内藤頼博 に関する国会発言

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2018-11-22 糸数慶子 法務委員会 参議院

○糸数慶子君 なぜこのような標語が必要だったのかということですね。  戦争で親もそれから家もなくした子供たちが浮浪児として社会から冷たく扱われていた現実がありました。一九四八年九月に閣議決定された浮浪児根絶緊急対策要綱には、浮浪児に物をやるな、浮浪児から物を買うなの運動を強く展開して、浮浪児生活の温床を断つことなどと書かれ、戦災孤児がまるで野良犬か厄介者、あるいは犯罪者のように扱われていたという背景があったことが記されています。  

1980-04-08 木村武千代 法務委員会 衆議院

○木村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、民法及び家事審判法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として慶応義塾大学教授人見康子君、弁護士鍛冶千鶴子君、弁護士内藤頼博君及び財団法人全国未亡人団体協議会事務局長鯉渕鉱子君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  参考人各位には、御多用中のところ御出席をいただきまして、まこと

1961-10-26 内藤頼博 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) ただいま御質問のございました書記官の代行制度、まことに御指摘のとおり、これは暫定的なものとして法律に定められたものでございまして、当然早急にその制度について処理すべきものであることは、まさにお説のとおりであると存じます。御承知のように、新しい裁判所の制度ができましてから、裁判所書記官の地位を高くいたしまして、任命資格を上げますとともに、その研修制度を作りまして、裁判所書記官制度を確立することが最高裁

1961-10-24 内藤頼博 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 決してそういう気持でお答えしているわけではございませんが、私としては、この場でお約束いたしかねると申し上げたわけでございます。もちろん、それは長官の意向によってきめることでございます。

1961-10-24 内藤頼博 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) お話の記者会見の場合に、長官がメモのようなものを用意いたしましたか、どうか、私としては存じないわけでございます。長官が帰りました上で、まあその点が明らかになると存じますけれども、かりにメモがあったといたしまして、私としては、それを御提出するということは、この場でお約束いたしかねるわけでございます。

1961-10-24 内藤頼博 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 先ほどお答えしたとおりでございます。

1961-10-24 内藤頼博 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 先ほどお答え申しましたのは、そういうメモみたいなものを用意したかどうか、私にはわかないということと、それから、もしかりにあったと仮定した場合の意見を申し上げたわけでございまして、先ほどのお答えで私の申し上げたことは尽きていると思います。

1961-10-24 内藤頼博 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 先ほど御質問がございました、今度の記者会見に一体メモがあったか、どこか、あったとしたらどうかということの御質問にお答えしたわけでございまして、それ以外のことについて申し上げているわけではございません。

1961-10-24 内藤頼博 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) かりに何か原稿と申しますか、メモと申しますか、おそらくこの場合、用意されていないと私は推察いたしますけれども、かりにメモなり用意されているといたしましても、それは御発表いたす限りでないと思います。

1961-10-24 内藤頼博 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 今回のその点に関する長官の発言につきましては、私承知いたしておりません。

1961-10-24 内藤頼博 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 場合により、事柄によると存じます。場合により、ある程度の用意がされる場合もあるかと存じますけれども、用意された以外に、その場のいろいろな質問に応じて答えられることもあるかと存じます。

1961-10-24 内藤頼博 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) ただいまの記者会見のことは、私まだよく読んでおりませんけれども、おそらく、私どもいつも裁判所として考えていることが、たとえば法廷に警察官を導入するということ、これはきわめて望ましくないということは、私ども考えているのでございます。しかし、法廷の秩序はあくまでも厳正に保たなければならない。その厳正に保たれなければならない法廷に、あるが場合に、非常な何と申しますか、混乱起きて秩序の維持が裁判所の手におい

1961-10-24 内藤頼博 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 裁判官が不足をしております現状におきまして、先般、裁判所法の改正をお願いしたわけでございます。それによりまして、現在書記官が裁判官の補助機関といたしまして、法令、判例その他裁判官の命によりまして、必要な調査を行なうことになっております。書記官は、御承知のように、相当の高い任命資格によりまして任命いたしまして、さらに研修を行ないましてその資格が与えられているわけでございます。したがいまして、書記官はそ

1961-10-24 内藤頼博 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 現在、私どもが最も力を入れているのは、ただいま御指摘のような一審の強化ということでございます。刑事における集中審理ということになるわけでございます。

1961-10-24 内藤頼博 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 結局、ある制限された裁判官の数におきまして、今日だけの事件を処理しなければならぬということになるわけでございます。これにつきましては、やはり第一審、第二審、第三審それぞれの工夫を加えまして、最も能率的な処理ということを考えることになるわけでございます。現在、刑事につきまして、特に公判における審理の充実と申しますか、事件の公判における審理を、一定の時間に十分に充実した審理をいたしまして、最も能率の上が

1961-10-24 内藤頼博 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 裁判の遅延の問題は、ただいまも御指摘がございましたように、事件の増加、そしてそれに伴うところの人員の増加が得られないために、全国的に遅延の状況にあると申すことができると存じます。こまかい数字について、ただいまちょっと用意がございませんのでお答えいたしかねますけれども、私ともが統一上見まして、現在心配いたしますのは、事件の審理期間、これが、平均いたしますと、平均数としては、それほど長いのではございませ

1961-10-24 内藤頼博 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 現在の裁判官の定員は千七百名ばかりでございます。これがいわゆる判事、判事補でございまして、このほかに、現在は簡易裁判所判事という、これは旧制度になかったのがあるわけでございますけれども、旧制度におきましてやりましたものの判事、今度の制度に改まりまして判事、判事補というのは現在千七百名ばかりになっております。したがいまして、その観点に立ちますと、旧制度と比較いたしまして、ただいま御指摘のような増加にと

1961-10-19 内藤頼博 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 修習それ自身は、私が担当いたしておりませんものですから、具体的にと申しましても、あまり御説明はいたしかねますけれども、大体修習生は、一年に三百数十名入ります。三百名ないし三百数十名入りますが、それを五十人ずつのグループに分けまして、ただいま申し上げましたような教官がそれぞれ担当して、非常に個人的に接触して指導をいたしております。ことに、今御指摘のような問題つきましては、教官がいろいろその問にセミナー

1961-10-19 内藤頼博 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 司法研修所におきます修習におきましては、教官として、裁判官側からも検事側からも、また、弁護士会の推薦によるところの刑事弁護の教官あるいけ民事弁護の教官、それぞれに担当いたしまして、二年間の修習をいたしておるわけでございまして、ただいま御指摘のございました、法曹として最も大事な人権の感覚養成、そういうことにつきまして、特に力を注いでいるのでございます。

1961-10-19 内藤頼博 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) そういうことは、私は聞いておりません。