佐々木知子 に関する国会発言

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2012-03-16 平沢勝栄 法務委員会 衆議院

○平沢委員 いずれにしましても、大臣、しっかりしてくださいよ。枝野大臣名で出しているわけで、経産省は毎日出ていけと言っているんですよ。出ていかないんだ、彼らは確信犯なんだから。連中に対してこんな生ぬるい対応をしているから、一言で言えば彼らになめられているんですよ。もうちょっとしっかりしなきゃだめですよ。警察もしっかりしないとだめだよ。こんなもの、早く追い出さなければだめです。  ということで、経済産業省と警察庁はもうこれで結構ですから

2012-03-07 平沢勝栄 内閣委員会 衆議院

○平沢委員 官房長官、済みません。官房長官は本当はお帰りいただこうかと思ったら、次の竹本委員も呼んでいるということなので、ですから、そのままお願いします。申しわけございません。  それで、刑事局長、当時、この法律ができたとき、その進行を制御する技能を有しないというのは、必ずしも無免許ということではないということで、いろいろ、何かわけのわからないような議論がいっぱい重ねられて、質問者の佐々木知子議員も、何か意味がさっぱりわからないという

2007-06-15 佐々木知子 文教科学委員会公聴会 参議院

○公述人(佐々木知子君) ありがとうございました。  自分がホームページに書いたことを忘れておりましたので驚きましたけれども、実際に私は小学校のときに、どもりでもありましたし、よくいじめられたんですね。ただ、あのころのいじめというのは、どこでも、人間社会、動物社会でもいじめというのはありますけれども、さほど深刻なものにはならなかったと思うのです。というのは、周りでも助けてくれる子供たちもいるし、先生も見てくださるし、そういう意味で逃げ

2007-06-15 佐々木知子 文教科学委員会公聴会 参議院

○公述人(佐々木知子君) 私が現場で割と聞いているのは、例えば教師が引きこもりになってしまって出てこないというような教員をどうしたらいいかというようなレベルでよく聞くんですね。そういう場合はやはり、もう教育や医学の専門家や保護者などの意見を聴いて認定を行うというような何か以前の問題ではないかというように思われる極端なケースもあれば、あるいは今、佐竹公述人がおっしゃったように、たまたま置かれている環境が悪いからたまたまそのときは出てこれな

2007-06-15 佐々木知子 文教科学委員会公聴会 参議院

○公述人(佐々木知子君) 現在、教育委員会の人材というのは教員のOBとか有識者が多いというふうに聞いているんですけれども、実際に保護者の方がなられることによって、現場の教育問題を熟知していて、そしてそれを還元できるということが可能になるのではないか。ただ、この保護者をどういうふうに人選していくのかということがまた、結局人をどういうふうに活用するか、選ぶかというところに尽きるかと思うんですけれども、せっかく教育委員会という歴史ある箱物はあ

2007-06-15 佐々木知子 文教科学委員会公聴会 参議院

○公述人(佐々木知子君) 申し訳ございません、政府のその件に関する答弁については把握しておりませんで。  私は、教頭とかに加えて今副校長とか主幹教諭、指導教諭という役職を設けることによって、教員にできるだけ子供に直接向き合わす時間を持たせたい。ゆとりがあればその方が教員にとってもいいし、それはもうひいても子供にとっていいことですので、そのように運用ができればというふうに考えておるものです。

2007-06-15 佐々木知子 文教科学委員会公聴会 参議院

○公述人(佐々木知子君) そうなんですか。ちょっとそこのところはあれで、済みません。(発言する者あり)

2007-06-15 佐々木知子 文教科学委員会公聴会 参議院

○公述人(佐々木知子君) これは、ごめんなさい、定数が変わらないということの前提でおっしゃっておられるんですか。

2007-06-15 佐々木知子 文教科学委員会公聴会 参議院

○公述人(佐々木知子君) 国語力というのは、日々の会話あるいは日々の暮らしによって自然と培われていくべきものなので、日々普通に本を読むとか、普通に新聞を読むとか、普通に何かをすることによって本来は培われていくべきものなのでしょうけれども、今は会話も少なくなった、テレビだとかゲームだとかが主になった、そして子供たち同士も余り遊ぶことがなくなった、そして、要するにいろんな意味でインターネットとかそういう世代になってきて、本当の活字で主語述語

2007-06-15 佐々木知子 文教科学委員会公聴会 参議院

○公述人(佐々木知子君) 国語力を教える難しさということでしょうか。

2007-06-15 佐々木知子 文教科学委員会公聴会 参議院

○公述人(佐々木知子君) 教育委員会はアメリカから来たもので、レーマンコントロールということ、例えばイギリスなどでは学校理事会で行われているというふうに聞いております。  よく市町村とか県の方たちに平場で聞いてみますと、これは首長が任命しているので首長の言いなりでちっとも機能していないんだよというようなことをよく言われたりとかするんですけれども、どういう組織であれ、基本的にどういう人を任命してどういう運用をしていくかということにやはり

2007-06-15 佐々木知子 文教科学委員会公聴会 参議院

○公述人(佐々木知子君) ありがとうございます。佐々木でございます。  質問ですけれども、私の先ほど述べた中で最初に申し上げましたように、本来は家庭で規範というのは自然に身に付けさせなければいけないものだというふうに思います。愛国心というのも、実はそういうことをわざわざ盛らなければいけなくなったのも、ある意味私は悲しい現実だろうと思うのですが、自然と、家庭を愛する心、それが郷土を愛する心、それが国家を愛する心、ひいては国際社会を愛する

2007-06-15 佐々木知子 文教科学委員会公聴会 参議院

○公述人(佐々木知子君) 佐々木知子でございます。  まずもって、本日このような貴重な場におきまして、私の意見を述べる機会をいただきましたことを心より感謝申し上げる次第でございます。  私は、先般行われました教育基本法改正に賛成しており、その改正に基づいてなされました今回の政府提出に係るいわゆる教育三法案に対してもまた賛成の立場に立っておるものでございます。  私は、十五年余にわたりまして検事として勤めた後に、自民党参議院議員を一

2007-06-15 狩野安 文教科学委員会公聴会 参議院

○委員長(狩野安君) 本日は、学校教育法等の一部を改正する法律案、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案、教育職員免許法及び教育公務員特例法の一部を改正する法律案、日本国教育基本法案、教育職員の資質及び能力の向上のための教育職員免許の改革に関する法律案、地方教育行政の適正な運営の確保に関する法律案及び学校教育の環境の整備の推進による教育の振興に関する法律案、以上七案につきまして、弁護士・帝京大学法学部教授佐々木知子

2004-05-13 佐々木知子 厚生労働委員会 参議院

○大臣政務官(佐々木知子君) 国会議員在任期間中の公的年金の加入状況につきましては、平成十年七月の初当選以来、国民年金に加入し、所定の年金保険料を納めてきたところでございます。

2004-04-07 関谷勝嗣 国際問題に関する調査会 参議院

○会長(関谷勝嗣君) ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る二月十八日、佐々木知子君が委員を辞任され、その補欠として加納時男君が選任されました。     ─────────────

2004-02-20 佐々木知子 厚生労働委員会 衆議院

○佐々木大臣政務官 厚生労働大臣政務官の佐々木知子でございます。  引き続き、坂口大臣を補佐して、森、谷畑両副大臣、竹本政務官とともに厚生労働行政の推進に最大限努力してまいりますので、よろしくお願いいたします。(拍手)

2004-02-18 関谷勝嗣 国際問題に関する調査会 参議院

○会長(関谷勝嗣君) ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨十七日、加納時男君が委員を辞任され、その補欠として佐々木知子君が選任されました。     ─────────────

2003-11-27 鴻池祥肇 決算委員会 参議院

○委員長(鴻池祥肇君) 委員の異動について御報告いたします。  本日までに、田村耕太郎君、荒木清寛君、谷博之君、荒井正吾君、山本一太君、佐々木知子君、中島啓雄君、山本孝史君、山根隆治君及び榛葉賀津也君が委員を辞任され、その補欠として大野つや子君、木庭健太郎君、和田ひろ子君、三浦一水君、松山政司君、南野知惠子君、柳田稔君、齋藤勁君、羽田雄一郎君及び私、鴻池祥肇が選任されました。     ─────────────

2003-10-07 山本保 法務委員会 参議院

○委員長(山本保君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る九月二十九日までに、浜四津敏子君、市川一朗君、荒井正吾君、佐々木知子君、荒木清寛君及び魚住裕一郎君が委員を辞任され、その補欠として松村龍二君、日出英輔君、鴻池祥肇君、木庭健太郎君及び私、山本保が選任されました。     ─────────────