佐々淳行 に関する国会発言

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2023-06-13 渕辺美紀 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 衆議院

○渕辺参考人 御質問ありがとうございます。  経済同友会の代表幹事という立場ではございますけれども、一個人としての思いも少しお伝えできたらと思っております。  まず、私は、自分たちの国は自分たちで守るべきだということは常に思っているところでもございます。  また、あわせて、今度は経済人としてですけれども、実は経済同友会が毎年一回全国大会を開いております。今年の大会が四月にございましたが、今まで数十年の歴史の中で初めて、「経済人とし

2021-04-27 津島淳 原子力問題調査特別委員会 衆議院

○津島委員 石橋先生、ありがとうございます。  KYという言葉があって、空気を読まないんじゃなくて、危険予知。今は、前に言った空気を読まない方で思い浮かべる人が多くなってしまいましたが、実は、危険予知をKYといって、いろいろな企業の安全活動の一つの指針である。そして、ハインリッヒの法則というのがあって、重大なインシデントが起こるときには、必ず小さなインシデントの積み重ねによって、結果、重大なインシデント、事象が起こる、だから、小さな事

2021-01-25 江田憲司 予算委員会 衆議院

○江田(憲)委員 そのとおりです。  佐々淳行さん、もう亡くなられましたけれども、危機管理の専門家が、最悪の事態を想定して準備するのが危機管理である、心に地獄図を描きながら準備するのが、そして、状況に応じてプランA、プランB、プランCを準備するのがトップリーダーの役目だと、そう書かれているんですね。同意されますか。

2020-11-11 森山浩行 内閣委員会 衆議院

○森山(浩)委員 私は、学生時代にカンボジアの学校建設、これに連れていっていただいたのが、国家安全保障室長、初代であります佐々淳行先生なんですけれども、佐々さんがよくおっしゃっていたのが、日本人は、すぐに縁起でもないことを言うなという形で、最悪の事態を想定するのが非常に苦手だという話がありました。せっかく仕事として危機管理をやっているのに、そこの部分が十分ではないから、対策も、すぐ、何か起こったときに想定外という形になるというようなこと

2019-02-27 森山浩行 予算委員会第二分科会 衆議院

○森山(浩)分科員 おはようございます。立憲民主党の森山浩行でございます。  きょうは、まずは国際貢献についてお伺いをしたいというふうに思っております。  今回の政府四演説の中で、外交演説、河野大臣が特に触れられた部分でございますけれども、日本から、国連の職員あるいは国際機関の職員、これを出していきたい、また、ハイレベルな部分についてもしっかりと応援をしていきたい、こういうお話でございました。  私、学生の時代に、ちょうど湾岸戦争

2013-12-05 和田政宗 国家安全保障に関する特別委員会 参議院

○和田政宗君 これは元内閣安全保障室長の佐々淳行さんなどが新聞で言っていることですけれども、秘匿性の高い情報を政治家が新聞記者に情報を漏らしてしまうために外国から信用されない、この法案の最も大きい意義は政治家に守秘義務を課せられるようになることだと発言をしております。  私も、前職、NHKのアナウンサーでジャーナリストでしたから、どのように政治家に対して取材が掛けられて、どういった情報が出てくるのかを熟知しております。私は、本法案を成

2013-11-28 小野次郎 国家安全保障に関する特別委員会 参議院

○小野次郎君 今の森大臣の答弁は、ちょっと混同して答えているんですね、ガイドラインと倫理規程の話と、今の指定禁止事項を受けて。  ただ、混同して答えているんだけれども、僕も伺っていてちょっとヒントになるのは、これをきちんと倫理規程やあるいはガイドラインを定めていくことで、そういうものを指定禁止、指定できないんですよということが政府部内の職員、大臣も含めてですよ、それがはっきり把握できれば、そういうことをしているということが、大臣がいつ

2013-11-20 山本香苗 国家安全保障に関する特別委員会 参議院

○山本香苗君 せんだって同じ質問を官房長官にもさせていただきましたが、官房長官、責任持って対応すると明言していただきましたので、是非この点お忘れなく、よろしくお願い申し上げたいと思います。  外交官は外交官同士、警察官は警察官同士、軍人は軍人同士、対外情報機関は対外情報機関同士で情報のやり取りというのが行われております。しかし、我が国には厳密な意味では独立した対外情報機関はございません。各国の情報機関の関係者と意見交換をする人材という

2013-11-14 佐々淳行 災害対策特別委員会 衆議院

○佐々参考人 佐々淳行と申します。  脊柱管狭窄症のため歩けないものですから、車椅子のまま失礼をいたします。  お手元に配付いたしました資料は、主として、第百三十二回国会、これは阪神大震災直後に衆議院予算委員会において集中審議の形で行われた阪神災害の危機管理の検討会でございましたが、これに私は自民党の公述人として出席をいたしました。当時は社会党内閣でございましたが、そのときの発言の重立ったところを御参考までに差し上げておるわけであり

2013-11-14 坂本剛二 災害対策特別委員会 衆議院

○坂本委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  本日は、本件調査のため、参考人として、東京大学地震研究所地震予知研究センター長・教授平田直君、早稲田大学理工学術院教授濱田政則君、初代内閣安全保障室長佐々淳行君、京都大学大学院教授藤井聡君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席を賜りまして、まこ

2013-11-05 今村洋史 国家安全保障に関する特別委員会 衆議院

○今村(洋)委員 私がお聞きしたその理由には、危機管理、国家安全保障戦略、それとインテリジェンスの三つの機能が並びそろうことで内閣官房長官を強く支えることができて、議院内閣制をとる日本でも大統領的に官邸の司令塔機能が強化されるという役割が果たせるかなと思って、お聞きいたしました。  次に、その内閣情報調査室のことですけれども、その調査室の平成二十五年度予算が、情報の収集及び分析その他の調査費、十億七千三百四十五万八千円、それと、情報の

2013-04-05 中田宏 予算委員会 衆議院

○中田委員 今、官房長官から特措法というお話がありましたけれども、これは新型インフルエンザ等対策特別措置法ということで、それこそ、今お話し申し上げた過去の事例も踏まえて、教訓とし、つくった法律ということであります。  例えば、いざ国内で感染が広がりそうだという場合には、人が集まる施設、これは民間であったとしても、例えば映画館だったりとかあるいは遊園地だったりとか、こういう場所においてもやはり制限を加えなきゃいけないんです。ところが、制

2010-05-18 森山浩行 決算行政監視委員会第一分科会 衆議院

○森山(浩)分科員 森山浩行でございます。  本日は、日本の国益にとって大変重要な政府開発援助、ODA、このあり方についてお伺いをしたいと思います。  まずは、武正副大臣には、援助と国益の関係についてお伺いをしたいと思うんです。  私、学生時代に、湾岸戦争の後、日本は血も汗も流さないんだと国際的に言われているのは不本意だ、少なくとも汗は流そうということで、昭和五年生まれの方々、佐々淳行、小山内美江子、二谷英明といった先輩方に機会を

2007-03-27 佐々木憲昭 文部科学委員会 衆議院

○佐々木(憲)委員 そろそろ堪忍袋の緒が切れるころだと思うんですね。このやり方というのは余りにも常軌を逸していると私は思います。  それだけではありません。いたたまれなくなった職員がこういうビラも配布をしたそうなんです、お願いというものですね。これを見ますと、今文化庁の指導を無視すれば、刀剣協会は財団法人としての存続が難しくなり、数年後の公益法人の見直しを前に解散させられる危機的状況にあります。こう訴えて、協会は、刀にかかわるすべての

2007-03-27 佐々木憲昭 文部科学委員会 衆議院

○佐々木(憲)委員 だからそのことを聞いているんですよ。「人事関係については、上記の案件処理後とする」、人事については処理後であると明確にそういう指示をし、内部でもそのことが報告され、そして橋本元総理もそのことを確認し、判こを押し、そして組織的に評議員会で確認をされているわけです。文化庁が指示をしただけじゃないんです。まあ、指示はできないと言いますけれども、要請をした。それに対応して、はっきりとその方向でやりますということが内部の評議員

2006-03-08 葉梨康弘 国土交通委員会 衆議院

○葉梨委員 どうもこんにちは。参考人のお三人の皆さん、大変きょうは貴重なお話をありがとうございました。自民党の葉梨康弘でございます。十五分しか時間がございませんので、それほど突っ込んで質問することはできないかもわからないんですけれども。  実は私、きょうも午前中、前職がJRであったという方もいろいろと質問されたんですが、私の前職はお巡りさんでございまして、平成三年にちょうど信楽鉄道の事故が起こりましたときには、同じ近畿管内の兵庫県の捜

2004-11-11 渡辺周 災害対策特別委員会 衆議院

○渡辺(周)委員 そうしますと、これは御本人たちの希望もあると思うんです。そうはいっても学校の方がいい、家の近くで親族が近くにいるところがいいという方もいらっしゃいますでしょうし、ただ、今回のことを見ていて、とにかく、これから寒い中、まだ震度五弱の余震が続くようなところで、いつまでこの中で生活をされるんだろうか。もうストレスも限界に来ているでしょうし、また、健康を害される方もこれから出てくるだろう。  そういう中で、これは、もちろん御

2004-04-21 森岡正宏 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 衆議院

○森岡委員 この件についてはどうも平行線のようでございますが、私は、政府までが国家と国民というものが対立しているんだというような意識に本当にやられてしまって及び腰になっているんじゃないか、法案をつくるときまで及び腰になっているんじゃないか、そんなふうに思えてならないわけでございます。ぜひしっかりやっていただきたいというふうに思います。  次に、ジュネーブ条約についてお尋ねをしたいと思います。  昨年、いわゆる有事関連三法が衆議院を通

2003-07-16 佐々淳行 憲法調査会 参議院

○参考人(佐々淳行君) ありがとうございました。  そういう大変私が主張しておることは、基本的人権というのにも、あそこに憲法に一杯書いてございますね、優先順位なんです。やっぱり最高は生きることなんですね、生きていること。  それで、例えば、移動の自由、居住の自由がありますね。いろんな、言論の自由もございます。どうそれを順番付けていくかというのが政治の良識の問題、社会の良識の問題であって、例えば非常事態が発生したときに、移動の制限をい

2003-07-16 佐々淳行 憲法調査会 参議院

○参考人(佐々淳行君) 済みません、ちょっと記憶の間違い、記憶をたどりまして、さっきお答えを、吉川委員に対してウィリアム・ブキャナンと申しましたが、ウィリアム・デュランでございました。訂正をお願いします。  今の御質問、それと同時に、これは山口委員も、あるいは平野委員へのお答えにもなるんだろうと思うんでありますけれども、やっぱり独立というのが失われた状態というのは我々経験しているわけです、昭和二十年に。これはどんなに惨めなものかという