佐野国臣 に関する国会発言

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1982-07-06 佐野国臣 地方行政委員会 参議院

○説明員(佐野国臣君) おっしゃるとおりでございます。

1982-07-06 佐野国臣 地方行政委員会 参議院

○説明員(佐野国臣君) 行政処分によって営業を停止されたような場合に、従前行われておった営業の継続的、必然的に継続しなければならない範囲というものはどの程度がという問題は、いわば学説なり判例なりそういった解釈からおのずから限度があろうかと思いますが、そういった限度を参酌してその範囲を定めたいと、かように考えております。  それから名義貸しの禁止につきましては、この規定は認定手続を得る義務や営業停止処分の脱法を図るような行為を当該行為者

1982-07-06 佐野国臣 地方行政委員会 参議院

○説明員(佐野国臣君) 事実関係が多うございますので、私の方からとりあえず御報告申し上げます。  まず、専業、兼業別の警備業者あるいは警備員数について申し上げますと、専業警備業者数は私ども把握いたしておりますのでは千五百十八社、これを専業というふうに見ております。それから兼業が千六百九十二社。それから警備員の関係を申し上げますと、専業の分が八万二千三百八十九人、それから兼業が四万一千八百九十七人。これが五十六年末現在でございますが、業

1982-07-06 佐野国臣 地方行政委員会 参議院

○説明員(佐野国臣君) では、行政処分の方を申し上げますと、四十八年は四十四件、それから四十九年同じく四十四件でございます。それから五十年二十七件、五十一年四十六件、五十二年二十五件でございます。これはお手元の資料のとおりでございます。

1982-07-06 佐野国臣 地方行政委員会 参議院

○説明員(佐野国臣君) 警備員の非行のうち、刑法犯の関係を申し上げますと、四十八年では総件数二百八十八件、それから四十九年には二百九十七件、それから五十年が三百六件、それから五十一年が二百五十五件、それから五十二年はお手元にございます二百八十五件でございます。  それから、その他の犯罪関係を申し上げますと、まず、警備業法などの違反件数その他……

1982-07-06 佐野国臣 地方行政委員会 参議院

○説明員(佐野国臣君) いま手元にすぐ出ませんので、至急調査して、この席で御報告を申し上げます。

1982-07-06 佐野国臣 地方行政委員会 参議院

○説明員(佐野国臣君) 昭和五十六年中に非行警備員、特に刑法犯を犯した警備員でございますが、その中、約三分の一の百十九人が犯歴者であった。これのここ数年の状況を見てみますと、昭和五十四年は二一二・八%が犯歴者でございまして、五十五年が三四%、五十六年が三二・三%、五十四年に比べますと二〇%台から三〇%台になってまいってきておるという状況があります。  それからなお、犯罪白書あたりを見てみますと、再犯期間がだんだん長くなるというふうな傾

1982-05-13 佐野国臣 地方行政委員会 参議院

○説明員(佐野国臣君) 政令あるいは総理府令というふうな場合には、通常は上位の法令で特別の委任があるというのが原則だろうと思います。それともう一つは、それを執行するためのいわば執行命令的なものであろうと思います。通常の場合、上位法令で委任の根拠も、たとえば総理府令の定めるところによってというふうなことであらかじめ執行を予定して書いてある場合もございますが、しかし、必ずしもその上位の法令でいま言いました執行に関しまして全部逐一網羅的に必ず

1982-01-20 佐野国臣 決算委員会 参議院

○説明員(佐野国臣君) 警察事象という形でできる前に、やはり何らかの行政的な施策というふうなものが先行した方がいいということは御説ごもっともでございます。したがいまして、私どももいろいろな場面、あるいはいろいろな機関と緊密な連絡をとりまして、いろんな行政的な施策というものを働きかけてはおります。ただいまも申しましたように、こういった具体的に酔っぱらっちゃって、冬寒いときに寝込んでそのまま凍死せぬかというふうな場面、あるいはけんかとかとい

1982-01-20 佐野国臣 決算委員会 参議院

○説明員(佐野国臣君) 設置の目的なり、理由が、先ほども申しましたように、警察の責務を果たす上での個人の生命、身体、財産の保護という、そういった観点からのものでございますので、そういった事犯がほとんどないようなところに特別にお金をかけてそういうものを設置しても意味はございませんし、やはり現場のそういった実態的な必要性なり、効果と申しますか、そういったもの等を常に比較考量しながら考えていきたいと。ただいま申しましたようにあいりん地区の関係

1982-01-20 佐野国臣 決算委員会 参議院

○説明員(佐野国臣君) やはり場所的には繁華街であるとか、それからいま申しましたように警察的な事象が比較的多いというふうなことで、警察官がきめ細かくパトロール、行って見張りをするとかというふうなことができないようなところを、こういった機会的な補助的な手段でやるということがベターじゃないかというふうには考えております。

1982-01-20 佐野国臣 決算委員会 参議院

○説明員(佐野国臣君) 現在私の方に手元に入っております数字で申し上げますと、全国的には九十五台いま設置されておるようでございます。地区のブロック別で、やや代表的に申し上げますと、近畿地区が三十二台、それから中部地区が二十七台、東京、警視庁管内が二十一台というのが主要な設置個所でございます。

1982-01-20 佐野国臣 決算委員会 参議院

○説明員(佐野国臣君) ちょっといま数字を、私十二台と申し上げたんですが、十四が正確のようでございますので訂正さしていただきます。  それで、むしろその問題につきましては、じゃあ現実にどれだけ機能しているかという具体的な数字でむしろ誤解を解へ方がよろしいかと思いますんで、具体的な数字を申し上げてみたいと思います。  たとえば五十六年の一年間でございますが、この監視テレビによりまして、警察が有効に対応できたという事件、ないしは事案を申

1982-01-20 佐野国臣 決算委員会 参議院

○説明員(佐野国臣君) あいりん地区につきましては、比較的泥酔者の要保護事案といいましょうか、警察的に見ますと保護しなきゃならぬような問題だとか、あるいはけんか、暴行傷害といいましょうか、その種の事案が比較的多いところ、事件としては多くございますので、警察官がパトロールをする。あるいは立って監視をするというふうなことの間隙を、やはりこういった補助的な手段を使った方が効果的であろうという面もございまして、現在あいりん地区で十二台ほどそうい

1981-03-19 佐野国臣 法務委員会 参議院

○説明員(佐野国臣君) いま御指摘がありましたような、われわれの身近で目につくような広告につきましては、これは事後の問題が通常多うございます。この種のものにつきましては、道路管理者とか、あるいは知事部局、そういう場面での定例の会議その他、そういったものを通じまして撤去方の要請をする、いわば事後始末でございますが、何らかのそういった積極的な活動はわが方としては行っておるところでございます。  ただ、一般にビラとかそういった広告物につきま

1981-03-19 佐野国臣 法務委員会 参議院

○説明員(佐野国臣君) 承知いたしております。

1981-03-19 佐野国臣 法務委員会 参議院

○説明員(佐野国臣君) 現行犯逮捕でございます。

1981-03-19 佐野国臣 法務委員会 参議院

○説明員(佐野国臣君) 私どもの報告によりますと、すでに数枚張り、なおまた二枚ほど所持しておったというふうなことから、警察の認定といたしましては、なおビラを張る嫌疑といいますか疑いといいますか、そういう判断が現場では行われたようでございます。

1981-03-19 佐野国臣 法務委員会 参議院

○説明員(佐野国臣君) 失礼いたしました。訂正いたします。  当日の十三時五分ということでございます。

1981-03-19 佐野国臣 法務委員会 参議院

○説明員(佐野国臣君) 昭和五十五年十一月三十日の午前九時ころでございますが、場所は京都の左京区近衛通川端東入路上におきまして、パトカーで警ら中の川端警察署員二名が、交差点のところの信号機にビラを張っておった人物を見つけましたので、職務質問後、京都市屋外広告物条例違反の疑いで検挙いたしまして、翌日、身柄を釈放しているという事案がございます。