佐々木即 に関する国会発言

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1966-07-21 佐々木即 商工委員会 参議院

○政府委員(佐々木即君) 冒頭に先生仰せになりましたように、石油資源の問題は、非常に今後とも重要性を増しておりますわけでございまして、その意味から、私どもがタッチいたしましたゆえんのものも、大体将来の予測、世界全体から見て五百七十億キロリットルぐらいの埋蔵量の資源があるわけでございます。そのうち、海底の埋蔵量がほぼ一五%、八十五億五千万キロリットルというような数字が出ております。当然これはいま仰せのように世界の傾向といたしまして、大陸だ

1966-07-21 佐々木即 商工委員会 参議院

○政府委員(佐々木即君) 私ども、御承知のように、この一月の二十五日に資源調査会の報告ということで、大陸だなの資源開発に対する現状に関する報告というものを提出をされましたわけでありますが、その間そこに至りますまでに、可能な限りでのデータの整備等をいたしましたけれども、一体今後、いま仰せの点でどのくらいの見込みがあるのか、そこら辺まではいまの段階では予測をするということは不可能でございます。

1965-02-19 佐々木即 産業公害対策特別委員会 参議院

○説明員(佐々木即君) お答えいたします。その問題についての具体的な事例、どの種類にはどれだけの被害が現状起こっておるという事例的なものについてはございますけれども、全国規模で、同じスケールで、ある時点に限ってどれだけになっておるというものについてはございません。

1965-02-19 佐々木即 産業公害対策特別委員会 参議院

○説明員(佐々木即君) 現在、ただいま申しましたように、同じ基準で全国新しいところでどれだけあるという数字は、全国的規模のものはございません。

1965-02-19 佐々木即 産業公害対策特別委員会 参議院

○説明員(佐々木即君) お答えいたします。これにつきましては、いま申し上げましたように、個々の事例その他の報告等はございますけれども、全国一斉に、ある一つのものさしで、どれだけのものが被害面積としてあるかということは調査しておりません。

1965-02-19 佐々木即 産業公害対策特別委員会 参議院

○説明員(佐々木即君) これはお答えいたします。全国的にそれぞれの原因を整理いたしまして、現状はどうなっておるかといったことについての調査資料は、まことに申しわけないのでございますが、現状はございません。個別的なものについてずっと拾うということは可能でございます。

1965-02-19 佐々木即 産業公害対策特別委員会 参議院

○説明員(佐々木即君) 昭和四十年度予算に計上いたしまして、これから一年間で調査をします。

1965-02-19 佐々木即 産業公害対策特別委員会 参議院

○説明員(佐々木即君) あとで御説明申し上げす。  汚濁されております面積は大体次のとおりであります。工場廃液によるもの、地域別は飛ばしますが、これが化学工業、染色工場、紡績工場、その他の工場から出されます廃棄物により被害ありという報告が四万五千二百ヘクタール、それから鉱山の廃水によるものが四万三千八百ヘクタール。このうち石炭、石油が約二万九百ヘクタールということになっております。その他が石炭、石油以外の金属、非金属による公害というこ

1965-02-19 佐々木即 産業公害対策特別委員会 参議院

○説明員(佐々木即君) 農業部門で産業公害と称せられます重要なもののうち、農業部門の漁業部門以外につきましては、農業用水が原因となりまして汚濁されまして所期の生産をあげ得ないとか、あるいは減産しておるという事実でございまして、この点につきましては、経済企画庁が中心になって進めておりますところの公共用水域の水質保全に関する施策に、農林省は深い関係のある一部門といたしまして積極的に関与いたしまして、問題が提起されますつど、農業用水の汚濁及び

1955-06-09 田畑金光 内閣委員会 参議院

○田畑金光君 関連して、私は人事院の入江人事官にお尋ねいたしまするが、先ほども質問の中で関連して申し上げましたが、恩給局職員組合津村執行委員長の名において、本年の二月二十六日、国家公務員法第八十六条に基く行政措置の要求書を提出いたしております。それにはいろいろな項目が含まれておりまするが、たとえば任用の問題、免職解雇の問題、あるいは給与の問題、休暇休日等労働条件の問題、身分保障、退職手当、厚生施設、業務管理、不当解雇、組合弾圧、十項目に