佐藤敏信 に関する国会発言

← 検索ページへ

289件  /  15ページ  /  1 ページ目

2017-03-17 高橋千鶴子 厚生労働委員会 衆議院

○高橋(千)委員 まず、健康局長の私的な意見交換の場という位置づけでありました。これもまた、こういうことをやるのかなと思って不思議に思ったんですが、しかし、ちゃんと議事録がアップをされております。  その中で、最初に佐藤敏信健康局長がこの趣旨を述べているんですよね。要するに、もうWHOや国際的な海外の当局からも安全性に関する声明などもお聞きしている、安全性についてほぼ明らかになりつつある、そういった上で、今なお一部の学者、研究者から懸

2014-06-19 佐藤敏信 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(佐藤敏信君) 今、江田議員からお話しいただいたことをそのまま受け止めるということになりますけれども、基本法案におきましては、厚生労働大臣が関係行政機関と連携しつつ、アレルギー疾患対策に関する基本的な指針を策定することと、こうなっておりますので、法案が成立すれば、法律、それから法律に基づく基本方針等を踏まえまして、関係各省と連携を強化して、例えば文部省でありますとか、もしかすると環境省や林野庁なんということもあるのかもしれま

2014-06-19 佐藤敏信 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。  平成二十三年の八月に、厚生科学審議会の疾病対策部会リウマチ・アレルギー対策委員会というところで報告書が取りまとめられておりまして、この中でリウマチ対策とかアレルギー疾患対策に係る課題とか、今後の対策の在り方について御議論いただいております。  この中で現状が分析をされているわけですけれども、まず第一点目は、先ほど御議論の中にもありましたように、全国民の半数以上が何らかの形でアレルギ

2014-06-18 後藤茂之 厚生労働委員会 衆議院

○後藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、労働安全衛生法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房日本経済再生総合事務局次長赤石浩一君、厚生労働省健康局長佐藤敏信君、労働基準局長中野雅之君、労働基準局安全衛生部長半田有通君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2014-06-13 佐藤敏信 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(佐藤敏信君) 先ほどもお答えをいたしましたとおり、このワクチンを高齢者に、プレベナー13というものなんですけれども、これを高齢者に使用するということについては、欧米諸国で承認が得られたばかりで、現時点においては先進国における健康な高齢者を含めた広い接種の実施についての情報や実績がまだ集まっていないということのようですから、それを国内でもう一度丁寧に、もう一度といいますか、国内で丁寧に検討して検証する、特に費用対効果などにつ

2014-06-13 佐藤敏信 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(佐藤敏信君) お答えいたします。  今、薬事法上の手続が済んだ後、どうなっていくのかという御質問でございました。  今後は、予防接種・ワクチン分科会等において、科学的知見に基づき定期の予防接種に位置付けるということについて評価、検討をいただくことになります。その際には、有効性、安全性、費用対効果などについて、定期の予防接種として位置付けて、国民の一定の層であるとはしても、国民に幅広く予防接種をするという観点から検討して

2014-06-13 佐藤敏信 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(佐藤敏信君) お答えいたします。  私どもで聞いているところでは、今、パブコメ実施中ということで承知をしております。

2014-06-12 佐藤敏信 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(佐藤敏信君) はい。  医療保険者ということもその参加者となっておりまして、今私どもが把握しておりますところでは、少なくとも十の自治体におきまして都道府県のがん対策推進協議会等に参画していただいていると承知しております。

2014-06-12 佐藤敏信 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(佐藤敏信君) 先ほど都道府県のがん対策推進計画の中でのがん患者の参画の状況を御質問になりましたけれども、今度は保険者ですけれども。  やはり、先ほどこれも御紹介をいたしました見直しに係るこの指針の中で、参画する方について羅列がしてあります。

2014-06-12 佐藤敏信 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(佐藤敏信君) 今お話がありましたように、都道府県がん対策推進計画の見直しに係る指針というものを平成二十四年の九月に出しております。それに先立ちまして、がんの患者さんなどが委員としてどういうふうに参画されているかということについては調査を実施しております。そのときの回答によりますと、四十六の自治体におきまして少なくとも一人の患者委員が参画するということでございまして、中には患者委員が三人入っている、四人入っている、五人入って

2014-06-12 佐藤敏信 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。  平成二十四年の六月に閣議決定をされましたがん対策推進基本計画の中では、国は基本計画に基づきますがん対策の推進状況について三年を目途として中間評価を行うということになっております。したがいまして、先に結論的なことを言いますと、二十七年六月に最初の評価をするということになります。  この中間評価に向けた取組としまして、どのように評価していくかということで、例えば平成二十五年中に厚生労働

2014-06-12 佐藤敏信 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(佐藤敏信君) ワクチン行政を確かに私ども所管をしておりますが、個々のワクチンでありますとか医薬品それぞれにつきまして、どういうふうに議論が進んでいくかという、それぞれのワクチン、医薬品について承知しているわけではないので、ちょっと今日この時点では見解を持ち合わせておりません。

2014-06-12 佐藤敏信 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(佐藤敏信君) 承認につきましては医薬局の所管になりまして、ちょっと私ども健康局の方で把握をしておりませんで、現時点では五月二十六日の、先ほどの薬事・食品衛生審議会における高齢者の使用についてを聞いているところでございまして、恐らくこの審議会の中での議論、あるいは出されてきたデータということで時期が決まっていくものだと承知します。

2014-06-12 佐藤敏信 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。  今御質問いただいたのは、恐らく沈降十三価肺炎球菌結合型ワクチンのことについてだろうと理解いたします。  現在、聞いておりますところでは、五月二十六日の薬事・食品衛生審議会におきまして、高齢者の使用について承認しても差し支えないという結論が得られたものの、現時点ではまだ薬事法上の製造販売承認に向けた手続を行っているところと、こういうふうに聞いております。  そういうことでございます

2014-06-12 佐藤敏信 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。  今御質問いただきました成人用の肺炎球菌ワクチンでございますけれども、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会などにおきまして技術的に検討を行っていただきましたし、また財源の確保にも一定のめどが立ちましたことから、今御質問の中にもありましたように、本年十月から、予防接種法に基づき定期接種とするということになっております。  厚生労働省におきましては、そこに向けまして、ワクチンを製造販売

2014-06-11 後藤茂之 厚生労働委員会 衆議院

○後藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、労働安全衛生法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房日本経済再生総合事務局次長赤石浩一君、人事院事務総局職員福祉局長井上利君、文部科学省大臣官房審議官永山賀久君、厚生労働省医政局長原徳壽君、健康局長佐藤敏信君、労働基準局長中野雅之君、労働基準局安全衛生部長半田有通君の出席を求め、説明を

2014-06-06 後藤茂之 厚生労働委員会 衆議院

○後藤委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房日本経済再生総合事務局次長赤石浩一君、消費者庁審議官岡田憲和君、文部科学省大臣官房審議官義本博司君、厚生労働省医政局長原徳壽君、健康局長佐藤敏信君、医薬食品局長今別府敏雄君、雇用均等・児童家庭局長石井淳子君、老健局長原勝則君、保険局長木倉敬之君、政策統括官

2014-05-29 佐藤敏信 内閣委員会 参議院

○政府参考人(佐藤敏信君) お答えをいたします。  厚生労働省の厚生科学審議会の下に置かれております副反応検討部会でございますけれども、この副反応検討部会は、ただいま御質問のありましたPMDAの報告書はもとより、副反応検討部会として独自に調査をいたしまして、その過程ではいろんな方、医師などの参考人からの御発表をいただいたりということで、時間を掛けて議論いただいているというものでございます。  因果関係のあるなしにかかわらず、一定の期

2014-05-20 佐藤敏信 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(佐藤敏信君) 税収を考えながら、そしてまたその使い道ということで、政府の参考人が余り偉そうなことは言えませんので、ちょっと役人としての答弁で申し上げますけれども、御存じのように、現行の難病の医療費助成制度は、スタート時は治療研究という経緯がございましたので、低所得者や重症者については医療費の負担をいただいておりませんでした。今回の難病の医療費助成の見直しというのは、これまでるる大臣からもお話ありましたように、公費負担、とり

2014-05-20 佐藤敏信 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(佐藤敏信君) 御指摘いただいた方向で努力をいたします。