入江誠一郎 に関する国会発言

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1962-09-02 八田貞義 議院運営委員会 参議院

○政府委員(八田貞義君) 人事官の任命につき両議院の同意を求める件について申し上げます。  人事官入江誠一郎君は七月二十五日死亡いたしましたので、その後任として佐藤達夫君を任命いたしたく、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  人事官は、人格が高潔で、民主的な統治組織と成績本位の原則による能率的な事務の処理に理解があり、かつ、人事行政に関し識見を有する年令三十五年以上の者の中から、両

1962-07-05 入江誠一郎 内閣委員会 参議院

○説明員(入江誠一郎君) ちょっとその前に、五月実施の問題は五月実施をいたしますということを決して私が言明したわけではございませんから、その点はひとつ、もちろん御了承でございましょうと思いますが、念のため申し上げます。  それから寒冷地のほうなり暫定手当は、今お話しのとおりの経緯でございまして、これも先般山本さんから話がございまして申し上げましたとおり、例の衆議院の附帯決議の問題、これは八月末が支給期日でございますから、それまでに結論

1962-07-05 入江誠一郎 内閣委員会 参議院

○説明員(入江誠一郎君) この問題も最終的にきめる問題でございますから、今いかんとも申し上げられませんけれども、一昨年なり昨年にこれがきまった経緯は十分存じております。

1962-07-05 入江誠一郎 内閣委員会 参議院

○説明員(入江誠一郎君) 決して真剣になって検討しないということを申し上げておるわけじゃございません。ただまあ何かえらいまた理屈を言うようでございますが、三月の山というものにも若干の分析すべき要素もございまするし、しかし、それがどうこうということはここで別問題として、とにかく確かにお話しのとおり非常な御要望のあることは事実でございまするし、また三月というものがほんとうに六月よりもいろいろな子弟の教育、学校への入学、その他の関係で、実情と

1962-07-05 入江誠一郎 内閣委員会 参議院

○説明員(入江誠一郎君) この問題も、私どもからたびたび申し上げまして、問題のあるところは十分御存じでございますか、まあ御存じのようないろんな問題がございまして、民間では二回というのが圧倒的に多いという一つの問題があり、それからまあ現業ではお話しのとおり、一応三十二年に合理化したわけでございますけれども、確かに業績手当ということで出ることは事実でございますが、現在のところで、やりませんと申し上げるわけじゃございませんが、しかし、いろんな

1962-07-05 入江誠一郎 内閣委員会 参議院

○説明員(入江誠一郎君) まあ、先ほどのお話は定率——率を同じくする、この点になりますと、今の額を同じくするということと、先ほどのところと全然変わって参りまして、結局何千円なら何千円、何百円なら何百円ということを上から下までということになりまするが、これは御存じのように、さればと申して、実際問題として、たとえば新制高校を出た独身者の上がり方と、それから家族持ちで非常に困っておる者の上がり方とが金額として同じである場合には、またこれはなか

1962-07-05 入江誠一郎 内閣委員会 参議院

○説明員(入江誠一郎君) もちろん十分検討いたします。ただこういうことを——別に検討をいたすわけでありますから、私見を申すのはいかがかと思いますけれども、これは御存じのとおり、国家公務員の給与は、たとえば現業のように、一つの団体交渉の同質性と申しますか、たとえば国鉄なら国鉄、それから民間も団体交渉でございますと、弾力性といいますか、いろいろ理屈を越えた一つの給与がきめられるという点がございます。しかし俸給表というのは、御存じのとおり法律

1962-07-05 入江誠一郎 内閣委員会 参議院

○説明員(入江誠一郎君) 前回申し上げましたように、たとえば根本的な変更と申しますか、職種とかあるいは等級の変更ということは、根本的な変更はいたす考えはございません。しかし、その後いろいろ組合なりあるいはその職種方面からの御要望もございますし、また給与局のほうでも、いろいろ実施の結果にかんがみまして、なるべく合理化をはかりたいという線もございますし、俸給表——今の御指摘の点がどういう御趣旨か知りませんが、とにかく俸給表についてももちろん

1962-07-05 入江誠一郎 内閣委員会 参議院

○説明員(入江誠一郎君) これはやはり勧告——報告は御存じのとおり当然公務員法によってやらなければなりませんけれども、それに添えて勧告をいたすかどうかということは、いろいろ御存じのとおり最終的に資料を検討いたしました上で、人事官会議を開いて決定いたします問題で、ただいま勧告をいたすということは申し上げられません。

1962-07-05 入江誠一郎 内閣委員会 参議院

○説明員(入江誠一郎君) これはなかなか……逆の場台もあり得るわけでございます。御存じのとおり、たとえば毎勤の毎月のいろんな変動を見ましても、翌月に突如として上がっていく、また非常に下がるということもございますし、それは今のお話は確かに春闘自体は、今私が申し上げましたように、さかのぼって実施することもあり、あるいは労働協約がおくれて実施がおくれることもあり、まあ大体の見当といたしましては、やはり昨年、今年の状況といたしましては、実施がお

1962-07-05 入江誠一郎 内閣委員会 参議院

○説明員(入江誠一郎君) ただいまの大体御指摘の基礎は毎勤を基礎としたもので、ことに昨年度、大体今年の状況、しかも、本年の目下の状況を基礎にしてございますけれども、なかなか経済というものは生きものでございますから、年によりますると、その後非常なまた逆の結果が出ることもあり得るわけでございますし、その辺もなかなかこれはむずかしい問題で、いわゆる積み残しの問題、これはいろんな要素がございますから、またいろいろ申し上げると、あるいは誤解を招く

1962-07-05 入江誠一郎 内閣委員会 参議院

○説明員(入江誠一郎君) これについて結局人事院がどう考えるかという御趣旨かまあわかりませんけれども、あるいはつまり春闘の実施が終了したときをもって調査をしろ、したらどうかというあるいは御意見でございますか、あるいはかりに四月調査をいたしながらその年のいわゆる積み残しといいますか、それを予想して何か給与改善をいたします場合に考えるべきじゃないかという二つの問題があると思います。これはどっちもまあ現在の私個人の考えといたしましては非常にむ

1962-07-05 入江誠一郎 内閣委員会 参議院

○説明員(入江誠一郎君) ただいまの毎勤、それから総理府統計局の調査の数字、大体御指摘のとおりじゃないかと思いますが、春闘との関係、確かにお話のとおり、事実問題といたしまして、四月にかりに春闘がございまして.も、いよいよ労働協約が成立して実施が五月とかあるいは六月とかになるところがございますから、四月の春闘でございましても、結果が五月、六月に出てくるということはあると存じます。これが半分、今のお話のように、去年のが大体半分といたしまして

1962-06-06 入江誠一郎 内閣委員会 参議院

○説明員(入江誠一郎君) なお十分検討いたします。

1962-06-06 入江誠一郎 内閣委員会 参議院

○説明員(入江誠一郎君) まず三月の臨時手当の問題でございますが、これは繰り返して恐縮でございますけれども、民間の事情その他は前回お答え申し上げましたとおりで、現在どう考えておるかということになりますると、よほど慎重に考える必要があると思いますが、なおひとつ今後検討いたします。  寒冷地手当につきましては、前回当委員会において山本さんから御質問がございましたような、例の同一市町村内のあの問題は、御存じのとおり、寒冷地手当は八月末が支給

1962-06-06 入江誠一郎 内閣委員会 参議院

○説明員(入江誠一郎君) いろいろせっかくお尋ねがございますのに、御期待に沿うようなお答えができませんことは申しわけないのでございますが、やはり勧告をどうするか、ということは、どうしてもそのときにきめませんと、今からどういう方法でとか、あるいはどういう方法はやらぬとかいうことを申し上げることは非常に誤解も招きますし、これだけはまあ事実お答えできませんわけでございますから、できれば、この点この程度でひとつ御了承願いたいと思います。

1962-06-06 入江誠一郎 内閣委員会 参議院

○説明員(入江誠一郎君) なかなかこの勧告の問題は、一つ一つ事項をあげられましてどうかと、こうおつしゃつていただきますと、これはやはり総合的にそのときに先ほど申し上げましたとおり結論を出しますわけで、ただいまの段階といたしましては、一つの仮定で、どうなるかと、こういうふうにお尋ねがございましても、ちょっとお答えいたしかねるような状況でございます。

1962-06-06 入江誠一郎 内閣委員会 参議院

○説明員(入江誠一郎君) 毎月勤労統計から、いろいろ御研究の結果、それはそれで、おそらく非常にいつも御研究下さっておるわけでございますから、毎月勤労統計で。そういうふうに近いものじゃないかと思いますけれども、御承知のとおり、人事院の調査でいたしますので、たとえば今年は物価に重点を置くとか、そういうことは今後の問題でございまして、非常に物価に重点を置くんだろうということは、ただいま初めて伺ったわけで、先ほど山本さんにお答えを申し上げました

1962-06-06 入江誠一郎 内閣委員会 参議院

○説明員(入江誠一郎君) 従来の方針どおり、民間給与い生計費その他の条件と申しますか、民間の賃金と生計費、まあ生計費にはもちろん物価も入って参りまするし、それはいわゆる給与でございますから、物価というものを全然無視するわけにはいかぬと思います。その民間賃金、生計費、物価あるいはその他のいわゆる人事院の考える条件というものを総合いたしてどういうふうに考えまするか、これはまあ今後の問題ではないかと思っております。

1962-06-06 入江誠一郎 内閣委員会 参議院

○説明員(入江誠一郎君) そのとおりでございます。