倉成正 に関する国会発言
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○倉成委員 自由民主党の倉成正和でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきましたことに心から感謝を申し上げる次第でございます。 我が国が二十一世紀においても輝かしい国家として発展するためには、新しい世紀を担う人材を育てることが最重要の課題であると思います。そのためには、現在教育が直面しているいじめ、不登校、学力低下などの問題への対応ももちろんでございますけれども、新しい時代にふさわしい教育理念を初めとする学校教育全般に対
○鈴木委員長 次に、倉成正和君。
○倉成小委員 倉成正和と申します。 きょうのお話、いろいろ参考になりましてありがとうございました。きょうのお話を聞いていて、いろいろなことが一遍に出てきて、一体どれを先にやったらいいかということなんですけれども、一つは、指導要領の改訂とかも、例えばゆとりの教育をして、そして創造性を豊かにしようということで、そういう目的自身はだれも非難できない目的だったと思うんですけれども、それをやって実際にどういう方向に行ったかということについて、
○中井座長 これより委員からの質疑に移ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。倉成正和君。
○中井座長 休憩前に引き続き会議を開きます。 私は、衆議院行政改革に関する特別委員会派遣委員団団長、自由党の中井洽でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 皆様御承知のとおり、当委員会では、地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律案並びに内閣法の一部を改正する法律案等中央省庁等改革関連十
○中井座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院行政改革に関する特別委員会派遣委員団団長の自由党の中井洽でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 皆様御承知のとおり、当委員会では、地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律案並びに内閣法の一部を改正する法律案等中央省庁等改革関連十七法律案の
○中井委員 第二班、三重班の派遣委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、団長として私、中井洽と、岩永峯一君、杉山憲夫君、小林守君、倉成正和君、水野賢一君、宮島大典君、中川正春君、石垣一夫君、平賀高成君、濱田健一君の十一名であります。 現地における会議は、津市センターパレスホールにおいて開催し、午前は地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律案、午後には内閣法の一部を改正する法律案等中央省庁
○倉成委員 自由民主党の倉成正和です。 本日は、今回の行政改革法案の理念、意義及び今後さらに取り組むべき課題について、また、特に中央省庁等改革法案の重要な柱であります独立行政法人制度について、質問をさせていただきたいと存じます。 私は、平成八年の暮れから昨年、平成十年一月まで、三菱総合研究所というシンクタンクのワシントン事務所長として米国に勤務させていただく機会を得ました。その間に、日本経済の低迷や、決してつぶれることのないとさ
○高鳥委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律案並びに内閣法の一部を改正する法律案、内閣府設置法案、国家行政組織法の一部を改正する法律案、総務省設置法案、郵政事業庁設置法案、法務省設置法案、外務省設置法案、財務省設置法案、文部科学省設置法案、厚生労働省設置法案、農林水産省設置法案、経済産業省設置法案、国土交通省設置法案、環境省設置法案、中央省庁等改革のための国の行政組織関係法
○倉成委員 自由民主党の倉成正和です。 本日は、デジタル時代におけるメディアの融合と法規制のあり方について質疑を行いたいと思います。 私は、本逓信委員会において、これまで本年二月十日、三月十五日の二回にわたり、テレビ放送のデジタル化による地上デジタル放送及びBSデジタル放送の早期普及が、低迷を続ける景気回復の起爆剤となる、いわば景気回復のバイアグラであるとの観点からの質疑を行ってまいりました。きょうは、ちょっと観点を変えて御質問
○中沢委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。倉成正和君。
○倉成委員 自由民主党の倉成正和でございます。 本日は、平成十一年度NHK予算に関する質疑を行いたいと存じます。時間の制約もございますので、衛星デジタル放送及び地上デジタル放送に絞って質問をさせていただきたいと思います。 現在の最重要課題が、景気回復、日本経済の再生であることは論をまたないと考えます。春を迎えまして、少し景気回復の兆候も見られるようでございますけれども、特に懸念される問題がございます。それは、我が国において、次の
○中沢委員長 倉成正和君。
○倉成委員 自由民主党の倉成正和でございます。 きょうは、参考人の三人の方に来ていただきまして、いろいろと意見を述べていただきました。 針谷参考人につきましては、旅館組合を代表してのお立場から、民業圧迫についての御意見をいただいたと思います。 それからまた、奥野参考人の方からは、経済学的な見地からの御見解を述べられて、公的宿泊施設については非常に疑問があるというような旨の御意見をいただいたと思います。 それからまた、岡本
○原田委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。 この際、参考人各位に申し上げます。 御発言は、すべてその都度委員長の許可を得てお願いをいたします。また、委員に対しましては質疑ができないこととなっておりますことを、あらかじめ御了承いただきたいと思います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。倉成正和君。
○倉成委員 自由民主党の倉成正和でございます。質問をさせていただきたいと思います。 昨日の野田大臣の所信表明の冒頭、郵政行政の基本的考え方について、「この厳しい状況から脱し、経済を自律的に発展させることが現下の最重要課題」であること、そして、郵政省としては、「国民共有の生活インフラである郵便局ネットワークを最大限に活用するとともに、情報通信の高度化を一層推進し、日本経済の再生と国民一人一人が豊かで幸せに安心して暮らせる社会の構築に貢
○中沢委員長 これより会議を開きます。 逓信行政に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。倉成正和君。
○倉成委員 自由民主党の倉成正和です。 本日は、デリバティブズの取引について、金融監督庁、日本銀行に御質問をさせていただきたいと思います。 金融監督庁から当委員会に提出された資料によりますと、デリバティブ取引額は、平成九年三月末で想定元本二百兆円を超える銀行が五行、それからまた、大手十九行を合計しますと、二千九十四兆円に上るという数字が出ております。想定元本が多いことから、設定その他を間違えますと大きな損失が発生する危険もあると
○相沢委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。倉成正和君。
○倉成委員 自由民主党の倉成正和です。村田委員、滝委員に続いて質問いたします。 この場をおかりして、今回の記録的な豪雨の犠牲者の方の御冥福を祈るとともに、被災者の方にお見舞い申し上げます。 日本経済も、まさに世界同時株安の中、既に危険水域に達しているのではないかという感がいたします。こういう状況の中で、結論としては、私は、長銀については、その影響の大きさから破綻を回避すべきであると考えます。宮沢大蔵大臣の発言や市場の反応から見て