加澤正樹 に関する国会発言

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1994-11-01 加澤正樹 外務委員会 参議院

○説明員(加澤正樹君) 入管といたしましては、興行資格で入国する場合、審査がございます。書類が整っていれば入国を認めざるを得ないわけでございますが、そうした中で興行で入ってきながらホステスをやっている、そういった事態の発生に関与した招聘業者についてはブラツクリストに載せまして、その後のそういった招聘業者が介在した場合のビザの発給についてはやらない、こういうふうな形で対処しております。  また、店等につきましては、エンターテイナーを受け

1994-11-01 加澤正樹 外務委員会 参議院

○説明員(加澤正樹君) お答えいたします。  まず、過去五年間におきますフィリピン人の新規入国者とその在留資格、これは興行により入国した者の数についてお答えいたします。  平成元年でございますが、新規入国者は六万九千五百六十七人、うち興行が三万二千六百三十六人、四六・九%です。翌二年は、新規入国が八万四千三百二十七人、うち興行が四万二千七百三十一人、これは五〇・七%に当たります。平成三年は新規入国者が九万五千五百四十七人、うち興行が