内海英男 に関する国会発言
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○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一、常任委員の選任につきまして、議長は各会派からの申し出のとおり指名いたします。 次に、日程第二、常任委員長の選挙につきましては、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、日程第三、政治倫理審査会委員の選任につきまして、議長は、各会派からの申し出のとおり指名いたします。 次に、特別委員会設置の件でございますが、まず、災害対策特別委員会、政治倫理の確立及び公職選
○川崎委員長 次に、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る八月二十一日、永年在職議員として表彰された元議員内海英男君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、各派協議会で御了承を得まして、去る九月十五日、贈呈いたしましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労
○議長(河野洋平君) 御報告することがあります。 永年在職議員として表彰された元議員内海英男君は、去る八月二十一日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 内海英男君に対する弔詞は、去る十五日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに農林水産委員長 議院運営委員長の要職につき また再度国務大臣の重任にあたられた正三
○森委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————————————— 議員山下元利君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために 尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもっ てこれを表彰する ………………………………… 議員塩川正十郎君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のため に尽くし民意の伸張に
○森委員長 これより会議を開きます。 まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員山下元利君、塩川正十郎君、内海英男君、坂本三十次君、井上普方君、加藤六月君、武藤嘉文君、淺井美幸君、伏木和雄君、阿部昭吾君、葉梨信行君、渡部一郎君、矢野絢也君、藤波孝生君、河野洋平君及び山口敏夫君は、今月でそれぞれ在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。 この際、東中光雄君から発言を求められており
○議長(櫻内義雄君) 本日表彰を受けられました他の議員諸君のあいさつにつきましては、これを会議録に掲載することといたします。 ————————————— 塩川正十郎君のあいさつ この度、永年在職議員として院議をもって表彰のご決議を賜りました。誠に光栄であり、感謝に堪えません。これもひとえに先輩同僚議員のご指導、ご鞭撻、郷土大阪府、特に大阪第四区の皆様方のご理解、ご支援によるものでありまして、ここに心から御礼申し
○議長(櫻内義雄君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 これより表彰文を順次朗読いたします。 議員山下元利君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する 〔拍手〕 ………………………………… 議員塩川正十郎君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のた
○議長(櫻内義雄君) お諮りいたします。 本院議員として在職二十五年に達せられました山下元利君、塩川正十郎君、内海英男君、坂本三十次君、井上普方君、加藤六月君、武藤嘉文君、浅井美幸君、伏木和雄君、阿部昭吾君、葉梨信行君、渡部一郎君、矢野絢也君、藤波孝生君、河野洋平君及び山口敏夫君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。表彰文は議長に一任されたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし
○越智委員長 第五分科会主査内海英男君。
○議長(田村元君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決しました。 議長は、検察官適格審査会委員に友納武人君を指名いたします。 また、加藤卓二君を友納武人君の予備委員に指名いたします。 次に、国土開発幹線自動車道建設審議会委員に 橋本龍太郎君 水野 清君 村田敬次郎君 天野光晴君 及び 石井 一君 を指名いたします。 次に、北海道開発審議会委員に高橋辰夫君を指
○国務大臣(内海英男君) 大変大構想の話でございまして、一国土庁長官が返事をするような問題ではございません。 これは超党派の先生方で新首都問題懇談会、こういう形でできておる。金丸信先生が会長でもう十数年来検討してこれらた。先般その会合が久しぶりでございまして、私も出席をして堺屋太一先生のお話も承りました。大変ユニークな発想で大いに参考になると思います。大阪万博のときの土地の取得の問題であるとか、オーストラリアのキャンベラの首都を決め
○国務大臣(内海英男君) 先生のおっしゃるとおり、大変地価は高騰して、なかなか土地問題の解決ということは緊急な課題だと私どもも自覚をいたしておるわけであります。 したがいまして、御指摘のように、国土法の監視区域の機動的運用ということでそれに対応してまいったわけでありますが、参考までに、全国で四月現在で監視区域は一都二府二十八県、十一政令都市の二十三特別区に適用いたしております。 特に最近は、リゾートの指定というようなことを受けま
○国務大臣(内海英男君) 本委員会におかれましては、本法案につきまして御熱心な御審議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に体して努力する所存でございます。 ここに本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対して深く感謝の意を
○国務大臣(内海英男君) 青木先生のまことにうんちくのある、将来の展望を見通した奄美開発の構想を承らせていただきまして、大変私も同感しておるものでございます。 しかし、現実の行政の責任をあずかる者といたしまして、自然的な条件あるいは現在の社会情勢、地理的状況、こう言いますと、なかなか先生がおっしゃっているような理想の奄美振興計画というものを具体的に進めるというのも現実的問題としては難しいのではないか。やはり将来の理想としてそういう目
○国務大臣(内海英男君) OTHレーダーの設置については、小笠原方面に設置をしたいという話は耳にいたしておりますけれども、必ずしも兄島にその設置を考えておるというところまで具体的には聞いておりません。せっかく島民の多年の希望でもあり、私も小笠原には返還二十周年で行ってまいりましてよく承知をいたしております。兄島が現在のところ空港の設置場所には適地であるというような東京都知事さん初め関係者の方々の御意見も承っております。したがいまして、先
○国務大臣(内海英男君) 小笠原諸島につきましては、昭和四十三年に本土復帰して以来二十年にわたる復興事業、振興事業を通じ、これまでに総事業費六百七億円余、国費三百九十四億円余を投じ、鋭意積極的な諸施策を講じてまいりまして、それなりに相応の成果が上がっておるものと考えております。例えば二見港、沖港の整備や水産業共同利用施設等の整備が進められましたし、教育施設につきましては、小中学校及び高校の整備も完了いたしております。その他、産業基盤整備
○国務大臣(内海英男君) 奄美群島につきましては、本土復帰後、復興事業を初め鋭意積極的な施策を講じてまいりまして、相応の成果を上げておると考えております。例えば、奄美群島におきましては、港湾や空港の整備、民間テレビの基幹中継局の整備、県立大島病院等医療施設の整備、その他産業基盤等の整備についても相応の成果を得ておるものと考えております。しかしながら、御承知のとおり、奄美群島は本土から遠く隔絶した外海離島であります上に台風常襲地帯でもある
○国務大臣(内海英男君) 先生の御指摘まことにごもっともだと思っております。 この振興開発計画の改定に当たりましては、今後五年間にどういう目標を持ってどういう事業を推進していくかというところまで踏み込んで、群島の地元住民の皆さん方に期待を持たれるような計画をつくってお示しをしてそれを推進する、しかも地元の皆さん方にも御協力をいただく、御理解をいただく、こういう形で一つの目標をつくるような改定作業を目指して私どもは計画をつくりたい、こ
○国務大臣(内海英男君) ただいまお話しのように、奄美群島につきましては、昭和二十八年の本土復帰以来、同群島の隔絶した外海離島というような特殊事情もございまして、復興計画、振興計画、さらに御指摘のように振興開発計画と続けて各般の事業を推進して、特別の措置を講じてきたわけでございます。したがいまして、同群島自体の基礎的な条件の改善あるいは振興開発ということにつきましては、ある程度相応の成果を上げてきたものと私どもは認識をいたしております。
○国務大臣(内海英男君) ただいま議題となりました奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主な内容を御説明申し上げます。 奄美群島につきましては、昭和二十八年の本土復帰以来、特別措置法のもと、各般の事業を実施し、これにより奄美群島の基礎条件の改善とその振興開発を図ってまいったところであります。 しかしながら、奄美群島をめぐる諸条件は依然として厳しく、なお本土との間