冨安泰一郎 に関する国会発言

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2025-05-19 冨安泰一郎 決算委員会 参議院

○政府参考人(冨安泰一郎君) お答えいたします。  二〇一八年に閣議決定されましたデジタル・ガバメント実行計画におきまして、やはりそれまでの手続のオンライン化自体が目的化し、利便性向上や行政の効率化という成果は十分に得られていないとの反省を得たことを踏まえまして、費用対効果が見合わない手続等を除いて手続のオンライン化を進めるということにいたしました。しかしながら、このeMAFFの企画立案の段階で、費用対効果についての言わば事前の検証が

2025-05-09 冨安泰一郎 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 参議院

○政府参考人(冨安泰一郎君) デジタル庁におきましては、先ほども申し上げましたとおり、システムというのは要するにサービスをしっかり使ってもらうことが大事でございますので、まずはユーザー目線、ユーザーの利便性向上が特に重要だと思っております。そういう意味では、デジタル庁におきまして、より使いやすい画面設計を行うといったサービスデザイン思考を推し進めており、このための民間専門人材も採用いたしております。  その上で、これまで、様々な利用者

2025-05-09 冨安泰一郎 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 参議院

○政府参考人(冨安泰一郎君) 御答弁申し上げます。  まず、今の奨学金の制度につきましては、それぞれ所管の省庁がございますので、しっかり所管の省庁におきまして考えていただきたいと思っておりますが、当然、システムを構築するに当たりましては、単に紙とか人がやった作業をデジタルシステムに置き換えるのではなくて、やはりユーザーにとって使いやすいものにしていくということが非常に重要だと思っております。  デジタル庁としても、基本的に、そういう

2025-04-09 冨安泰一郎 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 参議院

○政府参考人(冨安泰一郎君) 済みません、繰り返しになってしまいますけれども、今後、実際にこのデジタルを活用していただいて、実際に自治体で、じゃ、業務委託していたものが実際なくなっていくとか、あるいは、通行止めにしなきゃいけなかったものをドローンでやることで通行止めしなくていいとか、そういういろんな形で今後効果が出てくると思います。  そういったものを、先ほども、先行事例として、好事例として各自治体の皆さんとか事業者の皆さんに紹介する

2025-04-09 冨安泰一郎 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 参議院

○政府参考人(冨安泰一郎君) 先ほど申し上げましたとおり、先ほどの最初の推計も、一万条項のうち見直しを必要とされたものを対象とする推計を行っておりますので、カバーとしては全体をカバーしております。  その上で、当時の調査におきましても、精緻な分析を行うためには更に全数調査を実施するなどの推計に係る費用が高くなるとの指摘が行われまして、費用を抑えようとすると、以前と同様、限定的な仮定を置くことになりますので、全体としてその推計結果が二〇

2025-04-09 冨安泰一郎 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 参議院

○政府参考人(冨安泰一郎君) 御答弁いたします。  先生今御紹介いただきましたように、国の法令における八項目のアナログ規制の見直しにつきまして、各府省と連携いたしまして、令和四年十二月及び令和五年五月に策定した工程表等に沿いまして見直しを進めてまいりました。この結果、本年二月時点で、見直しを要する条項のうち九七%の条項が見直しを終えております。  先生御指摘のこの国におけるアナログ規制の見直しの効果につきましてですが、工程表を策定し

2025-04-09 冨安泰一郎 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 参議院

○政府参考人(冨安泰一郎君) まず、国の方について御答弁いたします。  政府部門におきまして、行政官としてデジタル改革を牽引していく人材を育成することは非常に重要だと認識しております。国においては、各府省庁が、デジタル人材確保・育成計画に基づきまして、必要となる研修の受講や業務経験を踏まえ、計画的にデジタル人材の育成等に取り組んでおります。  また、デジタル庁におきましては、各府省の国家公務員等を対象といたしまして、デジタル分野の中

2025-03-14 谷公一 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 衆議院

○谷委員長 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房国際博覧会推進本部事務局次長井上学君、内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官岸田里佳子さん、同じく岩間浩君、同じく大森一顕君、内閣府地方分権改革推進室長坂越健一君、同じく地方創生推進室次長宮本岩男君、こども家庭庁長官官房長中村英正君、こども家

2025-02-05 安住淳 予算委員会 衆議院

○安住委員長 これより一般的質疑に入ります。  本日は、特に省庁別審査を行います。  令和七年度総予算中、午前は内閣府の経済財政政策、財務省及び防衛省について、午後は内閣官房、内閣府の経済財政政策を除く所管、復興庁及び総務省について審査を行います。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として、内閣官房国際博覧会推進本部事務局長代理茂木正君、内閣官房国際博覧会推進本部事務局次長井上学君、内閣官房新しい資

2024-12-19 谷公一 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 衆議院

○谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官大森一顕君、デジタル庁統括官冨安泰一郎君、同じく統括官楠正憲君、同じく統括官村上敬亮君、同じく統括官布施田英生君、総務省大臣官房地域力創造審議官望月明雄君、同じく大臣官房審

2024-06-12 冨安泰一郎 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 参議院

○政府参考人(冨安泰一郎君) 御答弁いたします。  行政サービスを安定的に提供するためには、システム障害をやはり予防していくことは大変重要だと考えております。  今先生御指摘のように、新たなシステムを運用開始するとき、まさに運用開始に当たって、事前にテストの実施期間を十分に確保したり制度や利用者の特性を踏まえ網羅的にテストを実施することや、やっぱりリリース時期が繁忙期と重なっていないとか、そういったことを確認したり、あるいはそのリリ

2024-05-30 谷公一 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 衆議院

○谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官岩間浩君、同じく大森一顕君、内閣府地方分権改革推進室長恩田馨君、内閣府地方創生推進室室長代理河村直樹君、内閣府地方創生推進事務局審議官吉田健一郎君、こども

2024-05-29 冨安泰一郎 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 参議院

○政府参考人(冨安泰一郎君) はい。  デジタル庁におきましては、AIを利用した法律事務扶助に向け、課題抽出のために職員において様々なケースを想定して実験に取り組んでおります。  その結果、例えば生成AIにおける政策検討のブレストの実験においては、政策検討者の気付きをもたらす一定の水準の出力があったものの、生成AIによって条文案を生成する実験では既存の法令の条文や定義を前提としない条文案が生成されるなど、課題も多い状況でございました

2024-05-29 冨安泰一郎 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 参議院

○政府参考人(冨安泰一郎君) 御答弁いたします。  先生、AIの活用の関連の関係で御答弁するということでよろしゅうございますでしょうか。

2024-05-24 冨安泰一郎 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 参議院

○政府参考人(冨安泰一郎君) 御答弁いたします。  今委員御指摘いただきましたように、昨今、人々の関心というものが価値があり、それを関心を引き付けることによりまして、それを広告収入等という形で、いわゆるアテンションエコノミー等と呼ばれておりますけれども、そういった状況が広まっている中で、また、委員御指摘いただきました、インターネット上で様々な技術を用いてその偽情報等の拡散が行われている状況と承知しております。  政府の中におきまして

2024-05-14 谷公一 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 衆議院

○谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律案、いわゆる子供性暴力防止法を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁成育局長藤原朋子さん、デジタル庁統括官冨安泰一郎君、法務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官中村功一君、法務省大臣官房審議官吉田雅之君、同じく小山定明君、

2024-05-08 谷公一 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 衆議院

○谷委員長 これより会議を開きます。  地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官門前浩司君、内閣府大臣官房審議官上村昇君、内閣府地方創生推進室次長西経子君、内閣府地方創生推進事務局審議官佐々木正士郎君、同じく岩間浩君、同じく中村広樹君、公正取引委員会事務総局経済取引局長岩成博夫君、警察庁長官官房

2024-04-25 谷公一 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 衆議院

○谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るためのデジタル社会形成基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官中溝和孝君、警察庁刑事局組織犯罪対策部長猪原誠司君、個人情報保護委員会事務局審議官大槻大輔君、金融庁総合政策局参事官若原幸雄

2024-04-23 谷公一 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 衆議院

○谷委員長 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房経済安全保障法制準備室次長彦谷直克君、内閣官房デジタル行財政改革会議事務局審議官佐脇紀代志君、内閣府孤独・孤立対策推進室長江浪武志君、警察庁長官官房審議官小林豊君、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、デジタル庁統括官冨安泰一郎君、同じく楠正憲君、同じく村上敬亮君、同じく布施田英生君、総務省大臣官房審議官三橋一彦君、消防庁審議官鈴木建一君、厚生労働

2024-04-18 谷公一 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 衆議院

○谷委員長 次に、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府地方創生推進事務局審議官岩間浩君、同じく中村広樹君、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官渡邊昇治君、警察庁刑事局組織犯罪対策部長猪原誠司君、個人情報保護委員会事務局審議官山澄克君、金融庁総合政策局参事官野崎英司君、消費者庁審議官植田広信君、こ