今川正美 に関する国会発言
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○保坂(展)委員 この二十万ガロンが間違いだったということがわかった以降も、官房長官あるいは大臣、そして我が党の今川正美議員も、これは十六日ですか、安全保障委員会で、その二十万ガロンはもしかすると航空機用の使用も可能だったんじゃないかという趣旨の質問をしています。それに対しての応答の資料も、二十万ガロンでいけと。鎮静化したとはいうものの、質問は続いていたわけですね。 でも、二十万ガロンでいいというふうに、寺岡さんだけの責任範囲でこれ
○今川委員 社会民主党の今川正美です。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、政府提出のテロ対策特措法二年延長に断固反対する立場で討論を行います。 振り返ってみると、二年前の九・一一米国テロ事件を契機に、ブッシュ大統領が国際法を無視してアフガンへの報復戦争を始めたのが十月八日でした。以来二年間、アフガンは群雄割拠の状態で、タリバン勢力は盛り返し、国家再興のめどは立っていません。むしろ、引き続くイラク戦争も相まって、傲慢きわまる米
○衛藤委員長 次に、今川正美君。
○大野委員長 次に、ただいま緊急上程するに決しました平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党の浅野勝人君、民主党・無所属クラブの佐藤公治君、日本共産党の赤嶺政賢君、社会民主党・市民連合の今川正美君から、それぞれ討論の
○今川正美君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、政府提出のテロ対策特措法の二年延長に断固反対する立場で討論を行います。(拍手) 振り返ってみると、二年前の九・一一米国テロ事件を契機にブッシュ大統領が国際法を無視してアフガンへの報復戦争を始めたのが、十月八日でした。以来二年間、アフガニスタンは群雄割拠の状態で、タリバン勢力は盛り返し、国家再興のめどは立っていません。むしろ、引き続くイラク戦争も相まって、傲慢きわまる米国を標的にした
○議長(綿貫民輔君) 今川正美君。 〔今川正美君登壇〕
○衛藤委員長 これにて今川正美君の質疑は終了いたしました。 次回は、明三日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後七時七分散会
○今川委員 社会民主党の今川正美です。 私は、まず最初に、川口外務大臣にお尋ねしたいんですが、実は昨日の毎日新聞に次のような記事がございました。 ことし三月のイラク戦争開戦時に駐レバノン大使を務めていた天木直人氏は、今月三十日、毎日新聞の取材に応じて、開戦直前に日本政府の米国支持方針に反対する公電を外務省に打電したことを理由にして、事実上解雇されたと述べられた。しかも、天木氏によると、開戦前の三月十四日、「「戦争回避のため最後ま
○衛藤委員長 これにて木島日出夫君の質疑は終了いたしました。 次に、今川正美君。
○今川委員 社会民主党の今川正美です。 けさ、朝早くからの審議でありますが、まず最初に、今回内閣から提出されました防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、反対であるということを表明しておきたいと思います。何よりも、人事院勧告の今回の勧告には反対であることと、与党の皆さんはこの法案に賛成のようでありますが、いわば、自衛官に対して、これまでにない危険な任務につけ、しかし給料は下げるぞというような非情な仕打ち
○田並委員長 次に、今川正美君。
○今川委員 社会民主党・市民連合の今川正美です。 この法案を審議するに当たりまして、実は、昨日の本会議で我が党の土井党首が次のように政府に求めました。つまり、一昨年の十一月以来、約二年近くにわたって自衛隊がインド洋等に派遣をされました。少なくとも、この法案をあと二年間延長することにかかわる是非をめぐっては、この約二年近くの自衛隊等の活動の実績、その検証と総括をきちっとやることが前提だろうというふうに私は思うんです。 その前提とな
○衛藤委員長 これにて赤嶺君の質疑は終了いたしました。 次に、今川正美君。
○今川委員 社会民主党・市民連合の今川正美です。 私は、きょうはテロ特措法の関連で質問をいたしますけれども、その前に、一点だけ石破防衛庁長官に、今月三日の当委員会での質疑の中で、いわゆるこのイラク特措法で言うところの戦闘行為の定義をめぐって、改めて再確認をしておきたいことがあるんです。 長官は、いわゆるこの戦闘行為の定義をめぐって、私の質問に対して、例えば、かつての中国での内戦とかベトナム戦争における南ベトナムの解放戦線、この事
○高村委員長 次に、今川正美君。
○大野委員長 次に、本日の議事日程第三、イラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法案に対し、民主党・無所属クラブの桑原豊君、自由党の達増拓也君、日本共産党の赤嶺政賢君、社会民主党・市民連合の今川正美君、保守新党の江崎洋一郎君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○今川正美君(続) 米国から高い点数を稼ぐために自衛隊を派遣しようとしているにすぎません。 私たち社会民主党は、本法案を直ちに廃案とすることを強く求め、私の反対討論を終わります。(拍手)
○議長(綿貫民輔君) 今川正美君、申し合わせの時間が過ぎましたから、なるべく簡単に願います。
○今川正美君(続) その半分は、いじめ、しごきによるものと思われます。皆さん、自衛官も人の子なんです。その人権をもっと尊重しなければなりません。まるで機械のように、便宜的に自衛隊を活用し、政治的に利用することは、厳に慎まなければなりません。(拍手) 一方では、派遣中の補給艦や護衛艦は実質的に米軍の指揮下に入っていること、イラク戦争に従事している米空母に燃料を提供している事実は、テロ特措法の趣旨からも外れております。このように、自衛隊
○議長(綿貫民輔君) 今川正美君、申し合わせの時間が過ぎましたから、なるべく簡単に願います。