井出満 に関する国会発言
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○政府委員(井出満君) お答えいたします。 私どもの調査は、一人の個人が複数仕事を持っていればその全体を合わせて時間を調べているということでございますので、労働省の調査とは若干異なると思います。 いずれにしても、昭和五十一年以降昭和六十三年まで大体四十七時間台で推移してございましたが、平成元年以後減少が続いているということで、いわゆる時短といいますか、若干ずつ進んでおるんじゃないかというふうに思っております。
○政府委員(井出満君) 私どもの調査は月末の一週間について実労働時間を調べておるということでございますので、月末が忙しいとかあるいは休日が入るとか、こういうことで年間については出してございません。
○政府委員(井出満君) お答えいたします。 総務庁が実施しています労働力調査の結果によりますと、非農林業の従業者一人当たりの平均週間の就業時間でございますが、平成二年平均でございますが、四十六・一時間、前の年に比べまして〇・八時間減少、それから平成三年平均では四十五・四時間、前年に比べまして〇・七時間減少しております。 以上でございます。
○政府委員(井出満君) まず、前回の調査事項と今回の調査事項について御説明いたしますと、前回はいわゆる簡易調査ということで十七項目の調査事項を調べております。今回はいわゆる大規模調査ということで二十二項目調べております。ですから五項目ふえているということでございます。 それから、調査員数、指導員数ということでございますが、現在市町村において指導員それから調査員を選考しているところでございまして、数字はまだ出ておりませんが、そのベース
○政府委員(井出満君) この統計調査員の特に交通費でございますが、これは統計調査の、何といいますか、性格によりましていろいろ違うわけでございまして、各省庁それぞれその調査の実情に合わせて交通費を支給する。我が統計局の方も一応実費弁償という意味で交通費を支払うような仕組みになっております。
○政府委員(井出満君) 統計調査員は一応指定統計調査の実施のために調査実施期間に限って任命されている非常勤の公務員でございまして、調査期間中は公務員としての身分が保障されますから、何か事故が起これば公務災害の対象となるわけでございますが、研修会あるいは統計大会に出席と、こういうものについては、もちろん統計調査には関係するわけでございますが、実際に統計調査そのものに従事していない、こういうことでいわゆる公務員に任命されているとみなせません
○政府委員(井出満君) 先生がおっしゃいましたような統計調査員の報酬の支払いというものが単価とそれから稼働日数を掛けたものでお支払いする、こういうことでございますので、その額を一定にして単価が上がった場合、稼働日数を減らす、そういう話は私どもは聞いておりません。もちろん、調査事項の削減とか調査方法の簡便化等等をやりまして稼働日数を少なくする、こういうことはあり得ると思いますが、先ほどの先生のおっしゃったようなことは私どもは聞いておりませ
○政府委員(井出満君) 郵送調査については我々もいろいろ検討しまして、国勢調査の本番に向けて昨年、一昨年と試験調査を四回ほどやっておるわけです。そのときにもメール調査についてもいろいろ考えてテストしました。ただ、本番でこのテストをやって、先ほど先生がおっしゃいましたように、アメリカで実はこの四月一日に調査をやっておるわけですが、四月一日に締め切りのものが、四月二十六日現在でございますが、情報が入っておりますが、約六三%の回収率だというこ
○政府委員(井出満君) 先生のおっしゃいますように、統計調査員というのはそれぞれの地域の人望の高い方が多い、あるいは年齢も高い人が多い、こういうことでございますが、統計審議会で決める際、統計調査員の業務ということを分析しまして、そのころは七等級二号俸なんですが、今は二級二号俸でございます。この二級二号俸に相当するということでございまして、確かに二十五年前に決めましたんですが、統計調査員の業務そのものは二十五年前と、先生御承知のように調査
○政府委員(井出満君) ことしの十月一日に行われます国勢調査の調査員については、現在市町村において選考中でございまして、この八月十日まで我々の方に推薦してくるということで今鋭意調査員の選考に当たっており、ほとんどの市町村では順調に調査員の確保が行われているというふうに聞いております。もちろん、先生がおっしゃいましたように一部の市で調査員の確保が難しいということも聞いております。 その報酬の件でございますが、これは公務員の二級二号俸の
○政府委員(井出満君) お答えいたします。 勤労者世帯の年間収入は六百五十二万円でございます。個人営業世帯は六百六十四万円の数字でございます。それから、それに対する貯蓄現在高は、勤労者世帯は九百九十五万円ということでございまして、個人営業世帯は千五百二十八万円というふうになっております。
○政府委員(井出満君) お答えいたします。 総務庁が実施しております家計調査の昭和六十三年結果によりますと、エンゲル係数は全世帯で二五・五%、勤労者世帯では二四・四%となっています。 それから、食料支出に占める外食と酒類の割合は、学校給食は除きますが、全世帯では二〇・二%、勤労者世帯では二〇・三%でございます。
○政府委員(井出満君) この五年間に主任から係長に昇任した数についてはちょっと手元に数字がございません。
○政府委員(井出満君) 統計局の統計センターとしましては、主任は係の業務の一部を分担処理することを職務としております。したがいまして、係長とは職務の複雑さ、困難度、責任の度合いは異なっておるわけであります。したがって、単に処遇のためだけに主任から係長に格上げするとか、こういうことはできないわけでございます。
○政府委員(井出満君) 主任の数は全体で三百七十九名でございます。男子が六名、女子が三百七十三名、こういうことでございまして、勤続年数二十年以上がこの全体のほとんどでございます。それから、三十年以上はその半分ぐらいと承知しております。
○政府委員(井出満君) 級別定数の枠内において職員の能力、勤務成績等を勘案して行っており、その運用は国公法の「平等取扱の原則」を踏まえ、成績主義を基本としております。したがって、そういう男女の差別ということは一切行っておりません。
○政府委員(井出満君) 統計局統計センターでは職員の役付への昇任は、国公法第三十三条、それから人事院規則の九の八の級別資格基準に基づきまして、経験年数または在級年数を満たすことを要件とするほか……
○政府委員(井出満君) お答えいたします。 課長等は総数で十七人、男子が十六人、女子が一人。それから、係長等は総数が二百八人、男子が百四十四名、女子が六十四名。それから、主任は総数で三百七十九人、男性が六名、女性が三百七十三名となっております。