今泉浩紀 に関する国会発言
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○参考人(今泉浩紀君) ただいまの先生の御質問にお答えする前に、あるいは私の聞き違いかもしれませんが、先ほど公団が新しい公団に移る際に役職員は一たんやめるというような御発言だったというふうに思いますが、私が御答弁申し上げるのは大変僣越なのでございますが、職員は一切の権利義務の承継の中に入ってございまして、私も役員でございますが、役員は一たん切れる、こういうことでございますので、まことに申しわけございませんが私から訂正させていただきます。
○参考人(今泉浩紀君) さようでございます。
○参考人(今泉浩紀君) この委員の手当でございますけれども、ほかのいろいろな特殊法人の例もございますし、またほかの建設省等の委員会もございます。そういった報酬の額を参考にしながら、今、内部的には検討をしている状況でございますが、この委員会におきまして、こういう数字になるということはまだお答えできない、こういうことでございます。
○参考人(今泉浩紀君) ただいま住宅局長が答弁いたしましたけれども、現在のところはまだ決めておりません。
○参考人(今泉浩紀君) ただいま、私ども公団の改革につきまして法案審議をお願いしているわけでございますが、私どもこの法案の審議に当たる前に、もう随分長い間、公団をどうしたら改革できるかということで議論してまいりました。 先生、いろいろな指摘がございましたが、例えば先ほどおっしゃられました関連法人はうんともうけていて公団は赤字だというようなことがございました。これにつきましては、関連法人につきまして、平成七年の閣議決定に基づきまして、
○参考人(今泉浩紀君) 先ほど先生は厳しい審査と申したわけでございますが、私もお答えしたように、大体申し込み案件の十分の一程度がそういった交渉案件になるということでは、内部では非常に厳しい審査を経た上で有効利用にかなうかどうかというのを決定しているところでございます。
○参考人(今泉浩紀君) この有効利用事業も含めまして、公団の事業につきまして個別の案件につきましてその内容をお話しするということにつきましては、事業の経営上非常に支障があるということがございまして、それは御容赦いただきたいというふうに存ずるわけでございます。
○参考人(今泉浩紀君) 先ほど申し上げたお答えと同じになるのでございますが……
○参考人(今泉浩紀君) 土地有効利用事業によりましてでき上がる土地につきまして、基本的には民間の創意工夫で有効利用していただくわけでございますが、その多くの姿はやはりマンションをつくっていただくとかあるいは商業用ビルをつくっていただくとか、そういういわば土地の高度利用を図るような施設に使っていただくということでございます。 〔理事太田豊秋君退席、委員長着席〕 もちろん、住宅系のマンションと資本系の商業床との共同のような利用の
○参考人(今泉浩紀君) はい。 総合経済対策の中で位置づけられたものでございますが、こういった土地の流動化という概念の中には、恐らく土地におきますいろいろな前歴と申しましょうか、そういったものが事業の中に包含されているというふうに思います。したがいまして、私どもはここの企業ここの企業ということではなくて、やはりそういった土地の流動化ということで企業から公団に持ち込まれた土地につきまして、これがいわゆる土地有効利用上本当に意味のある土
○参考人(今泉浩紀君) この土地有効利用事業につきましての基本的な仕組みなのでございますが、これは先ほど申し上げましたように……
○参考人(今泉浩紀君) 二つほどお答えいたしたいと思います。 最初のリスクの問題でございますが、その土地の有効利用ということは、その方の土地を買い取るということだけではなくて、先ほどちょっと申し上げましたが、土地を別のところと交換していただく、あるいは共同して事業をしていただくというような手法でその方々の御協力を得るという方法をとってございますので、ただ買い取るだけということではございませんので、その事業の可能性というのはその面では
○参考人(今泉浩紀君) お答え申し上げます。 土地有効利用事業につきましては、いろんなタイプがあるわけでございますが、その典型的なものがいわゆる虫食い土地と申しますか、細分化土地の土地有効利用事業でございます。 この事業は、例えばある地区がございますと、この部分は例えば駐車場になっておりまして、この部分は例えば古い民家が建っていたりする。駐車場につきまして、これを土地有効利用事業として買い取ってほしいというお申し出がございます。
○参考人(今泉浩紀君) 結論を申し上げますと、仮に十人といった場合にそのそれぞれの理事に任命されました方々の知識、経験、あるいは手腕等でそれをどういうふうにして担当するかというのは総裁が決めることになっています。この総裁は、この新公団法の附則の第二条で、建設大臣が総裁になるべき者を指名いたしまして、その指名された総裁が任命されます理事がどういう分担でやるかということでございますので、端的に今の担当している理事のどこの部分をカットするとい
○参考人(今泉浩紀君) お答え申し上げます。 ただいま役員の仕事の中身につきまして住宅局長から答弁があったわけでございますが、私もその理事の一人といたしまして、若干どういうことをやっているかにつきまして簡単に御説明させていただきたいというふうに思います。 先ほど住宅局長から話がございましたけれども、私どもの業務は非常に広範多岐にわたっておりまして、例えばどういう業務があるかと申し上げますと住宅建設……
○参考人(今泉浩紀君) お答え申し上げます。 ただいま四点の御質問があったわけでございます。 まず最初に、どのような土地を取得の対象にしているかということでございます。これにつきましては、土地有効利用は、民間単独では事業化が困難な土地を対象としております。具体的に申し上げますと、都心部の細分化土地、虫食い土地とも言うわけでございますが、細分化土地等で単独で利用することが著しく非効率なもの、あるいは開発に際しまして容積率等の法的な
○参考人(今泉浩紀君) ただいまの御質問でございますが、新しい公団法におきましては、二十八条の第一項第一号におきましてこの土地有効利用につきましての位置づけがされてございまして、公共施設の整備や細分化された土地の統合に伴う建築敷地の整備のための業務といったものが位置づけられているわけでございます。 この土地有効利用でございますが、一つはトータルプランの中でもございましたが、土地の流動化の促進ということと、それから土地の有効利用、それ
○参考人(今泉浩紀君) 御説明申し上げます。 ただいま先生、トータルプランというお話がございました。昨年三月のトータルプラン、またその後四月にできました総合経済対策の中で、私ども公団におきまして土地有効利用事業を行う役割が与えられたわけでございます。それを受けまして、昨年六月二十二日でございますが、総裁を本部長といたします土地有効利用事業推進本部を設けまして、本格的な土地有効利用を始めたところでございます。 ちょうど十一カ月たっ
○参考人(今泉浩紀君) お答え申し上げます。 ただいま御質問は二点あったわけでございますが、第一点の業務の重点化というところでございます。 これにつきましては法案の趣旨説明で大臣からも御説明があったところでございますが、改めて御紹介申し上げますと、新しい公団の業務の重点でございますが、住宅宅地の大量供給から大都市地域等の都市基盤整備にシフトいたします。今後はそういったことで、公共団体あるいは民間のみでは十分な整備ができないところ
○平田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、都市基盤整備公団法案及び鉢呂吉雄君外一名提出、住宅・都市整備公団法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両案審査のため、本日、参考人として住宅・都市整備公団総裁牧野徹君、同理事今泉浩紀君、同理事平岡哲也君、同理事島崎勉君、同理事荒田建君、同理事下田公一君及び同理事三宮満雄君の出席を求め、意見を聴取