内藤正久 に関する国会発言

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1994-06-02 山口鶴男 予算委員会 衆議院

○山口委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  平成六年度総予算審査のため、参考人として内藤正久君の出席を求めることとし、その日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」「反対、異議あり」と呼ぶ者あり〕

1994-06-02 水野清 予算委員会 衆議院

○水野委員 ただいま、昨日の私の質問に対しまして、総理及び国土庁長官から御答弁をいただきました。この件につきましては、私もなお勉強して、いずれどこかの機会でもう一度よく御質問申し上げたいと思いますので、きょうのところは承るだけにさせていただきます。  さて、昨日に続きまして少し通産省内のことで承るわけでありますけれども、どうですか、官房長官、また大蔵大臣とかわって前の方においでになりませんか。その方が時間の節約でございますので。  

1994-05-25 中尾栄一 予算委員会 衆議院

○中尾委員 さて、熊谷通産大臣、あなたの国会質問の依頼の件、これははっきり申し上げるけれども、ここに私は、読むのも長くなるから、ちょっと読んでもどうかなと思うけれども、本当は読めば全員がわかってもらえると思う。いいですか、ちょっと読みましょう、ざっくばらんに、早口で。  一月七日、十日両日、まあ名前も、今野党になられたから言ってもいいでしょう、井上一成議員から議員会館の事務所で取材。熊谷と会談したのが昨年九月二十一日昼。場所はウナギの

1994-05-25 中尾栄一 予算委員会 衆議院

○中尾委員 余り質問をそらすなと、私が余り怒り心頭に達するようなことは言うなとまず申し上げておきたい。  いいですか。内藤君が省内を君は暗くしたと言うけれども、この男が暗くしたなんて全く考えていない。彼は私が通産大臣だったときの二代目の官房長だったんだ。そのときに通産省の中で、あるべき官吏としてだれを師表にしたいかと。これは私がやらしたんじゃないけれども、全部を私は調べて、どういう人間がどういう形において配分されているかということを私

1994-05-25 中尾栄一 予算委員会 衆議院

○中尾委員 これは、私とあなたの仲だから、そう詰めて細かく言うと、ともども同根の世界の中においてやったということで、あなた自身も言いたい気持ちがあるでしょうから、このくらいでやめましょう。  ただ、きょうは実は私は、本当にある意味において自民党の執行部に不愉快に思っておる。なぜかといったらば、きょう私はたくさんこんなに、この国会をとめてもこのことだけは明快にさせなきゃならぬということを幾つか持ってきておる。それを、何だか知らないけれど

1991-04-18 内藤正久 商工委員会 参議院

○政府委員(内藤正久君) フロン法のときにいろいろ御審議いただきましたけれども、廃車から出てまいりますフロンにつきましては回収が不能でございます。それで、自動車の冷媒用のフロンにつきましては、自動車が使用されている段階におけるなお残っておるフロンというものを、従来空気中に放出しておりましたのを再利用するということでそちらの方は可能でございますが、廃車になった後のものは不能でございまして、ただ、その点は、排出されたものの総量がオゾン層に及

1991-04-18 内藤正久 商工委員会 参議院

○政府委員(内藤正久君) 現在は、むしろ分別収集ということで、回収業者がこのプラスチックについては必ずしも発達しておりません。したがいまして、最近は、例えば流通業者あるいは生活協同組合等に持っていくことによっての回収というのがルートが開かれつつございますし、それから実験的に地方公共団体でも、例えばPETボトルでございますと、高知市でありますとか秦野市でありますとか、そういうところで実験が始まっておりますので、そういう収集システムをつくっ

1991-04-18 内藤正久 商工委員会 参議院

○政府委員(内藤正久君) プラスチックで、先ほど申し上げました回収再生利用が可能なものについては、表示についても今後検討してまいりたいと思っております。  それで、具体的には、例えば農業用塩ビフィルムでございますけれども、これは既に三八%ぐらい回収しておりますが、これは表示がついておりまして、その表示のさらなる徹底を図ることによって五〇%ぐらいまで回収を上げていきたいというふうな具体的な目標を持っております。  それから、飲料用瓶で

1991-04-18 内藤正久 商工委員会 参議院

○政府委員(内藤正久君) 回収装置、缶のようにここにプラスチックを入れれば回収されるというふうなものは必ずしも開発されておりません。ただ、それを回収、一応集まってきたものを溶融して固形化いたしますとか、あるいは最近は植物性てんぷら油の廃油でございますけれども、それを沸騰いたさせまして、百六十度ぐらいでそのプラスチックを入れますと溶融いたします。そういうふうな研究が非常に進んでおりまして、それによるエネルギー利用というのは展望が見えておる

1991-04-18 内藤正久 商工委員会 参議院

○政府委員(内藤正久君) 委員御指摘のとおり、プラスチックは非常に種々雑多でございます。統計を通産省でとっておるものだけでも三十種類ございますし、そのほかエンジニアリングプラスチックというふうなものは百種類以上にあるということで、それぞれのプラスチックの特性に応じたリサイクルなり処理ということを考えていくのが基本かと思っております。  そういう点からいいますと、ガイドラインで提示しておりますように、一つはおっしゃるとおりの再生利用でご

1991-04-16 内藤正久 商工委員会 参議院

○政府委員(内藤正久君) アルミ缶は、委員御指摘のとおり、省エネルギーの観点からも非常に効果がございます。バージンアルミをつくるのと比べますと、大体エネルギー消費量は三%程度ぐらいで済むという大変な効果があると思っております。したがいまして、ぜひ回収を促進したいということでございます。  ただ、その実態は、一九八三年に大体回収率が四〇%のラインに達しましてから停滞をいたしておりまして、現在、昨年度も四三%弱という水準にとどまっておりま

1991-03-26 内藤正久 商工委員会 参議院

○政府委員(内藤正久君) 自動車のカーエアコンに使われておりますフロンの回収は、委員御指摘のとおり使っております段階には、先ほど来の高圧ガス取締法の改正も含めまして、不足分だけを補てんするということで永続的な利用ということを続けております。委員御指摘の廃車の中に入っておるフロンをどうするかという点については、これは基本的に重要な問題だと思っております。  大体ラフに申しますと、自動車メーカー系のディーラー等が引き取って廃車にするという

1991-03-26 内藤正久 商工委員会 参議院

○政府委員(内藤正久君) ハロンは塩素のかわりに臭素を付加したものでございますので、四塩化炭素にかわる部分で臭素を含んだ物質を使うということで、工程的には非常に似ておるんだと思います。したがいまして、第二世代ハロンにつきましても、フロンと同じように水素原子を添加するということで考えられておりますので、基本的には同じような製造工程、用途が明確に違うと。ただ、オゾンへの影響は同様であるということかと理解しております。

1991-03-26 内藤正久 商工委員会 参議院

○政府委員(内藤正久君) 蛍石は他の用途にも使われていることもあると思いますので、その辺のチェックも必要かと思います。いずれにいたしましても、二〇〇〇年に全廃をすれば、かつその後第二世代フロンでございますHCFCが二〇二〇年から二〇四〇年の間に全廃される。その間の使用ということを考えますと、その間も蛍石の生産は実需に見合った形で必要かと思っております。過剰採掘をしてそれが非締約国でフロンについての過剰生産を起こすというふうなことは好まし

1991-03-26 内藤正久 商工委員会 参議院

○政府委員(内藤正久君) 御指摘のとおり、大宗は中国から輸入をいたしております。しかし、一部メキシコ等からも輸入いたしております。そもそも石の切り出しをとめたらいいではないかというのは、フロンの製造を強制的にやめるという点からいえば一つの有効な方法だと思います。ただ、先ほど来いろいろ議論がございますように、これだけ広く使われておる便益のある商品でございますし、それで生活をしている人のすそ野が非常に広いわけでございます。その両立で現在のよ

1991-03-26 内藤正久 商工委員会 参議院

○政府委員(内藤正久君) 私の記憶では、産出不能ではないと思いますけれども、製造の用に供するほどの量は産出していないと思っております。

1991-03-26 内藤正久 商工委員会 参議院

○政府委員(内藤正久君) 製造工程としては、四塩化炭素に弗化水素を化合させることによって、塩素と弗素と炭素というものを結合させた物質をつくるというのが、基本的な製造工程だと思っております。  それで、弗化水素をつくる段階で、委員御指摘の蛍石に硫酸を結合させまして弗化水素をつくるという工程でございますので、一番中核になる弗素は、委員御指摘のとおり、主として中国から産出します蛍石というものと四塩化炭素を中心にして製造しておるということだと

1991-03-26 内藤正久 商工委員会 参議院

○政府委員(内藤正久君) 基本的には、取り返しのつかない地球環境の問題でございますから、科学的知見に基づいて必要な地球環境保全というのが第一だと思っております。かつ、それを実行する場合に、全世界的な地球規模で行う必要があるということで、国際的な協力要請ということも重要だと思っております。  他方、現実の生活者がいる。しかも、こういう製品を使って、単なる便益ではなくて、生活をしている中小企業の方々等たくさんおられるということは、これまた

1991-03-26 内藤正久 商工委員会 参議院

○政府委員(内藤正久君) 率直なところを申し上げまして、各企業別、業種別の調査はいたしておりません。ただ、かなり恒例的に大臣みずからが、関係団体を網羅的に代表に集まっていただきまして、その団体の中に意見を周知徹底する、我々も広報等を通じてそれを周知徹底するということをいたしております。したがいまして、それに応じて各企業ごとに相当な管理規定ができているものと思っておりますけれども、サンプリング的には承知いたしておりますが、網羅的には承知し

1991-03-26 内藤正久 商工委員会 参議院

○政府委員(内藤正久君) 排出抑制・使用合理化指針はかなり一般的なことを書いておりまして、それに伴う数量に関連したことは御案内のとおり書いてございません。したがいまして、その執行をより早めるということが中心だと思っております。今回の法改正をいただきますことの関係では、むしろ新たにつけ加えられます過渡的物質、要するに指定物質でございますけれども、その物質についての排出抑制・使用合理化指針、それをむしろ当然のことながら設定いたしましてその実