佐藤重和 に関する国会発言
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○高良鉄美君 大臣からの御答弁、本当ありがとうございます。これからもこういった面では非常に重要な問題だと思います。 憲法学では、法の支配の内容を人権保障、それから憲法の最高法規性、司法権の重視、適正手続の保障としています。先ほどお尋ねした問題というのは、まさにその適正手続に関わる重要な問題であるということを申し上げて、次の質問に参ります。 在外被爆者の救済についてお伺いします。 広島、長崎で被爆した方の十人に一人は朝鮮半島出
○三原委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官井上源三君、内閣官房内閣審議官樽井澄夫君、防衛庁防衛参事官西山正徳君、防衛庁防衛局長大古和雄君、防衛庁運用局長山崎信之郎君、外務省大臣官房審議官遠藤善久君、外務省大臣官房参事官辻優君、外務省大臣官房参事官梅田邦夫君、外務省中東アフリカ局長吉川元偉君及び外務省経済協力局長佐藤重和君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議あり
○浜田委員長 これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官和田智明君、内閣府大臣官房審議官松山健士君、防衛庁防衛参事官門司健次郎君、防衛庁防衛局長大古和雄君、防衛庁運用局長山崎信之郎君、防衛施設庁長官北原巖男君、外務省大臣官房審議官佐渡島志郎君、外務省大臣官房参事官梅田邦夫君、外務省大臣官房参事官伊藤秀樹君、外
○政府参考人(佐藤重和君) 今回のインドネシアのこのスマトラ沖地震の救援という、まあ支援でございますけれども、この支援に際しましては、これは非常に大変ないろいろな調達事業を伴う、あるいはその施設の入札等いろいろな手続を伴うということで、調達代理人ということでJICSが入ってその効果的、適正な案件の実施ために力を尽くしてきていると、こういうことでございます。 全体の評価につきましては、これは御承知と思いますけれども、インドネシアが、先
○政府参考人(佐藤重和君) お答えをいたします。 援助がずさんだという指摘を受けたかという御質問でございますが、これは当然ながら、援助の過程でいろいろなことを相手側、その被援助供与国の方からいろいろな意見とかやり取りというのは当然いろんな場でやっているわけでございますが、少なくとも私の承知する限り、具体的にこれはずさんであるとか、そういうような指摘を受けたことはないと思います。 当然ながら、私どもODAを実施をするに際してこれは
○政府参考人(佐藤重和君) 私ども、そこのところは、これは公共事業省側のレターの方で、正にそういうこと、正に不明確な評価基準が用いられているのではないかという御指摘が公共事業省の側からあったということでございますが、私どもとしては、そこはJICSとの間で、そこはJICS側もこれはもう専門のコンサルタントを雇用してきちっとした評価基準を作ってきたということでございますので、そこのところはある程度見解の相違があったということだろうと思います
○政府参考人(佐藤重和君) そこの具体的なその評価基準について、私もその一字一句必ずしも見たわけではございませんけれども、このレター、それからJICSとのやり取りというものを承知する限りは、その評価基準の作り方、あるいはその具体的な記載の仕方、それからその判断の、その応札したものに対する判断、それについて、JICS側と公共事業省側とではそこは見解の相違があったということだというふうに理解をしております。
○政府参考人(佐藤重和君) 私ども、そこのところ不透明というか、私どもは、その評価基準、クリアでなかった、先方が言っていることはその評価基準が不明確であったと、自分たちの考えているところに照らしてその基準というものがはっきりしていなかったということで言われているのだと、このレターについてですね、そういうふうに理解をしております。
○政府参考人(佐藤重和君) 御指摘のそのレターでございますが、二〇〇五年の八月の公共事業省の次官からJICSあてに出されたレターだと承知をいたしておりますが、その中で先生御指摘のところ、正にクリアでないというお話でございますが、その点について、私の承知する限りでございますが、このレターのその趣旨は、JICSの施工監理コンサルタントの行っているその評価基準、評価基準についてクリアでないということ、そういうことを指摘をしているというふうにそ
○政府参考人(佐藤重和君) 御指摘の、そのとおりでございます。
○政府参考人(佐藤重和君) お答えをいたします。 先ほどのお答えを申し上げたところではございますけれども、まず、入札を行って幾つかの企業から応札があったと。その応札書類についてJICSの方で技術評価ということを行っております。それで、その技術評価についてはこうですということ、これは施主側に当然報告をして了承を得る必要があるわけでございますが、その際にインドネシア側と、公共事業省とそこは意見が違ったということで、それはちょっとその技術
○政府参考人(佐藤重和君) そのとおりでございまして、今も私の方から御説明を申し上げましたが、今回の入札のやり直しということについては先ほど申し上げましたが、評価の仕方、入札されたものに対する技術評価、それについてインドネシア側と、公共事業省との間でここは若干見解の相違があったということで、両者が協議を行って全体として入札というものをやり直そうということになったということでございます。
○政府参考人(佐藤重和君) お答えを申し上げます。 このインドネシアのODAのこの入札手続についての御指摘の記事でございますが、このインドネシアのスマトラ沖の被害につきまして、いろいろな物資の供与、あるいは事業の実施ということが行われてきているわけでございます。全体として着実に支援が行われているということで、インドネシア政府側の当局者からは、全体として緊密な協議が行われて事業が迅速に行われているという評価を得ているわけでございます。
○原田委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官遠藤善久君、大臣官房審議官佐渡島志郎君、大臣官房参事官梅田邦夫君、大臣官房広報文化交流部長岡田眞樹君、経済協力局長佐藤重和君、国際法局長小松一郎君、内閣府大臣官房遺棄化学兵器処理担当室長高松明君、防衛庁防衛局次長金澤博範君、防衛施設庁長官北原巖男君、海上保安
○政府参考人(佐藤重和君) お話ございましたとおり、アフリカのマラリア対策、この蚊帳でございますが、そこに殺虫剤をしみ込ませてと、それでその効果が長もちするようなものということで配布をしてきているわけでございます。 我々、長期残効型の蚊帳と言っておりますが、この蚊帳につきましては、世界保健機関、WHOの定めた基準に従いまして、人の長期間にわたる使用というものを想定をして安全性評価というものが実施をされておりまして、そういう意味でその
○政府参考人(佐藤重和君) 私として内容についてきちっと説明をしているということでございます。内容は以上のとおりでございます。
○政府参考人(佐藤重和君) 私ども申し上げているのは、私どもとしてその公電によってその承知する限りのすべてを申し上げている、先ほど私が申し上げたのは正にその内容でございます。
○政府参考人(佐藤重和君) 私ども承知をいたしておりますのは、この四月十二日の面会の際、これは大使の飯村がアルウィ大臣のところに面会に訪れ、そのときにアルウィ大臣といろいろお話をしたと。それで、先ほどの、飯村大使が職訓センターを訪問をした報告とか、あるいは防災対策の必要性とかいろいろなお話をしたということでございますが、その面会の際にアルウィ大臣の方から、個々の具体的な案件について、インドネシア側から追加の要望としてこういうことをやって
○政府参考人(佐藤重和君) これは、確かに四月の十二日に大使の飯村がアルウィ大臣と面会をした際に、確かにこの資料を用いて説明をしているということがあると承知をいたしております。 他方、これはちょうどこの前日、四月十一日にインドネシア側から提示があった資料ということでございまして、アルウィ大臣に、全体として今こういうことで考えられていますということを説明する上で一番適当な資料ということで、大使の方がアルウィ大臣のところにお持ちをしたと
○政府参考人(佐藤重和君) この表は、インドネシア側が自分たちでどういう案件を考えているかということで、インドネシア側の言わば概算計画表ということでございまして、私どもがこれをこう書けということで指示をしたということでもございませんし、これはインドネシア側が、このJICSに対するフィーが、先ほど私、全部その契約がこのとおり全部埋まった場合ということを申し上げましたが、そういった場合に、言わばこの上限額としてこれだけになる、言わば上限額と