冨澤正夫 に関する国会発言
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○政府参考人(冨澤正夫君) 先ほども御説明いたしましたとおり、障害者プラン策定後、障害者施策推進本部の障害者プランの見直し等のための会議は開かれておりません。ただ、今後必要がございました際には障害者施策推進本部の開催も行うことになろうかと思います。
○政府参考人(冨澤正夫君) 平成七年に障害者プランを障害者施策推進本部において定めまして以降、障害者施策推進本部の会議は何度か開かれておりますが、障害者プランの進捗状況につきまして審議をするという目的で開催したことはございません。
○政府参考人(冨澤正夫君) 御指摘いただきましたとおり、障害者プランは障害者施策推進本部で定めたものでございますので、当然これの見直し等を行うためには障害者施策推進本部の会議において決定することが必要と考えております。
○政府参考人(冨澤正夫君) 障害者プランのフォローアップにつきましての御質問でございます。御説明いたします。 障害者プランには、御指摘のように「本プランの推進状況を定期的にフォローアップし、」と定められております。このフォローアップにつきましては、私ども総理府におきまして、毎年度末に関係省庁から年度末現在での各施策の進捗状況に関する資料の提出を求め、私ども総理府で取りまとめております。この資料につきましては、それぞれ本部を構成いたし
○委員長(狩野安君) 次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 社会福祉の増進のための社会福祉事業法等の一部を改正する等の法律案の審査のため、本日の委員会に内閣総理大臣官房参事官冨澤正夫君、厚生大臣官房障害保健福祉部長今田寛睦君、厚生省社会・援護局長炭谷茂君及び厚生省児童家庭局長真野章君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(冨澤正夫君) 御説明いたします。 御指摘のように、昨年八月九日、障害者施策推進本部におきまして「障害者に係る欠格条項の見直しについて」という決定がなされております。この中では、障害者に係る欠格条項の見直しにつきまして、各省庁でリハビリテーションの進歩、社会環境の変化といったものを踏まえましてその必要性を再検討し、まず必要性の薄いものについては廃止をすること、真に必要と認められるものにつきましては、四つの方向でございます
○政府参考人(冨澤正夫君) 御説明いたします。 御指摘のとおり、中央障害者施策推進協議会は、心身障害者対策基本法に基づきまして当初総理府に設置されておったわけでございますが、昭和五十九年の行政改革の中におきまして、総理府に置かれております審議会等をそれぞれ最も関係の深い省庁に移管するという方針がございまして、これに従いまして、従来から同協議会の運営を中心的に行っておりました厚生省が障害者施策に最も関係が深い省庁ということで、厚生省に
○委員長(小川勝也君) ただいまから総務委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成十二年度一般会計予算外二案の委嘱審査のため、本日の委員会に内閣官房内閣外政審議室内閣審議官須田明夫君、内閣総理大臣官房参事官冨澤正夫君、総理府賞勲局長榊誠君、警察庁刑事局捜査第一課長井口斉君、総務庁恩給局長大坪正彦君、防衛施設庁長官大森敬治君、外務省北米局長藤崎一郎君、文部省学術国際局長工藤智規君、厚生
○政府参考人(冨澤正夫君) 免許、資格等の制度におきまして、障害があることまたは障害者であることを理由に取得を制限する等の制度を障害者に係る欠格条項と申しておりますけれども、これらにつきましては、平成五年に定めました障害者対策に関する新長期計画等におきまして、障害者の社会参加を不当に阻害する要因とならないよう必要な見直しを行うこととされております。 政府におきましては、本年八月九日に障害者施策推進本部を開催いたしまして、障害者に係る
○委員長(風間昶君) 次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 民法の一部を改正する法律案外三案の審査のため、本日の委員会に内閣総理大臣官房参事官冨澤正夫君、法務省保護局長馬場義宣君及び厚生省社会・援護局長炭谷茂君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕