして、アレンジって、そのまま分かりやす

2004-06-14 井上美代 厚生労働委員会 参議院

井上美代君 日本共産党の井上美代でございます。  質問に入ります前に、今、遠山委員から、国会の場を利用して、直後が選挙になっているんですけれども、この選挙向けに不当な日本共産党への攻撃がやられました。私は強く抗議をいたします。  そして、質問に入ります。  私が議員としての最後の質問となりますけれども、今回の児童手当法の改正案というのは、財源問題としてはここ区別しなきゃいけないと思いますが、賛成の立場です。  安心して子育ての

2004-06-10 井上美代 厚生労働委員会 参議院

井上美代君 終わります。

2004-06-10 井上美代 厚生労働委員会 参議院

井上美代君 私は、この資料をつぶさに見ていただきたいんですけれども、やはり形どおりの答弁、答えになっているんですね。指導内容も、私はかなり現場としては努力しておられる中身ではあるというふうに思いながらも、やっぱりこれでは現場の法違反を改善することはできないなというのを改めて感じているんです。  こういうものが解決できないで、本当に子供を抱えながら空を飛んで、決して夕方など家には帰れない、そういう労働時間で苦労している女性たちの苦労と

2004-06-10 井上美代 厚生労働委員会 参議院

井上美代君 今御答弁がありましたけれども、私は、今御答弁くださったように、やはりどこでも本当に遠慮もなく、そこにある問題を解決する、どうすれば解決できるかという、そこに力を入れて解決していってほしいと思います、なかなか解決できていないというところが問題なんですから。  笑ってはいけませんよ。笑ってはいけません。真剣なことを私は言っているんです。  やはり女性労働者の多いところで本当に苦労しているスチュワーデスの方たち、私はやはり今

2004-06-10 井上美代 厚生労働委員会 参議院

井上美代君 現場でやはり監督署に行くということは勇気の要ることです。職場も明らかにしなければいけませんし、自分の名前も明らかにするというふうになるわけで、私は、皆さん方も御苦労をしておられると思いますけれども、是非、今言われたことをやはり現場で実行できるようにしてほしいというふうに思います。  そこに、資料にありますように、昨年の五月に申告をしてもう既に一年以上がたっております。客室乗務員の方々は本当に、私、一緒にお話を聞き、現場で

2004-06-10 井上美代 厚生労働委員会 参議院

井上美代君 私は、監督署というのはそれだけの権限を持っているんですから、何も遠慮なく、きちんとやはり、そこをどう、いろいろ起きている問題を解決できるのかという視点に立ってやはり頑張っていかなければ、この法違反というのは是正できないというふうに思うんです。  さらに、このサービス残業の調査に対する会社の姿勢には疑問を感ずる点があります。  JALでは、社員が出社した際に社員番号をパソコンに入力しているんですね。そして出社記録を残すこ

2004-06-10 井上美代 厚生労働委員会 参議院

井上美代君 日本共産党の井上美代です。  まず最初に、年金改革法案採決に当たり、理事会であれだけ決定していたのに、最後まで審議すべきを本当に裏切って、小池議員、そして福島議員、西川議員、三人の審議権を奪って強行したあの暴挙、私は本当に脳裏に刻まれてしまっております。国会史上に恥ずべき汚点を残したこの暴挙に対して、怒りを込めて抗議をいたします。  質問に入っていきますが、私も今朝新聞を見ました。そして、合計特殊出生率が、〇二年の一・

2004-06-04 井上美代 本会議 参議院

井上美代君(続) 理事懇では、野党はいろいろな要求を出しました。そして、私は、野党のこの要求にこたえてくださる、与党がこたえてくださるとばかり思っておりました。誠心誠意という言葉も何回も聞いておりましたから、そのように思っていたんですけれども、なかなか実現しなかったです。  そうした中で、たった一つ実現したことがあります。それは、総理の過去の保険料納付に関する資料の開示でした。  野党は、総理がマスコミに閲覧させた納付にかかわる資

2004-06-04 井上美代 本会議 参議院

井上美代君 私は、日本共産党を代表して、ただいま提案のあった厚生労働委員長国井正幸君の解任決議案に対する賛成の討論を行います。  まず、私は、昨日の参議院厚生労働委員会で行われた、議会制民主主義を破壊し、良識の府であるはずの参議院の歴史に取り返しの付かない汚点を残した暴挙に対し、満身の怒りを込めて糾弾をいたします。  小泉総理が答弁に、答弁不能に陥る中、野党の総理大臣への質問権を一方的に奪い去り、総理の国民への説明責任を投げ捨てて

2004-06-04 倉田寛之 本会議 参議院

○議長(倉田寛之君) 井上美代君。    〔井上美代君登壇、拍手〕

2004-06-01 井上美代 厚生労働委員会 参議院

井上美代君 いろいろまだ問題をたくさん抱えております。徹底してやはりこの法案を審議をしていくということが重要であるというふうに思っております。かなりの問題があります。だから、この法案は、国民の七割が言われるように、もう一回出直してやってくれということを国民は言われております。私は参議院で廃案しかないというふうに思いますので、そのことを主張いたしまして、質問を終わります。

2004-06-01 井上美代 厚生労働委員会 参議院

井上美代君 厚生労働省はこの計算も過去の実績を踏まえた計算だというふうに言っておられるんですけれども、これはつまり今までの延長でしか将来の推計をしていないということになるんですね。私はやはりそこが問題であるというふうに思っております。男女格差がなかなか改善しなかった過去の傾向をそのまま延長しても、なかなかM字型が解消しないのはもう当然であるというふうに思います。この点では、男女格差を抜本的に改善していく、その政策の転換が必要であるとい

2004-06-01 井上美代 厚生労働委員会 参議院

井上美代君 少し我慢してもらってなどとおっしゃいますけれども、現状を御存じないのでしょうか。国民生活をやはりよく見ながら考えてほしいというふうに思います。  この物価、賃金の逆転ケースの制度化というのは、今回の政府案では、マクロ経済スライドによる調整期間とは別に、別に、恒久的な仕組みとして法律に書き込んだものですね、先ほどから言われているように。生存権を侵害し、やはり経済政策の原則にも反するこの仕組みを導入するということは、百年安心