内田文夫 に関する国会発言

← 検索ページへ

78件  /  4ページ  /  1 ページ目

1988-11-22 内田文夫 地方行政委員会 参議院

○政府委員(内田文夫君) 免許の更新窓口でございますけれども、これにつきましては基本的には通常の窓口業務と同様に昼休みの間は閉めているということになりましょうか、ということで、これは一般の住民の方々にもそういうことで昼休みはやっていないということで御協力をいただいているところでございますが、ただ、昼休みにたくさん来るという行政需要の実態に応じまして、署において、先生今大阪と言われましたけれども、交代委員を窓口に配してやっているというとこ

1988-11-09 内田文夫 決算委員会 参議院

○政府委員(内田文夫君) これは関係者が多いわけでございまして、そもそも制作のもとはテレビ朝日、それもまたプロデューサーもおるわけでございまして、さらに下請といいましょうか、実際にこれの撮影を進めていた会社のプロデューサーもまたございます。それから現場の監督というのもございます。いろいろそういった方々すべてについて、それがどういう形の関与をしているのかという問題も含めまして、その中において、これももちろん事件としては業務上過失致死罪とい

1988-11-09 内田文夫 決算委員会 参議院

○政府委員(内田文夫君) お答えいたします。  御質問の事故は、本年の七月三十日に軽井沢において発生した事故であると思いますけれども、この事故は、テレビ朝日制作のドラマであります「軽井沢シンドローム」のロケ中に俳優の堤大二郎さんの運転する普通貨物自動車が道路の中央分離帯の立ち木に衝突して、これが横転しまして荷台に乗っていた三名が路上にほうり出されて、そのうちの一人が死亡いたし、あとの六人全員が重軽傷を負ったという事案であります。  

1988-03-31 内田文夫 運輸委員会 参議院

○政府委員(内田文夫君) 確かに先生御指摘のとおり、いろいろ問題があるわけでございますけれども、やはり根本的には車をとめるスペースがないと申しましょうか、これは東京都の場合、一日のある瞬間をとらえて、そのときの路上の駐車台数というのは十八万台あるわけです。そのうちのいわば十六万台は違法駐車だと。それは瞬間でございますが、一日の延べにすると相当な数になる。警視庁も一生懸命取り締まりをしているわけでございまして、実際に検挙しているだけで一日

1988-03-31 内田文夫 運輸委員会 参議院

○政府委員(内田文夫君) 御指摘のとおり、首都圏の交通渋滞というのは大変大きな問題でございまして、殊に警視庁、一線で実際に交通関係をやっている者としては、むしろ被害者といいますか、大変苦労をいたしておるわけでございますけれども、我々として、都市の交通機能確保ということを大変深刻に受けとめているところでございます。したがいまして、諸外国における規制等もいろいろ勉強をしたりいたしておるわけでございますけれども、やはり我が国の都市形態の問題と

1988-03-31 内田文夫 運輸委員会 参議院

○政府委員(内田文夫君) お答えいたします。  まず、トイレの関係でございますけれども、先生おっしゃるとおり、環状線の中があれだけ渋滞をしていて、トイレなりそういう施設が当然必要だという認識においては全く同じでございます。現実問題として、警察で反対をしているというそういう事実はございませんで、この環状線外では、ことしの二月ですか、四カ所できたわけですが、これは公団から協議がありまして、我々もその協議で動いているわけでございます。今お話

1988-03-28 内田文夫 運輸委員会 参議院

○政府委員(内田文夫君) 先生おっしゃられますとおり、確かに過積載の問題につきましては、運転者を検挙するというだけでは不十分であるわけでございまして、従来から背後責任といいましょうか、そういうものの追及ということに努力をいたしておるわけでございます。使用者がこれを下命した、容認したとかいうような場合のその処罰、あるいは法人の両罰規定とか、そういうものを活用いたしまして、これも毎年五千件前後ぐらいそういった追及をいたしております。  そ

1988-03-28 内田文夫 運輸委員会 参議院

○政府委員(内田文夫君) 個々の場所において、そういう違反車両が多く通るというところにはそういったような固定式のものを置いたり、あるいはその地域を所管します警察署の可搬式のものを置いて取り締まりをいたしております。しかし、町の中で一件ずつそういう機械を持ってきて実際にはかるということが大変難しいという場合もあろうかと思うんです。したがって、現認したら全部取り締まりして検挙するということにならないかと思いますが、しかし、現認した場合に目分

1988-03-28 内田文夫 運輸委員会 参議院

○政府委員(内田文夫君) 警察が設置しておりますのはもちろん警察が管理しているわけでございますが、道路管理者等が設置しております場合には、取り締まりを行う場合は共同をして行ってそこで検挙をするというようなやり方をとっております。そのほか、それぞれ設置者が独自に指導といいましょうか、そこで実際におろさせてやっているということも多々あろうかと思います。

1988-03-28 内田文夫 運輸委員会 参議院

○政府委員(内田文夫君) 警察庁が現在置いております重量計、固定式と移動的に持って歩くものがございますけれども、固定式が三百八基ございます。それから可搬式が七百四十九基というふうになっております。  今、先生一元化されているかというお話でございましたが、このほかに、これは道路管理者が、要するに道路の保全といいましょうか、管理保全という観点から、例えば高速道路の入り口、そういう周辺でつけるとか、あるいは大きな橋のそばでつけるとか、それは

1988-03-28 内田文夫 運輸委員会 参議院

○政府委員(内田文夫君) 大体同じような傾向でございます。

1988-03-28 内田文夫 運輸委員会 参議院

○政府委員(内田文夫君) 大体最近五年間を見ますと、おおむね年間十万件前後の取り締まり、検挙をいたしているわけでございまして、昨年六十二年度の数字で見ますと全体で約九万九千件、正確に言いますと九万九千五百十二件という検挙をいたしております。そのうち大型車が四万二千五百三十八台、それから普通貨物が五万五千七百四十台。あと少し差がありますけれども、これは軽トラックが入っておるものですから、ごくわずかですが少し数字の違いがございます。  営

1987-12-10 内田文夫 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 参議院

○政府委員(内田文夫君) 高齢者の問題は今後の大変大きな問題だということで我々も認識しているわけでありまして、今先生おっしゃいましたように、自動車安全運転センターでも五十九年から三年間にわたりまして、高齢運転者についてのいろいろな実態だとか意識、あるいは事故や違反の特性だとか心身機能の特性、そういったものの調査研究も行ってまいったわけであります。  そういった結果によりますと、高齢運転者の方というのは、やはり若い者と違って大変スピード

1987-12-10 内田文夫 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 参議院

○政府委員(内田文夫君) 高齢運転者、六十歳以上の方を高齢と考えてこれから数字を申し上げますと、五十四年という年が交通事故の死者が一番少なかった。最近では四十六年をピークにして一番下がった年でございますが、それを一〇〇とした数字で見ますと、自動車を運転していて亡くなる方、これが人口も一〇五ぐらいにふえておりますが、一一七という、全体の死者が人口の増以上にふえているわけです。これを今言った高齢者だけで見てみますと、五十四年度に比べて二三四

1987-12-10 内田文夫 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 参議院

○政府委員(内田文夫君) このサングラスカーの問題は、ここ数年間大変ふえてきておるわけでございまして、これは余り色が暗くなるといいますか、そうするとドライバーとしても前が見にくいから非常に危険な運転になるということも言えますけれども、それより我々声を聞きますのは、むしろ周りのドライバーの方が中に乗っているドライバーがわからないわけですね。だから、人が乗っているのかどうかもわからない。それから、見えると運転手さん同士で目の合図とか何かでわ

1987-12-10 内田文夫 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 参議院

○政府委員(内田文夫君) 当然交通の指導、取り締まりの基本というのは、そういった違反を未然に防止するといいましょうか、そういうことが基本だろう。そして指導をしていくということ、そういったことで、今後とも街頭におきます交通監視活動だとか交通機動警ら活動というものを強化いたして、違反行為の未然防止というものに努めていかなければならない。そして指導、取り締まり、これはある程度取り締まりというものがまた緩むと、やはり事故が起きるという相関関係と

1987-12-10 内田文夫 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 参議院

○政府委員(内田文夫君) 取り締まりといいますか、点数告知の関係でございますけれども、シートベルトの問題は我々ももちろんこれは個々のドライバーの自発的な着用を促すというのが基本だと考えているところでございまして、したがいまして広報活動とか街頭におきます。そういった指導というもの、これを最重点に置いてやっておるわけでございます。  最初に全体の一年間の経過ということで御説明申しましたように、例えば夜間にシートベルトをつけないでの大きな事

1987-12-10 内田文夫 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 参議院

○政府委員(内田文夫君) これは岡山の商店街で起こったわけですが、この商店街は大分前から自転車の乗り入れ禁止という、これは地元商店街の強い要望がございましてそういうことになっておりました。しかしながら、自転車で乗り入れる人が多い。最近特にそういうのが目立つというので商店街の方々から強い取り締まり、指導の要請が再三来ておりまして、ちょうどこの日、十月十四日でございましたか、警察だけじゃなしに、商店街の役員の方だとか、それから地域の交通共助

1987-12-10 内田文夫 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 参議院

○政府委員(内田文夫君) 警察庁といたしましては、学識経験者とか生産者、それから病院とか消防関係者等から成ります日本交通科学協議会のシートベルト委員会というのがございますが、そういったものや、生産者、販売者、消費者、それから関係官庁の関係者等から成りますシートベルトのJIS規格改正委員会といったようなものがございます。そういったものに警察庁といたしましても参画をいたしましていわゆる安全で快適性が確保できる、しかも使いやすいシートベルトに

1987-12-10 内田文夫 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 参議院

○政府委員(内田文夫君) 法律的に義務づけられておりますのは、いわゆる前、運転者と助手席ということでございます。後部座席については義務づけられておらないわけでございますけれども、やはり後部座席にも今乗用車、ほとんどの車にシートベルトがついておりますけれども、やはりシートベルトをつける方が安全であるということで、なるたけつけるようにという、これは広報も行っておりますけれども、そういった意味の広い指導というものを行ってきてはおります。