加美山利弘 に関する国会発言
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○説明員(加美山利弘君) お答えいたします。 本件捜査が適正に行われ全容が解明できるよう神奈川県警察を指導してまいりたいと存じます。 以上でございます。
○説明員(加美山利弘君) お答えいたします。 御指摘のように、六月五日強制捜索をしなければもっと被害が広がっただろうというようなことでございますが、私ども聞き込みをいたしまして、やはり消費者の被害の拡大防止という観点からも早期に捜査に着手し、内容を解明すべきだということで着手した次第でございます。
○説明員(加美山利弘君) 先ほどもお答えいたしましたように、六月五日強制捜索いたしまして、現在関係資料の分析、それから被害者からの事情聴取等、鋭意進めている段階でございまして、御指摘の御質問につきまして、具体的内容について答弁を差し控えさせていただきたいと思います。
○説明員(加美山利弘君) お答えいたします。 本事件は、神奈川県警察が被害者からの聞き込みによって捜査を開始し、本年六月五日、株式会社ティピーシーの会社事務所等、関係箇所十一カ所に対し、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の預かり金禁止違反容疑で捜索を行い、現在押収資料の分析及び被害者からの事情聴取等、所要の捜査を進めているところでございます。 容疑事実の概要ですが、同社は米国の商品市場における資金運用をうたい文句
○政府委員(加美山利弘君) お答えいたします。 ただいま申されました岡山家裁の認定ですが、私ども家裁の審判決定文によってそのような件について承知しております。ただ、無理な取り調べということの認定の指摘がございますけれども、岡山県警の報告によりますと、取り調べにつきましては、防犯課に接続した補導室で行われており、短時間で本件を自供している。また、取り調べ官は対面して取り調べをしており、警察官一名が立ち会っているが、足を挟んだとか、ある
○政府委員(加美山利弘君) 薬物事犯の現状ということでお答えいたしますが、平成元年中における主な薬物事犯の検挙状況ですが、覚せい剤事犯は二万三千二百九十六件、一万六千六百十三人検挙しておりまして、二百十七・六キログラムを押収しております。主な麻薬事犯のうち、コカインでございますが、それは百三十八件、八十八人検挙、十三・七キログラムの押収となっております。ヘロイン事犯は百十件、九十人検挙、二十七・七キログラムを押収しております。大麻事犯は
○政府委員(加美山利弘君) お答えいたします。 警察では不法就労者数の統計をとっておりませんので、入管法違反の送致件数、人数等についてお答えいたします。 平成元年中の同法違反の送致件数は一千八件、送致人員は九百三十九人でございます。 以上でございます。
○政府委員(加美山利弘君) お答えいたします。 御案内のとおり、少年事件におきましては極めて軽微な事件、再犯のおそれもないというものにつきまして簡易送致という手続を行うこととしております。 この簡易送致の手続の徹底という問題でございますが、現在の簡易送致は昭和四十四年に最高裁、それから最高検察庁、警察庁の三者協議による基準に基づいて各都道府県が具体的基準を定めてやっているわけでございますが、この制度の趣旨をよく踏まえてこの運営の
○政府委員(加美山利弘君) お答えいたします。 我が国で乱用されている薬物の大半は海外から不正に流入してきております。例えば覚せい剤は台港、韓国から、コカインは中南米からといった状況にございます。警察といたしましては、税関と関係機関との緊密な連携を図りながら暴力団等の密輸、密売組織に対する徹底した捜査を行うとともに、関係諸国との間で捜査官を派遣して捜査情報の交換や具体的事件に関する捜査協力を行って、ルート解明、水際検挙に努めていると
○政府委員(加美山利弘君) お答えいたします。 平成元年中における主な薬物事犯の検挙状況についてでございますが、覚せい剤事犯は二万三千二百九十六件一万六千六百十三人の検挙、二百十七・六キログラムを押収しております。主な麻薬事犯のうち、コカイン事犯は百三十八件八十八人を検挙し十三・七キログラムを押収、ヘロイン事犯は百十件九十人を検挙し二十七・七キログラムを押収、大麻事犯は千六百八十五件千三百四十四人を検挙し四百三十六・七キログラムを押
○政府委員(加美山利弘君) お答えいたします。 米国ではベトナム戦争以後急速に薬物乱用が拡大しまして、世界でも最も深刻な薬物問題を抱える国の一つとなっております。米国麻薬取締局の推定によりますと、十二歳以上の人口の約三七%、約七千二百万人が何らかの薬物の経験者であると言われております。コカイン、ヘロイン、大麻、合成麻薬などの薬物が乱用されていますが、一九八八年におけるコカインの常用者は約四百万ないし五百万人、ヘロインについては常用者
○政府委員(加美山利弘君) お答えいたします。 バー、キャバレー等飲食店の料金の支払いをめぐるトラブルについての対応ということでございますが、バーとかキャバレーとか飲食店における料金支払いに伴うトラブルの多くは飲食店側が客に対して法外な料金を請求するという事例とかあるいはお店の方とお客さんの方と料金に対する認識のずれによるトラブル等であると承知しておりますが、これらの大多数は関係者から直接最寄りの派出所等に苦情や相談が持ち込まれまし
○政府委員(加美山利弘君) お答えいたします。 我が国における覚せい剤の乱用は昭和二十九年をピークにしまして激減しほぼ根絶状態にあったものが、昭和四十五年ころから再び増加しまして、また麻薬大麻事犯についても近年増加傾向にございます。平成元年中は最も乱用されている覚せい剤事犯の検挙人員が一万六千六百人余りで九年ぶりに二万人を下回ったものの、依然として高水準で推移しており、前年減少した押収量も二百十七キログラムと再び増加に転じております
○説明員(加美山利弘君) お答えいたします。 警察といたしましては、犯罪の検挙ばかりでなく、未然防止という観点からさまざまな活動をやっているわけでございますが、特に外勤の警察官につきましては、地域に根差した活動をやるようにということでやっております。国民とともにある警察を確立するということでやっておりますが、このためには国民の要望、意見等を十分に反映した活動を行うことが大切であり、また個々の職員が国民の要望等に即した民主的かつ能率的
○説明員(加美山利弘君) 現在鋭意捜査中でございますので、他の外国人ということを申しましたが、それ以上のことについてちょっと申し上げることを差し控えさせていただきたいと存じます。
○説明員(加美山利弘君) お答えいたします。 警視庁におきましては、本年の五月の十八日に覚せい剤約一キログラムを所持中の韓国人ら二名を逮捕したのを突破口といたしまして、以後、台湾人、韓国人らが結託した覚せい剤密輸、密売事件を摘発し、台湾人四名、韓国人六名、日本人二名、合計十二名の被疑者を相次いで逮捕するとともに、同グループが都内に分散、隠匿中であった覚せい剤を五月の十九日に約八キログラム、五月の二十日に約三十四キログラム、五月の二十
○説明員(加美山利弘君) 御指摘のようなことはございません。緊密な連絡をとりながらやっているところでございます。
○説明員(加美山利弘君) 覚せい剤がほとんど外国から密輸入されていることにつきまして、警察としましては、この種事犯の取り締まりにつきましては、やはり関係諸国との捜査協力が不可欠であるということから、国際刑事警察機構、ICPOと言っておりますが、そこを通じまして、また捜査官を派遣することによりまして、積極的に関係国と情報交換等を行っているほか、国際協力事業団と協力しまして、毎年我が国で開催しております麻薬犯罪取締りセミナー、やがてことしも
○説明員(加美山利弘君) 量刑の問題についてのお尋ねでございますが、通常、覚せい剤を密輸入したりあるいは輸出を行った者は一年以上の有期懲役となっておりますが、これらを営利目的でもって行った場合には無期または三年以上の懲役と、そういう規定になってございます。 我々捜査といたしましては、営利性を立証することによって、しっかりと捜査することによって重刑獲得に努めていっているところでございます。
○説明員(加美山利弘君) 外国からそのようなものが入るということでございまして、韓国の当局とも連絡会議等を持ちまして、韓国でも取り締まりをやっていただいているわけでございますが、ことしに入りましてから、新聞等で大きく報じられておりますが、韓国と台湾とが結びついたような大変大量の覚せい剤押収事犯が出てまいりまして、あるいは韓国が厳しくなったので場所を台湾の方へ移したのかなというようなことで今捜査を一生懸命やっておるところでございます。