今井敏 に関する国会発言

← 検索ページへ

163件  /  9ページ  /  1 ページ目

2017-06-14 北村茂男 農林水産委員会 衆議院

○北村委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房危機管理・政策評価審議官塩川白良君、消費・安全局長今城健晴君、食料産業局長井上宏司君、林野庁長官今井敏君、水産庁長官佐藤一雄君、内閣官房内閣審議官土生栄二君、内閣府地方創生推進事務局次長川上尚貴君、地方創生推進事務局審議官藤原豊君、外務省大臣官房

2017-06-01 今井敏 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(今井敏君) お答えいたします。  木材の価格が低迷していることなどによりまして森林所有者の経営意欲が低下している中で、所有者や境界が不明確な森林が増加しております。これによりまして、今本格的な利用期を迎えているにもかかわらず資源の利用ができない、あるいは手入れがされていないために公益的機能の発揮への支障が懸念される、そういった状況が今起こってきているわけですけれども。  こうした手入れがされていない森林がどのくらいある

2017-06-01 今井敏 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(今井敏君) 以前この委員会で先生の花粉症に関する質問のときにもお答えいたしましたように、多摩の方では、花粉がたくさん出る杉を切って、その多摩産材を住宅に使って、その後に花粉が出ない苗を植えるという一貫した資源循環が動くような取組をしているというのは我々も承知をしております。  そうした取組も参考にしながら、先ほど新たな木材需要の創出の取組をしていると申し上げましたけれども、CLTといった新しい部材の開発、実用化に関連いた

2017-06-01 今井敏 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(今井敏君) お答えいたします。  今先生から御指摘ありましたように、戦後造成されました人工林が本格的な利用期を迎えている中で、切って使って植えるという森林資源の循環利用をしていくことが非常に重要な課題となっております。  このため、伐採した木を木材として活用できる環境を整えていくことが大変重要になっておりまして、そういった観点から、これまで余り木材が使われてこなかった分野において新たな木材の需要を創出しながら木材利用の

2017-05-31 北村茂男 農林水産委員会 衆議院

○北村委員長 次に、農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として株式会社商工組合中央金庫代表取締役社長安達健祐君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として農林水産省大臣官房技術総括審議官・農林水産技術会議事務局長西郷正道君、消費・安全局長今城健晴君、食料産業局長井上宏司君、生産局長枝元真徹君、経営局長大澤誠君、農村振興局長佐藤速水君、林野庁長官今

2017-05-23 今井敏 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(今井敏君) お答えします。  林業産出額は、木材と栽培キノコ類の生産額を合算したものでございまして、その推移につきましては、平成二十五年が四千二百四十七億円、平成二十六年が四千五百十四億円、平成二十七年が四千三百六十三億円となっております。  委員から御指摘がありましたとおり、平成二十七年の林業産出額は前年に比べ減少しておりますけれども、これは林業産出額の約半分を占めます木材の生産額が平成二十六年の二千三百五十五億円か

2017-05-23 今井敏 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(今井敏君) 林野庁は制度を所管する役所ではありませんので制度の在り方に対するコメントは控えさせていただきますけれども、先ほどから御答弁させていただいておりますように、シイタケの産地表示に関連いたしましては、関係業界におきまして自主的に様々な取組が進められております。その状況を林野庁として注視いたしますとともに、消費者のニーズや消費者の意見も把握しながら、また表示制度を所管する消費者庁とも連携しながら適切に対応してまいりたい

2017-05-23 今井敏 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(今井敏君) 先ほど御答弁申し上げましたように、シイタケ栽培の特性を踏まえまして、日本特用林産振興会は平成二十年以降、シイタケの原産地表示について、いわゆる長いところルールの普及を図ってきているところでございます。  こうした中で、日本特用林産振興会とは別の全国食用きのこ種菌協会という団体が本年二月から、シイタケ等のキノコ栽培におきまして、ほだ木や菌床の原料に使用される木材が国産であるかどうかを表示する、そういう商標マーク

2017-05-23 今井敏 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(今井敏君) お答えいたします。  純粋な国産の菌床から生産されたシイタケと輸入菌床から生産されたシイタケとの間における成分や品質の違いの調査、報告等の例、探してみましたけれども、なかなか適切なものはなかったということでございます。

2017-05-23 今井敏 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(今井敏君) お答えいたします。  シイタケのほだ木や菌床の輸入に当たりましては、植物防疫法に基づきまして植物に有害な病害虫の侵入防止のための検査を行っておりますが、ほだ木や菌床の成分や品質に係る検査は行っておらず、また安全衛生上の基準を定めた制度もないというのが実態でございます。

2017-05-23 今井敏 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(今井敏君) 我が国におけます菌床につきましては、コナラ等のおが粉に栄養材として、ふすま、米ぬか、大豆かす、そういうようなものが用いられていると承知しておりますけれども、外国から輸入されるものにつきましては、一部には樹種としてホワイトオーク、アカカシ、カエデのようなものが使われているというようなことは把握をしておりますけれども、栄養材等のものについては必ずしも十分な把握ができていないというのが実態でございます。

2017-05-23 今井敏 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(今井敏君) いろんな関係者への聞き取りによりますと、菌床の方が大部分ではないかというふうに承っております。

2017-05-23 今井敏 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(今井敏君) お答えいたします。  貿易統計上はシイタケのほだ木と菌床の輸入量については区別はされておりませんで、菌糸として一括に集計されております。この菌糸の輸入量ですけれども、平成十七年におきましては二千八百四十一トン、平成二十二年には四千六百四十五トン、平成二十七年には一万二千四百五十四トンと増加傾向にございまして、平成二十七年の輸入は全てが中国産ということになっております。  また、この輸入菌糸から生産される生シ

2017-05-23 今井敏 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(今井敏君) お答えいたします。  生シイタケの原産地の表示に当たりましては、今委員から御指摘がありましたとおり、植菌した原木や菌床が移動可能という、そういう特殊性がありますので、日本特用林産振興会におきましては、平成二十年十月以降、いわゆる長いところルールに基づく表示の普及に取り組んでいるところでございます。  この長いところルールというものにつきましては、原産地の表示に当たりまして、採取した場所を原産地として表示する

2017-05-23 今井敏 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(今井敏君) お答えいたします。  多様な木材需要に対応するための需給動向調査、この調査によりまして、国産広葉樹に対しまして一定の需要があることが判明いたしました。今後、その安定供給を図りながら、家具等への利用拡大に努めていくことが重要な課題だと認識しております。  このため、今後、農林水産省といたしましては、広葉樹資源と需要のマッチングを図るということと、家具利用等に向けた新たな技術や製品の開発、あるいは展示会や表彰事

2017-05-23 今井敏 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(今井敏君) お答えいたします。  この調査につきましては、我が国の広葉樹材の資源量等を調査したものでございますけれども、我が国の広葉樹材につきましては、昔から家具用やチップ用に利用されてきたところでございますけれども、近年、輸入広葉樹材の減少等を背景といたしまして、もう少し国産広葉樹材を供給してもらえないだろうかといった声が高まっていたところでございます。  こうした声を受けまして、農林水産省では昨年、平成二十八年度に

2017-05-17 北村茂男 農林水産委員会 衆議院

○北村委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長荒川隆君、消費・安全局長今城健晴君、食料産業局長井上宏司君、生産局長枝元真徹君、経営局長大澤誠君、農村振興局長佐藤速水君、林野庁長官今井敏君、水産庁長官佐藤一雄君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔

2017-05-11 北村茂男 農林水産委員会 衆議院

○北村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、農村地域工業等導入促進法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官水田正和君、食料産業局長井上宏司君、生産局長枝元真徹君、経営局長大澤誠君、農村振興局長佐藤速水君、政策統括官柄澤彰君、農林水産技術会議事務局長西郷正道君、林野庁長官今井敏君、水産庁長官佐藤一雄君、内閣府地方分権改革推

2017-04-25 今井敏 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(今井敏君) お答えいたします。  戦後造成しました人工林が本格的な利用期を迎えている中で、国産材の伐採利用量は年々増加しております一方で、近年の人工造林の実績につきましては、年二、三万ヘクタール程度で横ばいで推移している実態でございます。  森林資源を循環利用していくためには、主伐後の再造林を確保していくことが重要と考えておりまして、農林水産省として主伐後の再造林に対しまして、森林整備事業により国と都道府県を合わせて約

2017-04-18 北村茂男 農林水産委員会 衆議院

○北村委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官山口英彰君、消費・安全局長今城健晴君、生産局長枝元真徹君、経営局長大澤誠君、農村振興局長佐藤速水君、政策統括官柄澤彰君、林野庁長官今井敏君、水産庁長官佐藤一雄君、内閣府地方創生推進事務局次長川上尚貴君、文部科学省大臣官房審議官松尾泰樹君