佐久間菊藏 に関する国会発言

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1958-06-20 佐久間菊藏 地方行政委員会 参議院

○参考人(佐久間菊藏君) 私は先ほども申し上げました通り、浦安の部隊とは合流しませんで、東京都側でございますので、あとからはせ参じて、お見舞の形で上ったわけでございますが、そのときに私は工場の中へ、警官のたくさん警戒している中へ、名刺を出してお願いしまして、私一人だけ中へ入りまして、松田署長さんの前に行きましたが、とにかくあれだけの騒ぎでございますので、陣頭指揮と申しますか、署長さんは腕を組んで、いわゆる白像のごとく黙っておりました。そ

1958-06-20 佐久間菊藏 地方行政委員会 参議院

○参考人(佐久間菊藏君) それはその通りでございます。——訂正いたします。私も参りましたが、先ほども申しましたが、二十四日の小ぜり合いのときは千人は参りませんです。約三百人から三百五十人、合計四百人程度でございます。それから、その会見の結果、代表者五、六名、会社も新旧工場長も会談をいたしまして、事務室で白い水を流す機械はともかくもやらしてほしい、黒い水に対しては絶対に交渉において妥協できるまではしませんということをはっきり申しております

1958-06-20 佐久間菊藏 地方行政委員会 参議院

○参考人(佐久間菊藏君) さようでございます。

1958-06-20 佐久間菊藏 地方行政委員会 参議院

○参考人(佐久間菊藏君) それは五月二十四日の小ぜり合いと申しますか、マンホールのふたをあけて水路をふさいだ、その日は五月二十四日でございますが、その後警察へ上りまして、今までの本州製紙による汚水の被害と、そのかけ合いの状況を報告しております。それで松田署長さんの言われるように、ともかく政治の中心地ではあるし、文化の中心地である東京と、千葉県側の方ももちろんだが、私どもの管轄は小松川署でありますので、再三その点について署長さんとみずから

1958-06-20 佐久間菊藏 地方行政委員会 参議院

○参考人(佐久間菊藏君) この発生につきましては、ただいま課長さんあるいは部長さんから、この経緯について官庁の方の、私ども上りました経緯についてはお話がございましたので、これを略しまするが、要するに、今回の放流の事態は、御存じのごとく、千華県と東京都の境の江戸川水系でございますので、若干趣きも違っております。また、土地柄と申しますか、そういったことにつきましても相当の開きがあるように考えられます。もちろん、浦安町と葛西のあの両河面に属す

1958-06-20 小林武治 地方行政委員会 参議院

○委員長(小林武治君) 次に、東京都江戸川区葛西浦漁業協同組合長の佐久間菊藏さんにお願いします。  佐久間参考人からは、会社及び官公署との交渉連絡等を中心とした事件の経過、概要についてお述べを願います。